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6 回想4――その神聖騎士、不器用につき――

「そういえばユメミナはあの国で……まだやっていたんだな」


 ネムレスがぽつりと呟いた。


 その時のネムレスの表情は、溢れ出る怒りと哀しみを必死に押し殺しているような、そんな顔に見えた。弟神であり、最大の敵神として知られるユメミナに対し、様々な感情を抱いているようだ。


「断る理由は無い。断ることなど有りえない。リザレ姫――君の願いをかなえるため、力を貸そう」


 ネムレスが力強く言い放ったその言葉に、あたちは再び嗚咽した。ここで断られたら他に道は無いと思っていたからだ。命が繋がったと思った。


「安心するのは早いぞ。僕が力を貸したとしても、成功する保障は無いのだ。前例を知っているなら、僕が一度失敗している事も知っているだろう? あの時僕は、僕が力を貸した姫を救う事ができなかった」


 そう言えばそうだ。あたちにとっての最初の関門はクリアーできたが、それでもなお、あたちが救われる保障となったわけではない。


 いろんな本を読んだが、ネムレスとユメミナは姉弟神でありながらずっと対立を続けている。時折直接対決も行うが、その際には常にネムレスの敗北で幕を閉じている。

 口にすることはできないが、ネムレスを味方にしてもなお、見込みは薄いと言ってもいい。


「あれから……三十年になるか。ユメミナの巫女を地獄へと落とすことはできたし、成果はあったがな。ユメミナの巫女がおらず、ユメミナを守る者がいない今こそ、好機と言えるな」


 そう言ってネムレスは、パライズの方を見た。


「少し予定が早くなるが、決めていたことだ。パライズ、君を僕の神聖騎士にする」

「お、おうよ……」


 ネムレスに宣言され、パライズは神妙な面持ちになって頷いた。こんなパライズの顔、あたちは初めて見る。


「僕がユメミナに敗れ続けていたのは、信仰の獲得の差という部分もあったが、それ以上に、巫女も神聖騎士もいなかったという部分が大きかったからな。神にとって、神に仕える神聖騎士と巫女は、盾であり矛にもなりうる存在。上手く戦えば、神聖騎士や巫女単体でも、神を滅ぼしうる。まあ……神にも神徒にも個体差や相性というものもあるし、ユメミナは強大な――心を失った神だが」


 この時ネムレスが口にした、心を失った神という意味がわかるのは、後になっての話だ。


「なあ……俺を神聖騎士にしてくれるのはありがたいが、ネムレスは巫女も不在なんだろう? ここでリザレを巫女にすれば、ユメミナと戦うにしても、その糞ったれな王国に攻め入るにしても、勝率が――」

「悪いが、それは断る」


 パライズの言葉を遮り、きっぱりと言うネムレス。


「僕は何百年も神聖騎士も巫女も作らずにいた。僕が認められる者がいなかった。ようやく認められる者としてパライズと巡りあった。今日会ったばかりのリザレを巫女になど、できるはずがない。彼女がどういう人物かも、僕はよく知らないのだぞ」


 なるほど……ネムレスの言うことももっともなのれす。


「俺が知ってるっ。俺が保障するっ。大体、一回ユメミナに負けてるんだろ? だったら今度は勝つために、出来ることは全てして、万全の布陣で臨むべきだろうよっ!」

「君の気持ちはわかるし、口にしていることも正論だと思うが、僕には僕の……」

「それで失敗してリザレが嬲り殺しにされたら、俺はネムレスを恨むぞ!」


 挑みかかるような眼差しでネムレスを睨みつけるパライズ。あたちのためにネムレスに食ってかかるのは……ありがたいようであり、心苦しくもあるのれす。


「パライズ、ネムレスと喧嘩しちゃらめえ。ネムレスの言うことが正しいのれす。パライズとあたちは二ヶ月一緒にいた仲れすが、ネムレスにとっては、確かに初めて会った相手にすぎず、それをいきなり直属の神僕にするなど、有りえないことれすよ」

「アーアーキコエナーイ。俺そういう正論、吐くほど嫌いだからー」


 あたちがパライズを気遣って言ったのに、こいつはゴネだした。まあ、そういう奴だということはもう知ってる。一度ゴネ始めるとずーっとしつこくゴネる奴れす。


「戦略的には、パライズの方が正論だろう。ユメミナに勝つため、リザレを救うために、全力を尽くすというのならな」


 難しい顔でネムレスが言う。


 あたちには何も言えない。言える立場に無い。自分が救ってもらうために、ネムレスが力を貸してくれるだけでも御の字だ。そのうえパライズを神聖騎士にすると言うし、パライズはパライズであたちのためにムキになって、ネムレスに噛み付いているし……


