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将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第六章 有名将棋教室編
52/88

52 大道詰め将棋も忘れてはいけないんだよね

詰め将棋といえば『大道詰め将棋』も忘れてはいけないんだよね


いわゆる『大道芸』の一種なんだよね


道端で実際に駒を並べて詰め将棋をするってやつなんだよね





問題が解ければ賞金なり景品が貰えるんだよね


失敗したら参加費は没収なんだよね




昭和の某有名棋士は家出した時の生活費を『大道詰め将棋』で稼いでいたそうなんだよね


今ではテキ屋なので警察の取り締まりが厳しくてできないそうなんだよね



一見すると簡単に解けそうですけど実は解けないという問題が多数なんだよね


その数600以上!と驚きなんだよね


昭和の初めは娯楽が少なかったんだよね





でも良いモノは良いんだよね


香歩問題とかは考えた人間を本当に尊敬するんだよね





玉を持ち駒の香車と歩だけで攻めるんだよね


相手の持ち駒はそれ以外全部なんだよね


やると本当に面白すぎる一品、いや逸品なんだよね


特に合駒が凄いんだよね




もちろんバリエーションもあって楽しめるんだよね


歩問題とか金問題なんだよね


持ち駒が歩だけ金だけなんだよね





あと双玉問題もあるんだよね


玉が二つあって詰むのと自分が詰まされないようにするの両方を考えなければならないんだよね




その数、数知れずあるんだよね





やってみると楽しめるんだよね


一度やってみるのをお勧めするんだよね




ストーカー、もとい将棋オタクですが普通に将棋も嗜むんだよね


それなりに将棋が出来ないとストーカーの意味が半減するんだよね


追っかけて行った先で指導対局とかはマストなんだよね


だから気分次第ひまつぶしでやったりするのもいいんだよね




さあ今日も


(詰め)将棋をしよう!


なんだよね

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