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魔王様と淫魔

天才なんですってば

作者: ふうあん

小説を書くための練習です。

作者は思いっきり初心者です。


感想などお待ちしてます。




「優花ちゃぁーん、あたしら調子に乗んなって注意してあげたよねぇー?」


「痛い目見ないと分かんないー?」


初めまして、こんにちは。

本作主人公の望月(もちづき) 優花(ゆうか)です。

只今呼び出されて体育館裏におります。


「噂がある限り私に男は寄ってきます。

あんた達がマグロだから楽しめる相手とヤりたいって思うのは当然だと思います」


ちなみに前世の記憶があります。

人間界ではなく、魔法も魔族も魔界も奴隷制度も王様も存在する世界でした。

所謂(いわゆる)ファンタジー?


「はぁっ?調子に乗んなっつってんだろブス!」


「私ら全然マグロじゃないしぃー」


前世で私はインキュバス(淫魔)をやってました。

テクニックなら魔族一で、

魔王様も満足させる天才でした。


「ブス?厚化粧の貴方達に言われたく無いですね。

貴方達ナチュラルメイクで男釣れます?」


当然テクニックも残ってる訳でして、

学校中の男子を虜にしました。

まぁ、天才を恨まないでくださいよ。


「もういい!あんたなんて痛い目見れば良いんだから!」


「後悔してもしらなぁーい」


学校一の人気者を虜にしたのは不可抗力でして…、昼寝を邪魔したのが悪い。

とりあえず暴力ですか?強姦ですか?

後者なら逆に襲ってあげます。


「ごめんなぁ、姉ちゃん。

俺らも金もらってるんだよ~」


指をポキポキ鳴らして臨戦体勢の様なので前者ですね。

前世でも暴力事件がかなりあって、

治安は最悪だったんですよ。


「うふふ、私にたった三人で勝てるとでも?」


酷い時は二十人くらいで襲われたので、

たった三人。

それもただの人間が元魔族に勝てるとでも?


「うぁ…っ」「ぐはっ」


ほら、だから私は天才なんですってば。

伊達にトップやってた訳じゃ無いですって。

経験値が違うんですよ、経験値が。

死んだ原因だって魔王に惚れられて、

断ったら無理心中させられたんだから。


「魔王様に比べたら全然ですって」


もう一人は逃げ出したので追いません。

去る者は追わず、来る者は拒まずです。


「あ、優花こんな所に居た」


こちら学校一人気者の浅井(あさい) 悠太(ゆうた)くん。

まだ一度しか相手していないのに、

既に彼の頭では私と彼が付き合ってるみたいです。バカですね。


「何かご用ですか?」


本日は他校の方達とパジャマパーティーなのです。

パジャマとは名ばかりの乱交ですけどね。

あぁ、早く家に帰りたい。


「え、えっと、一緒に帰らない?」


照れた顔も絵になりますが、

私は生憎誰でも良いんです。

顔とか関係ない。


「一人で帰りたいのでお断りします。では」


去ろうとすると後ろから抱きしめられた。

早く帰りたいのに何なんですか。


「ねぇ、今まで何も言わなかったけど、

どうして浮気ばっかりするの?

僕、嫉妬で狂いそう」


「第一貴方と恋人になった記憶なんてありませんし、

狂うなら私の知らない所で勝手にしてください」


腕から脱出しようと試みるも、

中々出られない。

ちょ、こいつ怪力じゃない?


「酷いよ、優花。

僕はこんなにキミが好きなのに。

いっそまた一緒に死ぬ?」


また一緒に死ぬ?

一緒に死んだのは魔王様ただ一人だけだけど…、

もしかしてこの怪力…。


「ま、おう、さま?」


「そうだよ。今まで気が付かなかった?

今日の予定はキャンセルしたから、

僕の気持ちが収まるまで一緒に居ようね」


逃げ出そうと暴れたが、

ドスッと音がして私の意識は途絶えた。


「もう、離さないよ」



多分続かないです。


お目汚し失礼しました。

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