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B  作者: LOOK Circle


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6/6

圧倒

修一は、焦っていた。

今まで戦ったエネミーよりも高いレベルだからだ。


(上級か、趣味で中級は倒したことあるけど、上級は初めてだ。)

「お前、焦っテイルな。」

(言語も習得している。頭もいいのか…)


修一の体は、吹き飛んだ。


(力強っ!)

「お前ヲこLOSして、私は完全体となれる。」


修一は右腕に熱をためる。


「もう一発!」

(お前のパンチの軌道は読めた!)


修一は、右手でガードする。


「アツイぃぃぃぃぃ!」

「ギィャァァァァ!!!」


「さぁ〜反撃だ!」

(熱を貯めて、一発で解放する。その名も…)

「熱放拳!!!」


上級エネミーは、腕が破壊される。

腕に発火し、体中に広がる。


「なんだ、雑魚じゃ…」

「誰がダヨ。」

「マジかよ…」


修一は、攻撃を一発喰らう、もう一発もう一発とどんどん喰らっていく。


「ヴォァァァァァァァァァ」


「そこだ狙えぇぇぇぇ!!!筋時ぃぃぃぃ!!!」

「筋肉密度7倍

ハイパーパンチィィィ!!!」


次の瞬間、上級エネミーの上半身は破裂した。


「筋時さん、重打さん、倒したんですか」

「いや、まだだ。」


ペキペキペキペキ


「再生なんてありかよクソボケ!

核は、ぶっ潰したはずだろ!」

「どうやったら倒したらいいんだ。」

「核は、一つしかないわけじゃない。

最低でも、あと一つはあるだろう。」


核はもう一つある。

この言葉に修一は、絶望した。

だが、絶望している暇もない。

このエネミーを倒さないと、合格できない。

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