 あたちに付き合ってくれている兵士達もそうだ。何であたちなんかのために、こんなに……


「違うよ、リザレ」


 ネムレスが声をかけてきた。まるであたちの心を見抜いたかのように。いや、実際読んだのか? 神様だし……


「君が今何を考えていたか、大体わかる。自分なんかのために、他人が命がけで動こうとしている事への申し訳なさだろう? はきちがえるな。単純に君のためだけではない。いいか。誰かのために何かする時、それはその誰かを助けるためだけに動くのではなく、自分が正しいと信じたことのために動くのだ。自分が間違っていると拒んだ事柄に、迎合しないためでもあるのだ。悪神とされた僕がこんなことを口にするのも似合わないが、それが正義だとか信念だとかいうものだ」


 ネムレスに諭されてあたちは、あたちについてくると言った兵士達を思い出す。彼等が何であたちに与するのか、あたちには全く理解できなかったが、そういう事なのだろうか? いや、今でも理解しがたいし、共感もしがたい。それどころか疑ってもいる。でも……少しだけわかった気がする。


「とりあえず、パライズを神聖騎士にする儀式を済ませよう。僕にとってもパライズにとっても大事な儀式だ。最終確認するぞ? 僕が死なない限り、パライズは今後ずっと僕の神聖騎士として仕えることになる。魂そのものが神の従僕となり、たとえ死して転生しても、君は僕の神徒としてあり続ける事になる。それでもいいのだな?」

「承知のうえだし、望む所だっての。さっさと頼むぜ」


 厳かな口調で告げるネムレスに、パライズはやんちゃな笑顔で言った。


「わかった」


 ネムレスもつられたように微笑み、パライズの顔に両手をかざし、瞑目した。


「うっ……」


 パライズも目を瞑り、呻く。静かに微笑むネムレスと違い、こちらは苦しげな表情になっている。


「あぐ……何だ、これ……入ってくる……」


 苦しげな面持ちでネムレスから離れようとしかけたパライズを、ネムレスが抱きしめてがっちりと押さえ込んだ。


「抗わず気を楽にして受け入れろ。正確には、入れているわけではない。僕の魂の一部を君に重ねているのだ。完全に馴染み、受け入れれば、君は神の力と心の一部を受け入れた事になり、その時点で神聖騎士となる」


 優しい口調でネムレスが語りかける。その後、パライズは糸の切れた人形のように、全身の力が抜けた。


「終わったよ。私にとっても初めてだが、結構キツいもののようだな」

「異常な感覚だったけど、今はもう何とも無い」


 ネムレスとパライズが言う。パライズの顔色を見ても、今はもう苦しそうではないようだ。ネムレスがそっとパライズから離れる。


「これで僕と君は、かけがえのない絆で結ばれた」


 嬉しそうな微笑をたたえてネムレスが言う。


「ううう……何か照れるな。まるで結婚したような……」


 はにかむパライズ。


「夫婦の絆などよりずっと強いぞ。魂が結ばれた。そしてそれは、君が死んでも切れない。しかし僕が死ぬと僕は神ではなくなり、輪廻の旅へと出る。そして君も神聖騎士ではなくなるから、せいぜい頑張って僕を守るようにな」


 二人のやりとりを見て、あたちは……とても羨ましいような、微笑ましいような、妬ましいような、とにかくいろんな気持ちがいっぱい嵐のように吹き荒れていた。


 後から思う。その時点であたちはパライズのことを好きだったし、会ったばかりのネムレスのことも気に入っていたからだろう。そして……自分という存在が惨めで、引け目に思っていたから……


***


 その後ネムレスはどこかに姿を消した。亜空間キャンプを張るとか何とか、そんなこと言っていたれすが、あの時のあたちには何のことかさっぱりれした。


 あたちは宿に戻る前に、パライズに呼び止められて、教会の中で話をした。


「リザレがそんな酷い運命を抱えていたなんて……」


 やっぱりその話がきたかと、あたちはこっそりと溜息をつく。あまり突っ込んで話したいことではないし、安っぽい同情もしてほしくない。


「どーりでH拒むわけだよなー。そんなことされたら」


 あたちをいたわる顔で、堂々とそんなことをほざく。誰かこいつにデリカシーという概念を教えてくれ……って、昼間も同じこと思ったような……


「でも、それはとても悲しい事だぜ。男と女の愛を育む秘め事ってのはな、本来とても素晴らしいものなんだ。それをお前は歪んだ形でその身に受けたせいで、セックスに対する意識も歪んでしまった。これじゃあ正常な男女の関係も築けない」


