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第5話 ダンジョン

登場人物

凜桜

ライ

ルワーフ

俺は服を買った後ルワーフの案内を経てダンジョンへとついた


「ここがダンジョンだよん」


「ここかいな☆」


いつの間にかルワーフとライが仲良くなっていた


…てか語尾のクセ強ぇな


「さて…リオウお前にやってもらうことだが」


そうだった


俺はこのダンジョンで何をすれば良いのかライに聞いていなかった


…かもしれない


「このダンジョンは毒性のないマンドレイクを安全に収穫できる数少ない場所だ」


「だが…最近魔力が停滞していてな原因を突き止めてもらいたい」


ふむ…なるほど…


俺はひとつライに聞きたいことがある


それは…


「ライ、そのマンドレイクって食っても良いのか?」


「それはここを管理している者に聞かないと分からん」


そうか…


残念だったな


マンドレイクを使ってあれを食べたかったが…


「あ、いいですよ食べても」


そう言ってきたのはルワーフだった


なぜ?


そう思うのは普通の事だと思ったが…


ライが


「あぁ、そうだったな」


「ルーフがここの管理者だったな」


衝撃的な事を行ってきた


…俺何も聞いてないんだが


嫌われているのか?


「それじゃ、リオウさんお願いしますね」


まぁ…お願いされたからにはやるしかないな


「って、ちょっとまったー!!」


「ルワーフ!お前吃音症じゃなかったのか!!?」


と、つい大声を出して


ダンジョンの中に行こうとする2人を止めてしまった


「あぁ、いえあれは母と父に言われてやっただけなんで


『初対面の人には障害者の振りをしろ』


って」


なんか炎上しそうな気がするけど…


「見た目が可愛けりゃ男でも障害者でもいいって」


「しかも障害者であれば嘘をついていると言われるからヤっても問題ないって言っている人が居るから逆効果なんすけどね」


呆れながら彼女…いや


彼は言った


困惑しているとライが俺の肩にポンッと手を置いて


「大丈夫だ、男か女か嗅ぎ分けられる私でも間違えたんだ」


と、グッジョブしながら言った


いや、それはそれでキモイな


と喉まで来たが我慢しよう


「さて、茶番はここまでにして…」


「さっさと問題解決して飯食おう」


あ、やっぱライは飯目的なのか


そんなこんなでダンジョン攻略を進めた



そんなこんなでダンジョンの問題を解決しマンドレイクをGETだぜ☆


原因はスライムの量が少なかった事にあった


そして俺たちは今ルワーフの店ノルンにの2階にある台所に居る


ルワーフに許可をもらい


いざ、クッキングスタート


俺はずっと食べたかった物を作ることにしている


ステップ1

マンドレイクをサイコロ状に切りよく炒める

この時ベーコン等の肉を一緒に炒める


ステップ2

1でやったものを卵でとじる


ステップ3

ふっくらとするまで焼く


完成!!


ダン〇ョン飯で見たマンドレイクオムレツ!!


これを2人に見せたら


ライ

「定番料理だな!」


ルワーフ

「マンドレイクは売ったりしてるから久しぶり食べるなぁ」


との…


いや定番料理かよ!!


「あ、でもマンドレイクを使った料理はトルーリャが1番多いけどこれはボーベル国発祥なんだっけ?」


ひょうひゃは(そうだな)!」


「食べ終わってからにしなよ」


…こいつら


まぁ、いい


俺も1口食べてみると


すごい、おいしい


好物認定だな


飯を食べ終え使った道具を洗い


明日の準備を整えた

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