第1章 天原 零 転校初日~前編~
初投稿です!
なので、グダグダで文章力が無く
この物語が読者の皆様に伝わるかどうか心配ですが、最後までお付き合いお願いします
私は天原 零16歳
親の都合で、転校することになって今日から『十二天高校』に通うこととなったの。
もう、不安でいっぱい!
だって、知らない土地だよ!見慣れない風景だよ!?
不安でいっぱいにならないほうが不思議だよ(><)
友達出来るかな?いじめられないかな〜
懐かしき元の土地に戻りたい…
って、思いながら新しい制服は…まだ届いてないから前の制服だけど。を身につけて服に残る微かな懐かしい匂いとともに新しい学校へと向かうため家の扉を開く…と、そこには見知らぬイケメン男子が!!
わぁ。身長高っ!綺麗な黒髪はサラサラしてる!
なんか…腹立つ!目も綺麗だし!!:( #´°ω°` ):イラァ
「なに、見てんだよ(¬_¬)」
「あっ、ごめんなさい!なんでもないです」
「なんでもないならコッチ見んな。ガキ」
「なっ。なによ!!誰がガキよ!これでも高校2年よ!(〇`Д´〇)」
「マジか!?(中学生かと思った)高校2年の癖にツインテールか…やっぱガキじゃねぇか」
「全国のツインテール女子高生に謝れ」
「それに、その胸。高校生の胸じゃねえ」
なっ。。。なんじゃ!?コイツ!?
よりにもよって、気にしてることを!!
「はぁ?!セクハラで訴えるぞ!」
「ぷっ…はははは」
んもぅ、調子狂う!いきなり笑うとかコイツ
頭おかしくなったんじゃない?
「どこか笑うとこあるの!?」
「悪ぃ悪ぃw途中からお前の反応が可笑しくてつい…(´^ω^`)ブフォwww」
「ι(`ロ´)ノムキー、もういいわよ!私はこれから学校に行かなくちゃならないのよ!アンタもどこの学校の生徒か知らないけど、早く行かないと遅刻するわよ!」
「そうだなwwじゃあ、行くかww」
「まだ、笑ってる( º言º)もう、いい加減にしてよ!顔がイイからって私は優しくならないわよ!むしろその喧嘩買うわよ!イケメソだからって容赦しないわよ!!」
「そのほっそい腕で?w」
「うるさい!!」
………
「なんで着いてくんのよ!(`m´#)」
「だって俺の通学路こっちだもんw」
うんもぅ、いつまでコイツと一緒にいなきゃならないのよ…
「そういえば、お前名前なんて言うの?」
「なんで、アンタなんかに」
「だって、同じ学校だし」
「は?」
「だから、同じ学校だから名前気になるじゃん」
嘘でしょ?嘘だと言って
まさか、コイツと一緒の学校?
てか、なんで知ってるの?前の制服着てるのに
「なんで、知ってんの?」
ニヤリと笑う顔がまた腹立つ(#^ω^)ピキピキ
「お前の家と俺の家隣(´・∀・`)」
えー、もう最悪
引っ越してそうそう運悪っ
私の学校生活が終わった
そう確信する
「そんなガッカリした顔するなよ(´・∀・`)
流石に傷つくだろ?」
「えぇ、最悪よ。こんな性格の悪いやつと一緒に
おりたくありません(-ω-´ )ぷい」
「じゃあ、余計に一緒にいたくなるな(´∀`)
お前のあほ面をもっと沢山見たいm9(^Д^)」
「…あほ面ってなによーーー!!!」
「それより、名前。名前教えろよ
俺は安倍忠光」
「…天原 零」
「じゃあ、零。これから気をつけろよ」
「は?そこはよろしくじゃないの?てか、いきなり呼び捨て?」
「別にいいじゃん。俺のことも忠光でいいからさ」
「(๑˘・з・˘)むぅ〜。てか、何を気をつければいいのよ」
「行けばわかる」
答えになってないし、何を気をつけたらいいのよ
o(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
こんなことしながら来たら、いつのまにか学校来てたよ…
校門を通ろうとしたそのとき。変な感じがした
あれ?なにこの感じ…
そんなことを思って周りを見てみるとめっちゃ見られてるよ…
この目線のせいかな…(; ´⊙Д⊙)ゾワッ
いかがでしたか?
もし、誤字・脱字があったり伝わりにくいところがあればご指摘お願いします
国語力無くってすいません
ご指摘頂いた物は直させていただきます。
初めて自分で物語を書いたので
ドキドキ満載です
色々考えていたのですが、文章にするのは
難しいですね
ですが、物語を作るのは楽しいものです
できるなら彼女たちの物語を最後まで書けたら
いいなっと思っています
少しずつ文章も直して最後にはもっと、皆様に
楽しんでいただけるようにすることを目標にして頑張りたいと思っています
これからも沢山のキャラクターを出演するつもりです。
次回も付き合ってくれる方、お楽しみにです




