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将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第八章 四段(プロ)編
67/88

67 ごき中の対策はポンポン桂だったんだよね

<ガーン>


対戦相手がギャグマンガのように驚いているんだよね





そりゃそうなんだよね


必勝だと思った戦法があっさり破られたんだよね


ショックを受けるのも当然なんだよね





おまけに動揺しているからその後ボロボロなんだよね


必勝法を教えて貰ったのに負けたんだから合わせる顔がないんだよね


兄弟子とか師匠とか?の怒る顔が想像できるんだよね


そりゃ気になって将棋なんて差せないんだよね


顔なんて最後まで真っ青だったんだよね


・・・御愁傷様?なんだよね





でもね『ポンポン桂』って桂馬を捨てる代わりに飛車が成るってだけなんだよね


判っていれば対処できるんだよね





大体、桂馬を3六(一つ飛んだ左斜め前)に動かした時点で丸判りなんだよね


バレバレなんだよね




もっともボクは判っていて飛車を突撃させるようにスキを見せたんだよね


そしてイイ感じで攻めてもらったんだよね


調子よく攻めて貰っているおかげで桂損に気が付いてないんだよね






昔からよく言われているんだよね


桂馬の高飛び歩の餌食、なんだよね


最近の若い子は知らないのかもしれないんだよね





ボクに言わせればカモだったんだよね


かち星をありがとう、なんだよね




簡単に勝てるからまた


将棋をしよう!


なんだよね

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