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《転生したらモブだった俺が、全知全能でラスボスになった件》

最新エピソード掲載日:2025/08/07
《転生したらモブだった俺が、全知全能でラスボスになった件》
– 世界を知り尽くした俺が、英雄をやめて“魔王”になるまでの物語 –

数千時間を費やし、誰もクリアできなかった最難関MMORPG『エターナルクロニクル』。
その伝説のゲームをたった一人で全制覇した男――黒崎レイは、エンディングを迎えた直後に命を落とした。

しかし次に目を覚ました場所は……あのゲームの中の世界だった。

ただし、彼が転生したのは「勇者」でも「七賢者」でもない。
物語に一切関わらない、名前すらない“モブ”キャラ。

だが、彼はこの世界のすべてを知っていた。

七賢者の能力、勇者の成長ルート、隠しイベント、バグの位置、
さらには“この世界そのものが誰かの手で設計された虚構”であるという真実までも。

加えて、彼は【全時代の勇者のスキル】と【七賢者すべての能力】を兼ね備え、
さらに【魔力無限(マナインフィニティ)】という規格外のチートを持っていた。

けれど彼は、英雄にはならなかった。

選んだのは――
世界の裏側に潜み、真実を操る《ラスボス》という選択。

封印された美しき魔王を手に入れ、
組織《Λast(ラスト)》を立ち上げ、
英雄たちの運命すらねじ曲げる黒幕となる。

物語の外側から始まる、もうひとつの“真の物語”。

> 「もう誰にも、俺の物語を決めさせない」
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