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『蜜』の代償と、王家の『渇き』

Sランクダンジョン『龍の顎』の最深部。 そこは、俺の【濃密魔力注入】を「褒美」として受けた四人の女たちの、甘く、切ない喘ぎ声で満たされていた。


「あ……っ、ご主人様……。戦闘たたかいの後の『注入』は、格別、です……」(クロエ) 「ん……んん……っ。私の『奥』まで、ご主人様の『魔力』で、また……満たされましたわ……」(セシリア) 「……ユキヤ様。もう、私はあなたの『魔力』なしでは、剣すら握れない……」(エルザ) 「ふふ……。ご主人様。ルナが、一番『濃く』もらいましたよね?」(ルナ)


四人の最強の女たちが、モンスターの死骸が転がるダンジョンの床で、俺の「魔力」に酔いしれ、恍惚と身を横たえている。 全員が、戦闘の汗と俺の「蜜」で、肌を艶めかせていた。


「……満足したか。行くぞ、お前たち。まだ『仕事』が残ってる」


俺の言葉に、四人は「はい、ご主人様!」と、さっきまでの蕩けた顔を引き締め、完璧な「眷属」の顔で立ち上がった。


俺たちはダンジョンのボス――エンシェント・ドラゴンが守っていた宝物庫から、目ぼしい素材(龍の心臓核、オリハルコンの原石など)をすべて回収し、ギルドへと帰還した。



ギルドに俺たちが姿を現した時、時間はまだ昼過ぎだった。 アリアを追放した、あの朝から、わずか数時間。


「……ば、馬鹿な……」


ギルドマスターが、カウンターに叩きつけられた『龍の心臓核ドラゴ・ハート』を見て、椅子から転げ落ちそうになっていた。


「Sランクダンジョン『龍の顎』……攻略完了だと……? 半日もかからず……?」


ギルド中の冒険者たちが、息を呑んで俺たちを見ている。 (あの『白銀の剣』ですら、攻略に三日はかかっていたぞ!?) (化け物だ……いや、あの男に侍る『女たち』が、だ!)


彼らの視線は、俺の「眷属」たちに注がれる。 ルナ、エルザ、セシリア、クロエ。 四人は、ダンジョンに入る前よりも、さらに肌艶が良く、魔力に満ちあふれ、エロティックなオーラさえ放っていた。


(……戦ってきたはずだ。なぜ、あんなに『潤って』いるんだ……!?) (……まさか。あの男……ダンジョンの中で、女たちに『注入』を……?)


男たちの嫉妬と欲望の視線が、俺に突き刺さる。 俺は、その視線を浴びながら、カウンターに足を組んだ。


「ギルドマスター。報酬だ。現金で貰おうか」 「あ……ああ! す、すぐに用意させる! Sランク素材の緊急買い取りだ! ……ひ、一億ゴールド……!」


アリアたちといた頃には、端金しかもらえなかった俺が、今や、この国の国家予算に匹敵するカネを、半日で稼ぎ出した。


俺は、その金で、王都で一番高価な邸宅を買い取り、四人の女たちに、それぞれ最高級の「奴隷服ドレス」を買い与えた。


「ご主人様……! こんな素敵なドレス……!」 「ふふ。ご主人様に『飼われて』いると、実感できますわ」


女たちが、俺の「所有物」として、さらに磨き上げられていく。 最強の力と、莫大な富。 そして、四人の最強の「性的奴隷」。


俺は、すべてを手に入れた。


……そう思っていた、矢先だった。


その夜。 俺たちの屋敷に、一台の、およそ平民には縁のない「王家」の紋章が入った馬車が止まった。


「――ユキヤ様。お初にお目にかかります」


現れたのは、宰相を名乗る、隙のない老紳士だった。 エルザが、その男を見て「宰相閣下!? なぜこのような場所に……!」と驚愕の声を上げる。


宰相は、俺の足元に侍る四人の女たち(特にエルザ)を一瞥し、すべてを察した顔で、深く頭を下げた。


「……噂は、まことでしたか。ユキヤ様。 単刀直入にお願い申し上げます。 どうか、我らが姫君……王国第一王女、アウローラ殿下をお救いいただきたい」


「姫君?」


宰相の顔が、苦渋に歪む。 「はい。姫君は……原因不明の『呪い』にかかっておられます」 「呪い?」 「……はい。その呪いは、姫君の体を徐々に『冷やし』……魔力回路を『凍結』させていく、恐ろしいもの……」


宰相は、声を潜めた。


「医術師も、聖女(ルナ以外の)も、匙を投げました。 姫君の体は、今や、いかなる『魔力』も受け付けない……。 まるで、極度に『乾き』きった大地のように……」


(……乾いた?) 俺の口元が、ニヤリと歪むのを、止められなかった。


宰相は、俺の前に跪く(ひざまずく)と、懇願した。


「――ユキヤ様! あなた様の『濃密魔力注入スキル』の噂を耳にしました! いかなる『拒絶』をもこじ開け、対象を『内側』から無理やり満たす、悪魔的な力であると!


どうか……! 王国最強の『拒絶』の呪いにかかった、あのアウローラ姫を……!


あなたのその『濃い』魔力で……!


『注入』し、無理やりにでも『堕として』は……いや、『救って』はいただけないでしょうか!!」

お読みいただき、ありがとうございます。 主人公ユキヤの【魔力注入】で、プライドの高い美女が快楽に「堕ちる」瞬間は、お楽しみいただけましたでしょうか?


「興奮した!」 「こういう展開が読みたかった!」 「早く次の女を『注入』でメロメロにしてやれ!」 「元勇者アリアの絶望顔が早く見たい!」


そう思っていただけたら、“今すぐ”、ページ下の【☆☆☆☆☆】を 【★★★★★】(五つ星)にして、作者に応援(評価)を『注入』してください!


あなたの熱い評価ポイントが、ユキヤを最強にし、 さらに多くの美女(聖女、女騎士、エルフ、そして生意気な元勇者…)を 『絶対服従』させ、完璧な「ざまぁ」を叩きつける原動力になります。


どうか、ブックマークと【★★★★★】評価をよろしくお願いします!


あなたの「魔力」で、この作品をランキング1位に押し上げてください! (皆様の応援が多ければ多いほど、次の更新と「注入」が早まります!)

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