表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
7/27

おまけ2『貯金の目標・目的を決める』

諸君は、貯金は何のためにするのだろうか?


生活や老後の不安を解消するため?

家や車を買うため? 素敵な服や靴や鞄を買うため?

旅行に行くため?


どれも立派な、貯金をする目標や目的で良いと思う。



そう、貯金には、目標と目的が必要なのだ。

ただし、これは、『金額目標』じゃない方が良い。



『金額目標』で頑張れる人は、それで問題ない。

しかし、私のように頑張れない人間は、『精神目標や行動目的』に切り替えた方が、長続きしやすい。




『精神目標』というのは、

 ・生活や老後の不安を解消したい。

 ・安心したい。


というような、長期的で、普遍的な目標だ。




そして、『行動目的』というのは、

 ・家や車が欲しい。

 ・素敵な服や靴が欲しい。

 ・旅行に行きたい。

 ・推しに貢ぎたい。

 ・趣味の道具を揃えたい。

 ・コレクションを揃えたい。

 ・借金を返したい。


というような、短期〜中期で、物欲・金銭欲といった、『我欲(がよく)』に直結する目的である。




『精神目標』も、もちろん大事なのだが、『行動目的』をしっかり持ってほしい。

せっかく貯金をするのだから、もっと、我欲に素直であるべきだ。




特に、借金(クレジット払いのリボ払い・複数回含む)のある人は、借金の完済という『行動目的』を持った方が良い。


複数のクレジットカードを持っているならば、一気に全部返す必要はない。

毎月の返済が滞らなければ、完済期限はあえて決めなくて良い。

ただし、リボ払いと複数回払いは止めて、一括払いに切り替えよう。


これも何度も書いているが、クレジット払いは、リボ払いも回数払い(一括払い含め)全て借金だ。

返済できる金額が貯まったら、1社ずつ一括返済して、確実に完済していこう。



クレジット払いが悪いのではない。

『必要以上に使う』事と、『いくら使ったのか把握できていない』事が、何よりいけない。






貯金は、お金を貯めると書くけれど、貯める事を目標や目的にしては、頑張れない。

貯めたお金を使う事が、貯金の目標であり、目的なのだ。

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