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試行錯誤の異世界旅行記  作者: 取方右半
第9章 故郷
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9-5 三賢者

「などと、名乗ったがその様子からでは、何一つ理解が及んでおらんと見るが、違うか」


 唐突な自己紹介にどんな反応をすればいいかと悩むレイに、マクスウェルは助け舟を出した。


「恥ずかしながら、その通りだ。その、学術都市の最高意思決定機関……というのは何なんだ」


「文字通りに受け取ってもらって構わん。エルドラドの知が集う都は、代々学長が最高権力者だ。しかし、それと同程度の権限を持つ者が、あと二人おる。その一人が儂ということだ」


「マクスウェルは法王庁に所属している、武装神官じゃないのか」


 《神聖騎士団》は武装神官の頂点たちが集まって構成されたパーティーと思い込んでいたレイにとって、その事実は意外な事だった。


 マクスウェルはその通りだ、と答えた。


「儂は《神聖騎士団》に属しておるが、法王庁に籍は置いておらん。協力関係は結んでいるが、距離を取っておるのだ」


 マクスウェルの説明にレイはこれまでの彼の言動を振り返る。初めて会ったのはアルビノ砂漠中心部、通称『悪魔の巣』と呼ばれる場所だったが、確かに彼は自分を法王庁に属しているとは言っていない。それどころか、ダリーシャスは彼と学術都市で会った事があるとさえ言っていたではないか。


「もしかして、アンタが学術都市の関係者というのは、説明されるまでも無いぐらい一般常識なのか」


「いや、それは言い過ぎだな。確かにダリーシャス王のように、学術都市で特別な対応を受けられる身分の者は儂の正体を知っておる。だが、それは一握りだ。大抵の人々は、『三賢』の二つ名は知っておっても、そこに込められた意味は知らないだろう」


 そこまで言うと、マクスウェルは一度咳き込んだ。会った時から顔色は良くなく、病み上がりである。相当な無理を押してこの場に居るのだろう。


 肺が破けるのではないかと思ってしまうほどの咳き込み方に、レイは人を呼ぼうとする。


 だが、それを制したのは当の本人だ。


「大丈夫……大丈夫だ。……話を続けよう」


「そんな体調で、まだ話すつもりか。今日はここまでにしよう。日を改めて、また話す場を設ければいいじゃないか」


 マクスウェルの体調を気遣ったが、彼の瞳は拒絶の色をはっきりと示していた。意思は固く、おそらく梃子でも動かないだろう。レイは諦めて、話を一刻も早く終わらせるように耳を傾けた。


「……順を追って話をしよう。学術都市とは、『冒険王』亡き後に誕生した、冒険者を育成する学び舎が母体だった。黄金時代中期のギルドは正に飛ぶ鳥を落とす勢いで成長しておったのは知っておるか」


「一応、さわり程度なら。『科学者』ノーザンがギルドで使い道の無かった魔石に価値を与えたから、ギルドが繁栄したって話だよな」


 リザや本から得た知識を思い出しながら語れば、マクスウェルは正解だと、教師のように言う。


「並行してギルドは冒険者の育成に力を入れるようになった。学び舎を建設し、そこに冒険者志望の若者を集め、短期促進教育を施し、ある程度の経験と成長を積ませる事で生存率を上昇させた。これが学術都市の一歩目だ。考案し、指揮を執ったのはギルド職員の一人。名をウィルヘルミナという女性だ」


 一拍置いて、マクスウェルはここからが面白いとばかりに声を潜めた。


「彼女もまた、十三人の『招かれた者』が一人だった」


「それは……本当なのか」


 自分と同じ『招かれた者』が登場するとは思わず、レイは聞き返した。


「事実だ。当時のとあるギルド支部長が残した備忘録に記されていた。お主は、『賢者』ウィルヘルミナについて何か知っている事はあるか?」


「いや、初めて聞く名前だ」


 レイが知る限り、女性の『招かれた者』はイーフェを含めて二人目だが、ウィルヘルミナという人物の名前はリザからもシアラからも聞いた事は無かった。


 それはある意味当然と言えた。


「知らずとも仕方あるまい。ウィルヘルミナは戦闘で名を上げた人物ではない。彼女はギルド内での実績で、つまり学術都市を作り出した功績だけで二つ名を得た稀有な存在だ。それゆえ、知名度は功績の割に低い」


