第7話「希望の先」
「ははははははっ!死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね!!!!」
「あれが、もう1人の私だなんて……」
歌を止めないで!ミューズ!
「はい!Ra〜♪Ra〜♪」
「くっそ!絶望しろ!!RaRa〜♪」
2人の歌合戦は続く。なんのトレーニングもしていないミシェルの体ではうまく歌えず、ミューズ、ミシェルは押され始める。
頑張って!ミューズ!
「くっ!RaRaRa〜♪」
なんとかくらいつくがすぐに押される。そこにローズが現れた。
「お嬢様!これを!」
ローズがミシェルへと魔法をかける。その魔法はボイストレーニングをしたかのように歌える魔法だった。
「RaRa〜♪RaRa〜♪」
今度はミシェル、ミューズペアがおし始める。
死神とアーロンの方は死神が押されていた。
「くそっ!勇者の剣なんて持ってきやがって!オレッチ大損だ!!」
アーロンは死神へと切り込む。アーロンが封印の魔法で死神を封印した。
「がぁああああああっ!!??」
死神はアーロンによって封印され、動かない。
「よしっ!」
★★★★★
「ちっ!死神の野郎封印されちまったか。Ra〜♪」
「Ra〜♪」
絶望と希望のしらべが奏でられる。そして、遂に!
「Ra〜♪RaRa〜♪ 」
ミシェルとミューズの歌がミューズを超えたのだ。
「ぐあっ!?くそっ!」
希望のしらべを聞いたミューズは倒れこんだ。
「コレで! 」
そう、勝利した。問題は解決し、死の歌は無くなったのだ。その場の皆が歓喜した。




