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第2話 鑑定

この話に出てくるキャラ

主人公

凛桜

幼なじみ

イスカ

女兵士

ツミ

見た目は黒く長い髪が美しく瞳は血のように真っ赤な色をしており人を見る目は冷たく冷徹のようだ

女兵士2

ライ

ライオンの獣人のようだ

褐色肌をしており元気いっぱいで生意気

それでは本編へいってらしゃい

俺は鑑定をし終わったイスカに追いついて自身も鑑定をしてもらった


これで強い力を持っていたらイスカを守れる


…そう思ったのに結果は

《鑑定結果》

ステータス

名称:イスカ・タカナシ

歳:24歳

能力:鑑定

   絵踊(ボナン)


ステータス

名称:リオウ・カンナ

歳:24歳

能力:鑑定

   建築(クリエイト)


という…


これでイスカをどう守れと?


そう思っていたら


イスカの視線に気づいた


俺は口元が緩み微笑みかけていた


(はっ!いけないいけない…)


俺は口元を触り元の位置に戻した


その後召喚士が


「お二方にはこの国の大統領に会ってもらいます」


俺は上機嫌になりながら後をついて行った



そして俺たちは大統領に会った


大統領の話を要約すると


この国に侵入した魔物を討伐し


人に危害を与えた者は殺し与えていない者は魔界へ帰す


そしてダンジョンの魔物を管理し街に来させないよう


ということだ


魔王討伐ならずっとイスカと居れたのに…


と思っていたらまたもやイスカがこちらを見て目が合った


先程の悲しみは一気に飛んだ


でも王は


「今日はもう休み明日に備えてくれ」


って


まぁイスカと居れただけでもうれしかったしいいけどね


そうして俺たちは部屋に向かった



俺は部屋についた


当たり前だが…イスカとは別の部屋になってしまった


まぁ、隣の部屋と言うだけでもいいか


その時メイドが


「良かったらお風呂へどうぞ」


とのこと


俺はそのご好意に甘え風呂に入った


その後俺はイスカの部屋に向かった


でもイスカは眠っていた


俺はイスカと話したかったが


眠ってしまっているものは仕方ない


俺はイスカのおでこにキスをしこう言った


「おやすみ」


そして俺は部屋に戻り眠った



翌朝、


朝飯を食い出かける準備をしたのだが


俺はイスカに話しかけに行った


「久しぶりイスカ」


声は震えていないだろうか?


久しぶりに話せるんだ


でもイスカは


ぶっきらぼうに


「なんの用」


って


俺はつい困った顔をしてしまった


後あやまった


でもイスカは怪訝そうな顔をしていた


その時


俺たちが召喚された時近くに居た女兵士が近づいてきてこう言った


「私はツミ、君と行動を共にする者だ」


俺はなぜ『たち』がないのだろうと思ったら


「イスカ殿は国境近くの防衛に」


「リオウ殿はダンジョンの管理に」


「私はイスカと共に行動をする」


監視役か、


それに、イスカと離れ離れになってしまうから悲しくなった


その時別の兵士が


「私が君と行動を共にするライだ」


「よろしくな」


そう言った彼女はライオンの獣人…なのか分からないが


とにかく生意気そうだ


俺はすぐに準備を終え


自身の持ち場に行こうとした

2025年12月22日

変更あり

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