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将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第八章 四段(プロ)編
73/88

73 居飛車穴熊には藤井システムが有効なんだよね

居飛車党はすぐに穴熊にしたがるんだよね


硬くて勝率が高いからなんだよね





ヘタな棋士でも勝率5割なんだよね


上手な棋士だと勝率9割なんだよね




そりゃ不利飛車とか言われるのも納得なんだよね




そんな時には『藤井システム』が最適なんだよね


穴熊に入る前に攻撃開始するんだよね


初登場では47手で相手を沈めたというから驚きなんだよね





ちなみに将棋の最短手は10手なんだよね


某棋士がヘタな将棋を指したとして恥ずかしくって投了したんだよね


その棋士は後でしっかりと怒られていたそうなんだよね


だったら最初からきちんと指せよと言いたいんだよね





『藤井システム』は四間飛車なんだよね


飛車と角の両方で攻めるのはごき中と同じなんだよね


そりゃ強いはずなんだよね



え?


ごき中は今までの話で対策されたはず?




藤井システムは右はじの香車と桂馬も使うんだよね


玉の頭から攻撃しつつ、飛車と角で横からカチコミなんだよね


これで勝てなければ将棋のルールがオカシイってことなんだよね




もちろん今現在対局中で勝てそうなんだよね





さあ、残すは終盤だけなんだよね




とどめを刺すために


将棋をしよう!


なんだよね

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