表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第七章 奨励会編
59/88

59 トマホークだって藤井システムの一種なんだよね

穴熊相手に毎回同じ『藤井システム』というのも飽きてくるんだよね


だから『トマホーク』をしてみたんだよね




『トマホーク』について説明するんだよね


別名『三間飛車藤井システム』なんだよね



まずは三間飛車にするんだよね


そして相手の飛車を銀で牽制して端に逃がすんだよね


右の桂馬で相手の香車の前の歩をとるんだよね


ちょっと普通の『藤井システム』と違うんだよね





簡単に言うと相手が5筋の歩を突いてこない場合の対処法なんだよね


でも相手の持ち駒が増えるかわりに布陣がボロボロになるのは本家の『藤井システム』と変わらないんだよね


つまりは効果が抜群なんだよね




あれ?


相手の顔色が悪いんだよね





そりゃそうなんだよね


いくら手元に駒があっても自玉の周りが薄いんだよね


将棋というのは相手よりも一手早く玉を詰ました方が勝つんだよね





さあ、勝ちを決めるために


将棋をしよう!


なんだよね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