第1話 転移
この話に登場するキャラ
イスカ
見た目は白髪にハーフアップをしていて金色の瞳をしていて純日本人なのに良く外人に間違わられる
服は汚れたTシャツとジーパンを履いている
絵を描いている人のようだ
主人公
凛桜
見た目は茶髪にくせ毛が目立つ男のようだ
瞳も茶色でThe日本人の見た目をしている
案内人
この作品を紹介する人?
子供のような性格をしておりギザ歯がチャームポイントと言っている
見た目は子供らしくぶかぶかの服を着ている
目はフードを被っているせいなのか分からないがよく見えない
プラクサと名乗っているが名前は案内人にしておいた
本編へGo〜
Ciao〜!
あ、日本人です
『絵は世界平和の一部だ』
の幼なじみ凛桜の物語でごさいます
それじゃ、
早速お話スタート〜
❅
こんばんは
俺の名前は凛桜
今何処にいるかって?
牢屋へ向かっているんだ
なぜか?
それは俺の幼なじみのイスカに合う為だよ
…なんでそいつが牢屋に居るのかって?
英雄を殺そうとしたらしいんだ
英雄が誰かって?
俺らしいんだ
俺は英雄なんかじゃない
そうだ…
俺がここ、異世界へイスカと一緒に転移した話をしようか
なぁに
ただの世間話さw
まぁ…そんなあいつと居なかったがな
❅
いつもの様に準備をしていたが途中で思い出した
今日は休みの日だと
久しぶりの休みなわけで俺は飯でも作ろうかと思ったが冷蔵庫の中は空だ
それを見た俺は食材を買いに出かけた
しばらく歩いていると目の前にはイスカが居た
俺は…
(なんで?ここに?まさかここに住んでいたのか?)
と思わず立ち止まり考え込んでしまい足元に魔法陣が浮き出たことに気が付かなかった
気づいた時にはもう遅かった
その時イスカが
「あの絵を完成させれば僕はーッ!!」
って
俺は思い出したんだ
イスカは画家になっていたことを
まぁ、今思い出しても意味ないんだけどね笑
気がつくと俺は見知らぬ所に居た
目の前の男?が
「成功です!!」
って
俺はすぐ気づいた
俺とイスカは異世界へ転移したんだ
俺は嬉しかった
何よりあいつとまた会えたことより
嬉しいことはないんだけどね
俺はすぐイスカに話しかけた
「あっあの!!」
でもすぐに召喚士が
「鑑定をお願いしたいのですが」
って
俺はついイラついてしまった
(イスカと会えたのにこいつが邪魔をしなければ話せたのに)
って
イスカは召喚士の元へ歩いていってしまった
その時俺は気がついた
イスカを見ている女騎士に
…疑問が沸いた
なぜイスカを見ているんだと
まぁ今は関係ないか
俺はイスカの元へ急いだ
2025年11月19日
変更あり
2026年1月21日
変更あり




