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将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第七章 奨励会編
57/88

57 ごきげん中飛車でごきげんなんだよね

『ごきげん中飛車』の『ごきげん』というのは実際の手順とはなんの関係ないんだよね


開発した人がいつも『ごきげん』だったのでそうなったんだよね





たしかに『ごきげん』になるんだよね


使ったボクは、なんだよね





対局相手の関西奨励会員の顔は唖然としていたんだよね


そりゃそうなんだよね


先手有利というのが将棋界の常識だったんだよね


それを後手有利にひっくり返したのが『ごき中』なんだよね





プロにでも勝てるんだよね


奨励会員なら楽勝なんだよね





ここでちょっと『ごきげん中飛車』について説明するんだよね


まずは飛車を玉の前に持っていくんだよね


そして飛車の前の歩を前に進めるんだよね


あとは左側の銀を飛車の前に進めるんだよね


いわゆる棒銀なんだよね


あとここで大事なのが角道を空けておくことなんだよね





そうして棒銀で攻撃開始するんだよね


多少、いやかなり駒損するんだよね


でも代わりに相手の陣地はボロボロになるんだよね


そりゃ相手は茫然なんだよね





おまけに金とかで持ち駒が豊富になるんだよね


プロならばホクホクなんだよね


勝てないわけがないんだよね






一番最初に見た時は本当に将棋と言うのは無限の可能性があると思ったんだよね


作った人は神かと思ったんだよね




もっともごき中の後はあまり新しい戦法が出てこないんだよね


・・・まあそれだけ画期的なんだよね




居飛車なら大抵は勝てるんだよね


対策が出てこないかぎりは、なんだよね


おかげで奨励会で白星を稼いだんだよね




私失敗しないので、なんだよね(笑)




ここまでいくとどこまで勝てるのか知りたくなるんだよね


というわけでしばらくは『ごき中』を使ってみるんだよね





実験君のために


将棋をしよう!


なんだよね

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