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死刑囚だった俺が小学生に転生!? 裏切られて死んだけど、ここからは俺のターン。裏切り者は詰みです。  作者:
5章

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97話

 施設からあの小さな命を引き取った雨の日から、季節は幾度も巡った。


 時が経つのは早い。

 腕の中で羽のように軽かった赤ん坊は、今や見違えるほど聡明で、美しい少女へと成長しつつあった。


「お父様。この数式の解は、これでよろしいのでしょうか」


 執務室の分厚い絨毯の上を、足音も立てずに歩み寄ってきた桜が、ノートを差し出してくる。

 その目は好奇心と、俺への絶対的な信頼に満ちていた。


「……ああ、完璧だ。よく解けたな、桜」


 俺が頭を撫でてやると、彼女は花が咲いたような笑顔を見せる。

 その笑顔を見るたびに、俺の胸の奥で鈍い痛みが走った。

 未来で、俺の背中に爪を立て、泣き叫びながら共に地獄へ落ちようとしてくれた彼女。

 あの夜の事を、俺は一日たりとも忘れたことはない。


 だからこそ、俺は彼女に惜しみない愛情と、最高の教育を与え続けた。


 それが、彼女の運命を再び狂騒の渦に巻き込もうとしている俺なりの、せめてもの贖罪だった。


 彼女には、この世界で最も美しく、気高い存在でいてほしかった。


 いずれ訪れる「俺」との出会い、そしてその先にある過酷な運命を乗り越えられるように。


「桜様、そろそろピアノのお時間です」


 部屋の隅に控えていた男が、静かに歩み出た。


 加賀だ。


 かつて薄汚れた路地裏で拾った狂犬は、今や伊集院家の洗練された執事へと変貌を遂げていた。

 無駄のない所作、感情を殺した冷徹な眼差し。


 彼は俺の右腕として暗部を統括する傍ら、桜の専属護衛として常に彼女の背後を守っている。


「もうそんな時間なのね。……お父様、後でまたお話を聞かせてくださいね」


 桜は名残惜しそうに俺を見上げ、加賀と共に執務室を後にした。


 重厚な扉が閉まる音が、部屋に静寂を取り戻す。

 俺は深く息を吐き、革張りの椅子に体を預けた。

 伊集院家は今や、この国の裏表を牛耳る巨大な怪物として完成しつつあった。


 だが、その「名」が表舞台や裏社会のトップ層に、直接轟くことはない。


 組織が肥大化するにつれ、俺は意図的にその実態を細かく切り分け、無数のダミー企業や、互いに無関係を装う独立した裏組織として分散させた。


 すべては、やがて裏社会の頂点に君臨する「過去の俺(影山アキラ)」に、敵の全貌を悟らせないためのカモフラージュ。


 見えない網で彼を追い詰め、確実に死刑台へと送るための盤面だ。


 だからこそ、影山アキラは「伊集院家」という本丸の存在を知らぬまま、得体の知れない力にすり潰される運命を辿ることになる。


 金も、権力も、情報も、すべてが俺の指先一つで動く盤面が整った。


 だが、この巨大な帝国も、所詮は「舞台装置」に過ぎない。


 俺が真に心血を注いでいるのは、本邸のさらに奥深く、誰も立ち入ることの許されない地下空間にあった。

 俺は椅子から立ち上がり、隠しエレベーターへと向かった。


 何重もの生体認証を抜け、最下層へと降りる。

 冷たいコンクリートの匂いが肺を満たす。

 そこには、巨大な空間が広がっていた。

 壁一面に這う無数のケーブルと、冷却ファンの低い唸り声。


 中央に鎮座する、複雑な幾何学模様が刻まれた台座。

 死神を殺すための、完全なる密室であり、転送装置。


 かつて未来で俺が消えた場所であり、そして数年後、再び俺が死神と対峙することになる絶対の戦場。


 建設は最終段階に入り、装置の調整も大詰めを迎えていた。

 俺は鈍く光るその台座を見上げながら、静かに拳を握りしめた。


 すべては、この瞬間のために積み上げてきたのだ。


 ◇


 桜が小学六年生になる少し前の、まだ風が冷たい春先のことだった。


 本邸の執務室で、窓外の景色を眺めながら紫煙を燻らせていた俺の背後に、ふわりと気配が降り立った。

 ノックもなしに、まるで最初からそこにいたかのように自然な出現。


 セキュリティも分厚い扉も、この女の前では何の意味もなさない。


「……相変わらず、趣味の悪い煙草ね」


 呆れたような、それでいてどこか楽しげな声。

 振り返ると、制服姿の澪が、革張りのソファに深く腰を下ろしていた。


 彼女の容姿は俺が初めて出会った日から何一つ変わっていない。


「何の用だ」


 俺が灰皿に煙草を押し付けながら問うと、澪は足を組み替え、細い指先で自身の唇をなぞった。


「因果の収束が近づいているわ。……『彼』が落ちてくる準備は、こっちで済ませておいたから」


 その言葉に、俺の動作がピタリと止まる。


 『彼』。


 それは、死刑台からこの過去へ転生してくる、二周目の俺――九条アキラのことだ。


「……手配は完了したのか」


「ええ。完璧にね」


 澪は薄く笑い、空中に見えない図面を描くように手を動かした。


「九条アキラを施設で見つけて見繕ったわ。そして、彼を受け入れるための『家庭』も用意した」


 澪の口から語られるのは、かつての俺が経験した、あの歪な日常の裏側だった。


「仮の両親には、海景会の末端構成員をあてがったわ。金と恐怖で縛り付けて、完璧な『家族ごっこ』を演じさせるように仕向けてある。養子縁組の戸籍操作も済ませたし、彼が目覚めた時に使うための『新品の食器』や『家具』も配置しておいた」