 リザやシアラが知る歴史上の偉人は、大抵が分かりやすい偉業を残した人物が多い。その点で言えば、ウィルヘルミナは違った。


「人生を費やして、彼女が学術都市を生みだした理由は、当たり前の話だが、世界救済の為だ」


「都市を作る事が、どうして世界救済になるんだ」


「彼女は変わりものだったらしく、早々に、自力による世界救済を諦めたそうだ。その代りに、世界救済の為にエルドラドへ後から現れる、『招かれたどうほう』を助ける為の環境を残そうと決めたのだ」


 世界救済。


 それは一人の手では成し遂げられない大事業だとウィルヘルミナは考えていた。それこそ千年の時を費やしても達成できるかどうか。事実、彼女よりも先にこの世界に降り立った『招かれた者』達は『冒険王』を含めて、世界救済という目的を達成できずに倒れていった。


 彼らの失敗は、人が一人で出来る限界を証明していた。


 人の一生は驚くほどに短い。自らを鍛え、力を付け、道具を揃え、人脈を構築し、万全な準備を揃えたとしても、満足な活動が出来る時間は十数年程度。『冒険王』エイリークもまた、衰える体に苛立ちを隠せなかったという。


 一人に出来る事は限られている。だから人は協力して大きな事を為す。それがウィルヘルミナの、転生する前からの信条だった。


 彼女はオケアニスから世界崩壊を教えられた際に、どうすれば救済は能うかと聞かれた。彼女はそれに対して、正直に答えた。


「『招かれた者』が一人で頑張っても、絶対に世界は救えない」


 その答えが彼女の目指す道を表していた。


 彼女が学術都市を建設してまで目指したかったのは、『招かれた者』を助ける為の人材を育てる事だった。


『招かれた者』だけで世界が救えないのなら、エルドラドに住まう人々にも協力してもらう。大体が、この世界の問題は、この世界に住まう人々が解決するべき話だとウィルヘルミナは考えた。それを余所から来た者達に全てを委ねると言うのが間違っているとさえ、神に力説したのだ。


「ギルドの力を利用したウィルヘルミナは、彼女の望み通り、世界救済の為に奉仕できる人材を育てられる都市を完成させた。冒険者用の学び舎を初めてとして、騎士や貴族を教育する学校、職人や商人用の、更には魔法や魔法工学を学べる大学と、様々な教育機関が揃った学術都市には多くの人材が訪れるようになった。その中には、『招かれた者』と思しきものが数名居た。レイ、お主はその内の一人を知っているぞ」


「黄金時代の後で僕の知ってる『招かれた者』なんて……アイツの事か」


 網膜に焼き付いて離れない顔を思い出した途端、右目の下に走る傷口が熱を持って疼く。マクスウェルは皮肉げに唇を歪め、


「フィーニス・マールム。後の『魔王』もまた、学術都市で学んだ者の一人だ」


「……なるほど。それは……ある意味本望であり、本末転倒だな」


 世界救済の為に人を育てる都。ウィルヘルミナの純粋な願い通りに『招かれた者』の一人が訪れ、学び、成長し、そして狂おしいまでの憎悪を得て『七帝』へと至ってしまった。


 彼女がそれを知れば、嘆き悲しんだだろう。


「ウィルヘルミナの真の目的を知る者は、ほとんど居なかった。純粋に、彼女はギルドの為に学術都市を作り上げたのだと多くの者は思い込んだ。それなのに、黄金時代が終わり九百年近い年月が経ってもなお、学術都市が存続するのは何故だと思う」


 謎めいた言い回しだが、レイには気になる所があった。


 マクスウェルが持つ『三賢者』という二つ名。そしてウィルヘルミナに与えられた『賢者』という二つ名。これが単なる偶然で付けられたとは思えなかった。


「ウィルヘルミナの、『賢者』の理念を引き継いだのが居たって事だな。それが君なんだろ、『三賢者』」


「ああ、全くもってその通りだ」


 レイの指摘にマクスウェルは、生徒が満点を取った事に喜ぶ教師のように嬉しそうに笑った。


「ウィルヘルミナの事業。学術都市の建設に関わった三人の弟子に、彼女は自分の理念を引き継ぐことを頼み、それぞれに役割を担わせた。『賢者』の三人の弟子だから、当時の人々は彼らを『三賢者』と呼び、それが次の世代にも渡された。二つ名だけでなく、そこに込められた役割と共に引き継がれていったのだ」


「どんな役割を担わされたんだ」


 問いかけにマクスウェルは歌うように答えた。


「我欲を捨て、知を探究せよ。ありとあらゆる謎を解く鍵と為れ。安寧を捨て、世を流浪せよ。民の嘆きを癒す薬と為れ。研鑽を捨て、都を繁栄せよ。折れる事の無い柱と為れ。これがウィルヘルミナの残した遺言、いや命令だった。それを受け取った『三賢者』は互いに役割を定めた」


