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自分のなかの自分

作者: おこめ
掲載日:2015/10/11

もうひとりのわたしっているのだろうか?


いつもこのからだのなかにいるようで


考えるとそこにはいない。

想うとここにいる。


考える?

想う?


なにか違いがあるのだろうか、、


考える、、何か硬いイメージがある。

想う、、優しいイメージが湧いてくる。


右脳を使うか、左脳を使うか、、

その感覚なのか、、な。


誰かを想う、、

これに近いのか、、


するとそこには自分を想う、、

そうしたら、、

もうひとりの自分がそこにいる。


ひとは誰かを想う


だからひとりではない。

例えそれが片思いでも、、。

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