 俺は目を細めた。

 転生直後、小学生の俺が感じたあの底知れぬ違和感。

 夫婦別姓の不自然な両親、俺の分だけ用意された真新しい生活用品、そして、まるで後からねじ込まれたような周囲の空気。


 それらはすべて、緻密に計算し、物理的に用意した「舞台セット」だったのだ。


 死神の気まぐれなどではない。

 俺たちが死神を殺すため、九条アキラを確実にこの盤上へ着地させるための、安全な揺り籠。


「……ご苦労だったな。海景会の連中には、そのまま『計画』を進めさせるんだな?」


「ええ。保険金目的の殺害計画ね。彼には少しばかりの危機感を持ってもらわないと、牙が鈍るでしょう?」


 澪は残酷な事実を、まるでゲームの初期設定を語るように淡々と口にした。

 過去の自分を殺意の渦中に放り込む。


 だが、それでいい。

 あの頃の俺は、危機状況に置かれなければ、真の力を発揮しないことを、誰よりも俺自身が知っている。


「そして、一番重要なポイントよ」


 澪は立ち上がり、俺のデスクに両手をついて身を乗り出した。


「彼が通うことになる公立小学校。……そのクラスの、彼の『隣の席』は空けてあるわ」


 その言葉の意味を、俺は正確に理解した。

 俺は引き出しから、桜の進学関係の書類を取り出した。

 本来なら、伊集院家の令嬢は、セキュリティの万全な私立のエリート校へ進むのが当然のルートだ。


 だが、俺は加賀を呼び出し、静かに命じた。


「……加賀。桜の進学先だが、近隣の公立小学校の手続きを進めろ」


 控えの間にいた加賀が、驚きに微かに目を見開いたのがわかった。


「公立、ですか……? しかし旦那様、それではセキュリティ上のリスクが……それに、お嬢様の教育環境としても……」


 加賀の懸念はもっともだ。

 だが、俺の決意は揺るがない。


「構わん。伊集院家の跡取りとして、温室育ちのままでは困る。一般社会の常識と、無防備な環境での立ち振る舞いを学ばせる必要がある」


 俺はもっともらしい理由を並べ立てた。


「護衛は遠巻きに配置しろ。彼女の学校生活には、極力干渉するな。……これは、彼女自身のための試練だ」


 加賀はしばらく沈黙し、俺の真意を探るように視線を伏せたが、やがて深く一礼した。


「……御意。ただちに手配いたします」


 加賀が退室し、再び執務室に静寂が戻る。

 澪が、満足そうにクスクスと笑った。


「悪いお父様ね。娘を、あんな危険な獣の隣に座らせるなんて」


「……獣の扱い方は、俺が一番よく知っている。それに、桜なら必ず彼を惹きつける」


 俺は窓の外、広大な庭園を見下ろした。

 桜が、あの公立小学校に通い、そして「九条アキラ」と出会う。

 すべては、俺が歩んできた歴史を、寸分違わずなぞるための配置。

 過去の俺と、未来の俺の娘が、同じ教室で隣り合う。

 狂気とも言えるその盤面を、俺は自らの手で完成させたのだ。


「……さあ、来い。俺」


 俺は窓ガラスに映る自分の顔に向かって、低く呟いた。


 舞台は整った。

 あとは、主役が目覚めるのを待つだけだ。


 ◇


 そして、その日はやってきた。

 桜が六年生に進級してすぐの、春の夕暮れ。

 俺は執務室のデスクで、書類に目を通すふりをしながら、ただ「その時」を待っていた。


 時計の秒針が刻む音が、やけに大きく聞こえる。

 窓の外では、夕陽が街を茜色に染め上げようとしていた。


 廊下の奥から、パタパタと軽い足音が近づいてくる。