 こ、こいつ……全く言葉をオブラートに包まず、思ったことをそのまま口にする奴だとはわかっていたれすが、ここまでとは……しかし、パライズはパライズなりに真剣に話していることだけは伝わってくる。

 あたちは怒鳴り散らして出て行きたい衝動に駆られつつも、それができずにいたのは、パライズがこんなんでも真剣だったからだ。それに世間知らずなあたちと違い、パライズはいろんなことを知っている。どんな話でも聞かないといけない。


「俺はお前の命を救うだけじゃなくて、これから起こるふぁっきんな運命を回避するだけじゃなくて、お前の心の傷を癒したい」

「何のひねりもなくストレートに言ってくれるれすね……」


 しかし……今回ばかりは腹に据えかねた。二ヶ月付き合って、こういう男だと諦めてはいたれすが、それでも今回ばかりは心底うんざりした。


「あたちの傷を癒やす云々の前に、あんたにあたちの気持ちは絶対わからんのれす」


 おそらくこの時のあたちは凄い顔をしていたと思う。自分でも顔が真っ赤になって、ひきつっているのがわかった。

 でもパライズは全くひるむこともなく、いたわりの視線と表情であたちを見ていた。それがまた腹が立った。


「他人の気持ちなんて全部わかるもんじゃないさ。俺とネムレスは心まで重なっているが、それでも全てわかるわけでもないしな。でも、ある程度くらいなら、人と人の心は通い合えるし、理解もできる。リザレ、お前はさ、その抱えた痛みを今後、全部一人で背負い続けるつもりなのか?」

「余計なお世話れすし、何であんたは人の心の触れてほしくない領域に、土足でずかずかと踏み込んでくるのれすかっ」

「俺達恋人だし、そうなる条件で俺はお前とネムレスを引き合わせ、お前のために俺は戦いに行くんだぞ」


 声を荒げるあたちだったが、微笑みながら口にしたパライズのその言葉に、あたちは口ごもる。それを言われると……返す言葉がない。


「お前は……俺のために生まれた女だったんだ、そして俺は、お前を救うために導かれた男」


 あたちを正面から見つめ、パライズがわけのわからんことをほざき始めた。いや、これは口説き文句のつもりなのか?


「傷ついたお前を癒し、愛とHの悦びを与えるに、俺は相応しい男だということだよ。何しろ俺は天使の心と悪魔の下半身を持っているからな」


 こいつマジで……言ってるんれすか……頭おかしい奴なんれすか……


「このシチュエーションこそ、男の憧れ! 我が事成れり!」

「死ねっ!」


 激昂し、パライズの顔を思いっきりグーで殴るあたち。


「俺はお前が生誕した今でも、そんな傷を心に抱え続けてるのが我慢ならない。すっきりと癒してやりたい。それだけだ」


 殴られても笑ったまま、パライズはぬけぬけと言う。


 その気持ちはともかくとして、言葉を選べないのれすか、こいつは……


「あんたには絶対無理れすよ。あたちの気持ちなんて理解できないれすし、理解してほしいなんてこれっぽっちも思わんのれすっ。癒して欲しいなんて、そんなことも思ってないれすし、全くもって見当違いの大きなお世話なのれす。あんたみたいなね、遠慮なく人の心に踏み込もうとするふざけた奴なんて、絶対に好きにならんのれすっ」


 激昂してまくしたてるあたたちだが、パライズの表情は全く変わらない。まるであたちが怒る事も予想していたかのような、そんな感じだ。

 それとも、わざと怒らせたのれすか? これも後になって思ったことれすが……


「確かにあんたと付き合う条件らったれすよ。期限は決めてなかったれすが、あたちは約束は破らないれすから、あんたの気が済むまで付き合ってやるのれすっ。でも絶対にあたちはあんたなんかに心を開かないのれす。あんたがあたちの心の痛みを、絶望を、憎しみを理解することらって、永遠に無いのれすっ。あんたに心を開かぬ冷たいお人形のあたちを、気が済むまで側においていけばいいのれす。体だって遠慮せず好きに弄んでいいのれすっ」


 後々になって、あの時のあたちは何て恥ずかしい台詞を口にしていたのだろうと、心底げんなりする。

 そしてあの時あんなことを言わなければ、あの悲劇も起こらずに済んだのではないかと、ずっと後悔している。


「つまり、痛みを、絶望を、憎しみをわかってほしいってことか。冷たい人形を温めてほしいってことか。誰かと心を通わせたいってことか。それだけは理解できたよ」


 パライズが優しい微笑をたたえたまま口にした言葉に、あたちはますます激昂したが、怒りのあまりに声すら出なくなっていた。

 完全に図星をつかれていた。この少年は……見た目の年齢こそあたちと同じだが、あたちなんかよりずっと人生経験も豊富で、心にゆとりがあるのだろうと、怒りまくる一方で察した。しかしだからこそ余計に腹立たしくもある。


