表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
将棋をしよう!(連載版)  作者: 焼ミートスパ
第三章 将棋教室編
18/88

18 将棋教室の先生まで矢倉かよ!って愚痴りたいんだよね

将棋教室の先生も矢倉党だったんだよね


・・・昭和の時代だから仕方がないんだよね(呆)





あ、一応言っておきますが先生ではなく普及指導員なんだよね


先生呼びは慣習なんだよね


棋士ではないんだよね


別名、棋士になれなかった人、なんだよね





棋士というのは奨励会という所に入って勝ち上がるとなれるんだよね


でも棋士になれるのはほんの一握りの人なんだよね


ほとんどの人が年齢制限で退会するるんだよね



まさに狭すぎる門、なんだよね





そんな人達を掬うのが指導員なんだよね


みんな将棋が好きなんだよね




奨励会に入るには現役の棋士の推薦がいるんだよね


だからどこかの棋士の弟子になるんだよね




本当の弟子になるには奨励会で勝ち上がって棋士になってからなんだよね


でも普通に弟子呼ばわりなんだよね


混乱するからまとめて弟子、なんだよね






なにが言いたいかというと師匠の影響が強いってことなんだよね


師匠が居飛車党なら弟子も居飛車党になるんだよね


そりゃ矢倉ばかりになるんだよね




居飛車といえば矢倉なんだよね


将棋界の純文学、なんだよね




・・・振り飛車はラノベですか?って言いたいんだよね



ボクはラノベが大好きです、って世界の中心で叫びたいんだよね





そんなバカな事を考えていたら、なぜだから将棋教室の先生と対局するこになっていたんだよね


というかいつの間にか先生の先手で始まっていたんだよね





何がなんだかわからないけどとりあえず


将棋をしよう!


なんだよね

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