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将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第五章 研修会編
46/88

46 飛車と角がないとパンツを履いていないような気分になるんだよね

飛車と角がないと自陣がガラガラなんだよね


なんか物足りないんだよね


この空虚は気持ちはおパンツを履いてないような感じに近いんだよね




おバカな話は置いておくんだよね




もちろん初手は6二銀なんだよね


って判らないんだよね


右側の銀を左斜め前に進めるんだよね




飛車と角がないと大変なんだよね



でも意外と自陣は硬かったりするんだよね


香車と桂馬が両サイドの歩を守っているんだよね





一番危ないのは玉の前の歩だったりするんだよね


だから玉の前を守る意味で右側の銀を前にだすんだよね




この駒落ちの場合は相手が3筋か4筋を攻めてくることが多いんだよね


飛車を振って攻めてくるのが常識だと言ってよいんだよね


相手の弱い所を最大戦力の飛車で攻めるんだよね


だから居飛車党でも飛車を振るんだよね





お互いにガチに組み合ったら以降は以下略なんだよね


だって平手(普通)の進行なんだよね


話を聞いても面白くないんだよね




まあ、話さないだけでしっかり将棋は指すんだよね


そして勝つんだよね




さあそろそろ研修会が終わる時間だから明るいうちに帰るためにサクサクと


将棋をしよう!


なんだよね


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