 一人は都を離れ、名声を捨て、知識を極めるために人里からも隔絶された場所へと篭る。書と向き合い、理を解き、世界の真理へと近づいた彼は、得た知識を都市へと還元した。ここに探究の賢者が誕生した。


 一人は都を離れ、平穏を捨て、混沌へと歩み出した世界へと踏み出した。人々の嘆きを受け止め、迫る危険に立ち向かい、溢れる悲しみを癒す。その姿は人々に光を見出させた。ここに流浪の賢者が誕生した。


 一人は都に残り、修練を捨て、魑魅魍魎が渦巻く政治の世界から都を支えた。様々な勢力が食指を伸ばす。そんな状況でも都の長として君臨し、後世に続く大都市に育て上げた。ここに繁栄の賢者が誕生した。


「この役割は今日まで続いている。受け継がれた二つ名と、そしてこの指輪と共にな」


 マクスウェルが複雑な表情で撫でるのは、右手中指に嵌めた指輪だ。年代物らしく、色あせたそれは、過ぎ去った歴史を思わせる重厚さがあった。


「確か、マクスウェルは流浪の賢者なんだよな」


「然り。学術都市で学んでいた頃、先代の流浪の賢者が死去され、空位となった『三賢』に儂が選ばれた。それからは都を離れ、得た知識を使い人々を救いながら世界を回っておった。その功績を知った法王庁から、《神聖騎士団》に参加して欲しいと要請されたのだ」


 マクスウェルの実力は、他の《神聖騎士団》のメンバーと比較しても劣っているとは欠片も思わない。魔法の威力もさることながら、それ以上に的確な指示は膨大な経験によって裏打ちされたものだ。


 法王庁の誰が彼を推薦したのか知らないが、確かな眼力だ。


 一度言葉を区切ったマクスウェルは懐から書状を取り出し、レイの前に差し出した。受け取ると、表面には何も書かれず、裏面にはマクスウェルの名前と蝋で封が為されていた。


 その蝋には指輪を押しあてた跡がくっきりと残っている。


「それを都市に居る学長、繁栄の賢者に渡してくれ。中には儂の名前で、お主らの面倒を見るように頼んである。それさえあれば、学術都市で暮らしていくのに不自由はないだろう」


 マクスウェルが何気なく口にした一言にレイは驚きを隠せなかった。


「ちょ、ちょっと待ってくれ! なんで、アンタはその事を。僕らが学術都市で暮らそうとしているのを知っているんだ!?」


 マクスウェルの言う通り、レイ達はエトネをカプリコルに送り届けた後は、その足で学術都市に向かい、しばらくの間滞在する予定だ。少なくとも冬が終わるまでは都市を出るつもりは無い。


 冬の間は雪などで陸路の移動が難しいという理由と、もう一つの理由からそのように決めたのは、昨夜の話だ。ローランらが突撃してくる前に、リザとシアラと相談した。マクスウェルはその場には居なかったはずだ。


「もしかして、シアラから聞いたのか」


「そうではない。推測したまでだ。お主らは今回の騒動でレティシア嬢の存在を帝国に知られた。この先、帝国側から何らかの反応があり得る。デゼルト国に滞在している間は、ダリーシャス王の庇護があるから問題ないが、それでは成長する機会を失ってしまう」


 ここまでは間違っていないかと確認するマクスウェルにレイは無言を返答とした。


 それでも構わずに彼は続けた。


「他の街、他の国はどこも似たような物だろう。帝国が工作員を送り込む可能性はどれも等しく高い。だが、二つだけ。この世界で帝国の皇族であっても手が出せない場所がある。それは法王庁のひざ元である聖都と、学術都市だ」


 朗々と紡がれる推理にレイは脱帽していた。ここまでの所、彼が話す内容はリザとシアラが語った内容と一致していた。おそらく、この先も同じなのだろうと予想していた。


「聖都に身を寄せるのは危険だ。法王庁にそのまま取りこまれる可能性もあるし、あそこではシアラ嬢が暮らしていくには不向き。その点、学術都市はうってつけと言える。何しろあそこは、混沌としている」


 予想通りだった。


 レイ達が学術都市を当面の拠点に選んだのは、まさに都の権力図が混沌としているからに他ならない。


 学術都市は始まりこそはギルドの組織下にあったが、都市の規模が膨れ上がるにつれ他の勢力の介入を許し、支援を受け、協力関係を結んだ。その結果、ギルドからも独立し、一方であらゆる勢力が橋頭保を築き、明確な支配者が不在の複雑な都市となっている。


