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電気代を見直す 〜電気給湯器の温度は低めに設定しよう〜

毎月の支払いで、通信費と並んで、電気代の割合はかなり大きい。


せっかく電力自由化になったので、契約コースや電力会社を見直すと良いだろう。

電力会社を変えたからといって、停電になったりはしない。

普通に、問題なく使えるので、心配しなくて良い。



とは言え、新電力会社は、700社在るらしい……

こんなに在ると、自分で探すのが難しいのは事実だ。


なので、

https://sfplan.jp/npc/simulation/allpower-comparison

上記のような電気代シミュレーターを利用して、比較検討すると良いだろう。


検針票を見ながら、1年分の電気使用量を1月分ずつ入力すると、年間比較ができる。

入力するのは、判っている月だけでも問題ない。



電力会社を選ぶ際は、基本料と使用料だけでなく、解約する時に違約金が発生するかどうかは確認しておこう。


契約したい電力会社に、契約申し込みをすれば、申し込みした電力会社が、今まで契約していた電力会社に解約手続きをしてくれる。

なので、自分でするのは、()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()


また、電力会社は何回でも変えれるし、大手電力会社に出戻りしても問題ない。

どれだけ電力会社を変えても、政府から罰金請求や、電力停止等のペナルティは発生しないので、安心してくれ。


解約違約金は、罰金ではないので、そこはご了承願いたい。



私は、メインで使う電気は、大手→ソフトバンクでんき→ガス会社と変えている。

お湯は電気給湯器なので、低圧深夜電力は大手のままだ。これは、大手が1番安かった。


ソフトバンクでんきは、違約金が発生する。

あと、燃料調節費の上限廃止で、電気代上がったので、個人的には、あまりお勧めはしない。


私の場合、基本料と使用料が安かったのと、違約金が発生しないので、ガス会社を選んだ。







電気代の節約で盲点になるのが、電気給湯器(温水器・湯沸器含む)だ。



電気給湯器の種類は以下がある。

・給湯専用タイプ=お湯を沸かすだけで、自分で蛇口を開け閉めして、手動でお湯はりをする。

・セミオートタイプ=自動でお湯はりができる。追いだき、保温はできない。たし湯は、手動でする。

・フルオートタイプ=お湯はり、追いだき、保温、足し湯の全てを自動でできる。

・エコキュート=お湯を沸かす仕組みが違う。



正確には、エコキュートは仕組みが違うので、電気給湯器とは分類が違うらしい……



電気給湯器は、できることが増えるほど電気代が高くなる。

上記4つなら、エコキュートが、毎月の電気代は1番安い。本体価格は1番高い。


そして、実際に蛇口やお湯はりで出てくる温度ではなく、()()()()()()()()()()()が高ければ高いほど、電気代は高くなる。


なので、50度~60度に設定しておくと電気代を抑えられる。

この温度でも、実際に使う時には、40度前後に調節して使うので、問題はない。



また、リモコンパネルが無い電気給湯器の場合は、本体のスイッチで切り替えができる。


本体のスイッチは、だいたい以下の通りだ。

・高(80度〜85度)

・中もしくは、おまかせ(70度〜75度)

・低(60度)


高とおまかせしかない場合は、おまかせにしとこう。









今回は、まとめは無し。

……最終兵器として、蓄電池の導入もありかもしれない。

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