登場人物
*一章終了時点での登場人物
『ライラック』(主人公)
異世界トリップしてきた現魔物の守護者。
ライラックという名の命名者はハルバート・ルビストン。
最近、女顔が地味にコンプレックスになりつつある。鍛えてボディビルダーとまではいかなくてもそれに近いぐらいには成りたいと壮大な夢を持っている。
ボケかツッコミだけで分けるなら無自覚ボケ。必要ならばツッコミもする。
『ウォン』(正ヒロイン)
ウォンバットにそっくりな「ウォナバット」という魔物。
弟分のルーに大きさで完全敗北したのが悔しい。何故かハムスターサイズから全然大きくならない。
悪戯好きだが、いざという時には一番主人公を守ろうとする男前な部分も。
『ルー』(サブヒロイン)
「ブラットウルフ」と呼ばれる魔物。
艶やかな黒い毛は闇に紛れるのに適している。
最近大きくなって独り立ちした。
でもライラックとウォンの事が気になる。
偶に洞窟に置いていく巨大芋虫はブラットウルフの大好物。
『フェリス』
先代魔物の守護者が大好きな白梟。
彼が出ると大体話がややこしくなる。
『ハルバート・ルビストン』(同士)
底抜けに明るい桜色の髪を持つ少女。
ライラックと同じで重度の動物(魔物)大好き人間。
元奴隷であり、色々過去に秘密はあるが、本人は今を精一杯生きている。
女の子らしい面もあるが、男前のさっぱりした性格でもある。
『ガルド』
ギルドの二階で主人公達に口は悪いが善意の忠告をしてきた、酔っぱらいの厳つい冒険者。
実は勇者のパーティメンバーの一人で強い。
『神崎優矢』
主人公と同じく異世界トリップしてきた異世界人。
元の世界に帰る手段を探している。
上記の理由ともう一つの理由から、放浪癖があり、その度にガルドが捕獲に駆り出されている。
現勇者でもある。




