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将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第四章 大会編
25/88

25 振り飛車をされたらやり返すのが常識なんだよね

相手が『振り飛車』できたからボクも『振り飛車』にしたんだよね




なお両方が『振り飛車』だと『相振り飛車』って言うんだよね


憶えておくと自慢できるんだよね




お互いに飛車は玉の前にいる『中飛車』なんだよね


他の『振り飛車』と比べると攻撃よりも防御の方に寄っていると言われてるんだよね





でもボクは結構攻撃的だと思うんだよね


前世で、いや未来で将棋を指す機会があった時、良く指していたんだよね


銀と飛で5筋(玉の前の道)を攻撃する『原始中飛車』で結構勝ったんだよね


効果は抜群なんだよね




初心者が最初に憶えると言われているんだよね


それだけ簡単で効果があるっていうことなんだよね


・・・昔からあって効果抜群なのにプロが指すと振るなと言われるのはなぜなんだろうね




相手が『原始中飛車』をしてきたのでボクも『原始中飛車』にしてみたんだよね


この場合、最初に仕掛けてきた方が負けるんだよね


まさに盾と矛なんだよね





さあどうするのかな?って思うよね


早指しなので時間がないんだよね


先手だから主導権を持っているんだよね


でも先に動いた方が負けるんだよね


汗がダラダラなんだよね





これも番外戦術の一種なんだよね


御愁傷様、なんだよね





さあ考えて、そしてどんな手を指すのか見せて欲しいんだよね


ボクが楽しむためだけに、なんだよね(笑)





どんな手がくるのかドキドキするんだよね


これが将棋の醍醐味というやつなんだよね


期待に胸が震えるんだよね





このワクドキ感をできるだけ長く楽しみたいので


将棋をしよう!


なんだよね

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