 リザ曰く、突出して強い影響力を持つ勢力が存在せず、それゆえどこも手が出せなくなってしまった、との事だ。どこかが暴走すれば、それを止めるために別の勢力が動き、それを狙ったように別の勢力が動くという連鎖が簡単に起きる。


 それゆえどこも動けない。


 学術都市ならば帝国も下手に手を出す事は出来ない。その間に学術都市の地下に広がる大迷宮ラビリンスで力を着けて、冬を越そうというのがレイ達の計画だ。


 また、学術都市では調べたいこともあった。どちらにしても、長い間滞在する事は変わらなかっただろう。そのためには拠点を確保しなくてはならないし、有力者の庇護を得られるのならば有り難い話は無い。


 マクスウェルは差し出した紹介状へと視線を向けた。


「それさえあれば、学術都市の最高指導者の保護を受けられる。レティシア嬢とお主らを守るには十分と言えよう。是非、受け取って欲しいのだ」


 しかし、と反論しようとしたレイに対して、『三賢者』の名を引き継いだ男は波風一つ起きない湖面のような瞳を向けた。


「学術都市の根幹に関わるものとして、『招かれた者』を助けるのは本願だ。だから、伏して頼む」


 そう言って、深々と頭を下げたマクスウェルをレイはじっと見つめた。


 そして、同じように頭を下げて、


「『三賢』、流浪のマクスウェル。そして『賢者』ウィルヘルミナ。貴方達の厚意を有り難く受け取らせてもらいます」


 と、言った。その言葉に顔を上げたマクスウェルは肩の荷が下りたとばかりに朗らかな笑みを浮かべた。


「うむ、これで先代たちに顔向けが出来る。……ところで、レイよ。お主、聞く所によれば酒で気を失うほど飲んでいるそうだな」


 急に話題が変わった。


 それも痛い所を突かれ、レイは目を逸らしてしまう。


「……な、何の事かな」


「ははは。恍けるでない。看病に来るミストラルがぼやいておったのだ。夜這いしようにも反応しないほど眠っているとな」


「ちょっと待って! 僕が眠っている時に何しようとしてるの、あの人!?」


 本棚の向こうで椅子とか本がひっくり返る大きな音がしたが、レイはそれどころでは無かった。


「まあ、落ち着け。未遂だ、未遂」


「未遂って事は、実行しようとしたって事だよね!」


 慌てふためくレイをマクスウェルは面白そうに見つめ―――。


「―――そうしなければ、眠れないのだろう」


 心のひた隠しにしていた部分を容赦なく抉る一言を発した。肉が捲れ、血が噴き出す。


 途端に、レイは感情が壊れた様に表情を無くして押し黙った。


 痛いほどの沈黙が二人の間を流れていく。それまでの穏やかな雰囲気はどこかへと消え去り、マクスウェルから不気味な雰囲気が滲みだす。


 場の主導権を奪われたレイは、思わず唾を飲み込んだ。


「……どうして、それを」


 やっとの思いで絞り出した問いかけに、マクスウェルは答えなかった。


 背もたれに体を預けると、彼は独り言を呟いた。


「夜、体を休めようと瞼を閉じれば、体の内から押し寄せる声が聞こえてくる。耳を塞いでも声は体の内から響くため、聞かないという選択肢は無い。耳朶へと直接染み込む声を聴く内に、自分が端から何かに染められていくような不安感に目が覚める。結局、眠る事が出来ずに、朝を迎えてしまう」


「ど……どうして、それを!」


 レイは動揺を露わに立ち上がった。椅子が転がり大きな音を立てるが気にする余裕は無かった。


 マクスウェルの独白は、まさにレイの身に起きている事と同じだった。


「それから逃れるために、昼は体を極限まで疲れ果てさせ、夜は脳が酒に浸かるほど飲む。そうする事で、声から逃れられる。だが、それは間違いだといずれ気が付くぞ。夜にしか聞こえなかった声が、昼にも聞こえるようになる。まるで、耳元で囁くように。その時には手遅れかもしれん。このように、な」


「―――マクスウェル。……その眼は」


 レイは呆然と立ちすくむ。


 何故なら、ゆっくりと顔を上げたマクスウェルの瞳は禍々しき金色に彩られていた。


 その瞳を、レイは知っていた。


 『魔王』フィーニス、六将軍ゲオルギウス、クリストフォロス、ディオニュシウス。そしてシアラや自分にも宿る不吉な証だ。


「儂も同じなのだよ、レイ。この身に、聖印を刻まれた、魔人のなりそこないだ」


読んで下さって、ありがとうございます。

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