 普段なら、伊集院家の令嬢として「廊下は静かに歩くように」と加賀に窘められるところだが、今日の彼女は足取りを隠しきれないほど弾ませていた。


 コン、コン。

 ノックの音が響く。


「……入りなさい」


 俺が声をかけると、重い扉が開き、制服姿の桜が顔を出した。

 その顔には、いつもとは違う、隠しきれない興奮と好奇心が満ちていた。


 彼女のそんな顔を見るのは、本当に久しぶりだった。


「お父様、今お時間よろしいですか?」


「ああ。どうした、桜。今日は随分と機嫌がいいな」


 俺がペンを置いて微笑みかけると、桜は足早にデスクの前にやってきて、少し身を乗り出すようにして口を開いた。


「お父様。……今日、学校でね、すごく面白い子がいたの」


 その言葉を聞いた瞬間、俺の心臓が、一つ大きく跳ねた。

 だが、表情には一切出さず、穏やかな父親の仮面を保ったまま相槌を打つ。


「面白い子? 桜が他人にそこまで興味を持つなんて珍しいな」


「ええ。私の隣の席の子なんだけど……」


 桜は、まるで新しい玩具を見つけた子供のように、目を輝かせて語り始めた。


「すごく、変なの。見た目は普通の男の子なんだけど、醸し出している空気が全然違うのよ。言葉の選び方とか、間の取り方とか、仕草の一つ一つが……まるで、中身だけが大人みたいなの」


 俺は静かに目を伏せた。

 間違いない。

 目覚めたのだ。


 死刑台の闇から這い上がり、この世界線の「器」へと上書きされた、過去の俺……九条アキラが。


「ほう。それは確かに珍しいな」


「それだけじゃないの。私に話しかけてきたんだけど、明らかに何かを探ってる感じだったわ。無邪気なふりをしてるけど、目の奥は全然笑ってなくて……。それに、私が解いていた高校レベルの数学の問題を、一瞬で暗算して答えを言ったのよ?」


 桜は楽しそうにクスクスと笑った。

 小学生の俺が、必死に彼女に取り入ろうと駆け引きを仕掛けている姿が、容易に想像できた。


 あの頃の俺は、自分が彼女をうまく出し抜いているつもりだった。


 だが、こうして第三者……いや、父親の視点から聞くと、あまりにも滑稽で、そして愛おしい。


「……それで、お前はどうしたんだ?」


「もちろん、からかってあげたわ。あの子、絶対に何かを隠してる。……私、絶対にあのしっぽを掴んでやるって決めたの」


 桜の瞳に、好戦的で、けれどどこか嬉しそうな光が宿っている。


 彼女は、孤独だったのだ。

 伊集院家の令嬢として、同年代の子供たちとは違う次元で生きざるを得なかった彼女にとって、対等にあるいはそれ以上の知能で駆け引きを仕掛けてくる存在は、初めての「未知」だったのだろう。


 俺は、ゆっくりと息を吐き出した。

 歴史は、完璧になぞられている。

 あの日、俺が桜に感じた底知れぬ凄みと、彼女が俺に向けた執着。


 そのすべてが、この瞬間にカチリと音を立てて噛み合った。


「……そうか。仲良くできそうか?」


 俺が静かに問うと、桜は少しだけ考える素振りを見せ、それから満面の笑みで頷いた。


「ええ。……あの子なら、きっと私の退屈を壊してくれると思う」


「そうか。……なんていう名前の子だい?」


 知っている。

 だが、聞かずにはいられなかった。

 この因果の輪が、完全に閉じるその音を、この耳で確かめるために。

 桜は、少しだけ照れくさそうに、でも誇らしげに言った。


「アキラくん。……お父様と、同じ名前なの」


 その言葉が、執務室の空気に溶け込んだ瞬間。

 俺は、世界が静止したような錯覚に陥った。


 (……来たか、俺)