「リザレ、今は俺に心を開かなくてもいいから、今から言うことだけは覚えておいてくれ」


 真摯な口調で、パライズは告げた。


「俺はお前を絶対に手放さないし、お前の傷ついた心を癒すことも諦めない。お前の本心、今確かに聞いたし、俺が全てかなえてやる。必ず救ってやる」


 あたちは憎まれ口でそれを否定しようとして、できなかった。パライズがあまりにも強い力を込めて決意を表明したのを、どんな言葉で否定しても安っぽく空回りしそうな気がしたのだ。

 そしてパライズのこの約束は、わりとすぐに果たされる事になる。あたちの心に新たな深い傷を刻み、新たな憎しみを生みながら……


***


 翌日の午前、兵士達と共に宿屋から少し離れた人気の離れた場所で、日課の稽古をしていた。

 ネムレスと会ったことは兵士達にも話した。パライズとの会話はもちろん話していない。


 そこに、ネムレスとパライズが現れた。神話で散々目にする美しい邪神の登場に、兵士達は流石に驚いていたようだ。

 しかしその兵士達よりもずっと、あたちは驚くことになる。


「早速ユメミナを討ちに行くぞ」


 ネムレスの言葉にあたちは仰天した。


「い、いきなりすぎるれしょ」

「早い方がいい。少なくとも九年も待ってはいられない。今、ユメミナには巫女がいない。僕が殺したからな。しかしこの九年の間に、地獄に堕ちたユメミナの巫女の魂が、あちらで死んでこちらに生誕する可能性も、無きにしもあらずなのだ。故に、今のうちにさっさとユメミナを討つ。僕も神聖騎士を手に入れたことだしな」


 ネムレスがパライズを一瞥し、パライズもにやりと笑う。


「ユメミナを討つのは、僕にとっても悲願なんだ。早くあの子を神の呪縛から解放してやりたい」

「神の呪縛?」


 あたちが怪訝な声をあげる。


「あまり知られていない話だが、心を失くした神というものがいる。信仰を集めることに腐心した結果、人々の信仰の理想系となることに務め、神の自我が希薄になっていく。心を失ってしまう。ユメミナもそうだ。ユメミナはこういう神であると、人々が思い描き、信仰し、ユメミナもそうあらんとした。そしてそれだけの存在となった。知性はあるが、意思など無いに等しい。ただ反応するだけの存在だ。人工知能と変わらん」


 その時のあたちにはネムレスの話がよくわからなかったが、ネムレスがユメミナを討とうとした理由は、ただの正邪の争いではないということだけは、何となく理解した。そして、ネレムスがユメミナを想っていることも。


「僕はこの日のための準備を整えてある。君等にも準備期間が必要なら、多少は与えてやるが、あまり長いこと待ってはいられない」


 有無を言わさぬ口調で告げるネムレス。


「その前に……作戦とか敵の情報とか、知っていることがあったら教えて欲しいのれす」


 あたちの言葉に、ネムレスは何故か兵士達の方を向いた。


「スリプドのことも考えないとな」


 名を出されて、その存在を思い出す。ユメミナの神聖騎士。何を考えているのかわからない、あの不気味な男。


「君達は――全員ではないが、何人かはスリプドの命令を受けて動いている精鋭だろう?」


 ネムレスの指摘を受け、兵士達の何名かは驚いた。しかし何人かはポーカーフェイスのままだ。兵士の中でも、特に腕の立つ者達が、表情を変えなかった。

 それはあたちも密かに疑っていたことだ。彼等がスリプドの手の者であるからこそ、あたちに協力的であるものの、あたちをハメようとしているのではないかと。


「はい。私達はスリプド様に手配されました。リザレ姫を守護するようにと」


 無表情だった兵士の一人が、あっさりと認める。


「スリプドから、首尾よく僕に出会えた際の言伝を預かってないか?」


 ネムレスの言葉に、あたちは風向きがおかしいと感じる。


「リザレ姫がネムレス様を探しあてて、協力をこじつけた際には、王都の旧学院へと来られたしとのことです」

「相分かった」


 不安がるあたちの方を向き、ネムレスがにっこりと微笑み、驚きの発言をした。


「案ずることはない。ユメミナの神聖騎士スリプドは、僕の味方だ」

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