【キャラクター名鑑】七雄騎将編
※第二章終了時点
【スレイド】
七雄騎将、序列一位。
飄々とした態度を常に崩さない、無精ひげの中年男性。しかしその見た目とは裏腹に、常人とは一線を画す風格を身に纏う。
国王やエリーゼ王女からの信頼も厚く、七雄騎将の中で最も古参騎士の一人である。
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情報不足のため追記無し。
【バイツ】
七雄騎将、序列二位。
荒々しく野性的な風格を身に纏う偉丈夫。エレガスの学生時代の後輩であり、ヴィクトからは"犬っころ"と呼ばれていた。
七雄騎将を辞めたエレガスに対し誰よりも複雑な感情を抱いている。
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情報不足のため追記無し。
【ラミエ】
七雄騎将、序列三位。
妖艶な笑みを携え、蛇のように怪しげな瞳が特徴的な美女。バイツと同じく"黄金の時代"の一人であり、ヴィクトからは"蛇髪ちゃん"と呼ばれていた。彼女自身はその呼び名を気に入っている。
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情報不足のため追記無し。
【ベリエッタ】二つ名:紅蓮の騎士〈肉体型〉
七雄騎将、序列四位。
燃え盛るような真っ赤な頭髪が特徴的な巨漢の美女。暴力の天才、悪魔、最強と様々な異名で呼ばれている。
"怪腕魔纏"という天技を超えた奥義、"天極"を扱う。
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ケツと身長のデカい激強女。この作品における頂点の一角。
彼女の存在は、この作品に大きな影響を与えるだろう。
ちなみに作者の癖hshs
【???】
七雄騎将、序列五位。
【コバニ】
七雄騎将、序列六位。
"料亭ラビッツ"の看板娘として巷で有名な、あどけなさが残る幼い顔立ちの少年。ベリエッタに憧れており、男でありながら好んで女性の格好をしている。
かつてクルードに振られた恨みから、彼を女の敵と思っている。
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これからの活躍が期待されるキャラクターである。
クルードに並々ならぬ感情を抱いているが、そもそもクルードは本当にそういう意味で振ったのか?
真相はいかに……。
【ヴィクト(死亡)】二つ名:不屈、黒金の騎士
"元"七雄騎将、序列一位
カラスの巣のような黒髪が特徴的な青年。エレガスの親友にして、最も国民に愛された英雄である。
二年前、数多の騎士を屠りバイツやラミエの心身に深い傷を負わせた張本人。
クルードと同じく"蛮勇凶化"の使い手であるが、彼は最終的にさらなる高みへと至った。
それはまさしく、天極と呼ぶに相応しい。
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全てが謎に包まれているキャラクター。
彼の思惑が明かされた時、この物語は終局へと向かう。