 俺は静かに目を閉じ、口元に微かな、決して誰にも見せてはいけない冷酷な笑みを浮かべた。


 過去の俺と、未来の俺。

 そして、運命の娘。


 すべての役者が、ついに同じ盤上に揃った。


 俺が作り上げたこの狂った舞台。

 最高の喜劇、そして死神を屠るための前奏曲が、今、高らかに鳴り響いたのだ。

 桜を部屋から下がらせた後、俺は一人きりの執務室で、窓の外に広がる夜景を見下ろしていた。


 無数の光が瞬く大都市の夜。

 その光の一つ一つに、俺が編み上げた因果の糸が絡みついている。


 ついに「彼」がこの世界線に到達した。

 俺自身であり、最も苛烈な復讐鬼である、九条アキラが。


 これで、過去と未来の自分が、同じ盤上に揃ったことになる。


 俺は静かに背を向け、部屋の奥に隠された専用エレベーターへと向かった。

 向かう先は、本邸の最深部。

 冷たいコンクリートに囲まれた地下の「開かずの間」。


 エレベーターの扉が開き、薄暗い空間に足を踏み入れると、複数のモニターが放つ青白い光が網膜を刺した。

 部屋の中央に鎮座する、複雑な幾何学模様が刻まれた台座。

 死神を殺すための完全なる密室であり、空間と時間をねじ曲げる転送装置。


 その傍らで、制服姿の澪が、コンソールの前で腕を組んで立ち尽くしていた。


「……どうした。行き詰まっているのか」


 俺が声をかけると、澪は振り返り、忌々しそうにため息をついた。


「ええ。ハードウェアの建設はほぼ完了しているわ。……でも、理論の最終結合のところで、どうしてもエラーが出るの」


 彼女はモニターに映し出された膨大な数式を指差す。


「エネルギーの循環効率、空間固定のアンカー、どちらも完璧なはず。なのに、起動シミュレーションをかけると、最後に必ず『数ミリのズレ』が生じる。……これじゃ、死神をこの空間に縫い留めることはできないわ」


 彼女でさえ、最後の一手が掴めない。

 それが、神の領域に踏み込むということなのだろう。


 だが、俺は知っていた。

 その「数ミリのズレ」を修正する、最後の一片ピースを。


 俺の脳裏に、かつて未来の地下室で、光の渦に飲み込まれる前の記憶がフラッシュバックする。


 コンソールを操作していた未来の澪が、悲しげな、けれどすべてを託すような優しい微笑みを浮かべ、俺の耳元に唇を寄せた。


 『……アキラ。これを、過去の私に伝えて』


 彼女は、ある難解な理論と数式を囁き込んだのだ。


 『それが、装置を完成させる、最後のピースになるから』


 俺はゆっくりと瞬きをし、現在の澪を見つめた。


「……澪。パラメーターの基幹方程式に、これを加えろ」


 俺が淡々と告げると、澪は怪訝そうに眉をひそめた。


「そんなもの組み込んだら、システム全体の因果律が破綻するわ。物理法則を無視した暴論よ」


「いいから、やってみろ。」


 それは、未来の澪が到達した、究極の理論。

 現在の澪は、目を丸くして俺の顔を見つめた。


 彼女の優秀な頭脳が、俺の口にしたデタラメな理論を高速で演算し、


 そして――その「最適解」に辿り着いたのだろう。

 彼女の震える指先が、キーボードを叩く。


 モニターに流れる赤いエラーコードが、次々と緑色の「正常」へと書き換えられていく。


「……嘘。これ、どうやって……」


 澪は画面を見つめたまま、呆然と呟いた。


「本当に、空間が完全に閉鎖された。……死神の干渉すら許さない、絶対的な檻が……」


 彼女はゆっくりと振り返り、俺を見た。


「あなた、この理論をどこで……?」


 俺は答えず、ただ静かに口角を上げた。

 現在の澪には、いまいちピンと来ていないようだったが、彼女はふっと、どこか嬉しそうに微笑んだ。


「でも、これでピースは揃ったのね。……ありがとう、アキラ」


 その笑顔は、未来で俺を送り出してくれた彼女と、完全に重なっていた。


 俺は台座を見上げた。

 ついに、死神を殺すための武器が完成したのだ。


 九条アキラが目覚めた。

 彼がこれから、俺が歩んだ血塗られた道をなぞり、組織を作り、そして「自分自身(俺)」を追い詰めてくる。


 その果てに訪れる、数年後の最終決戦。

 俺は自らの死という最大の舞台装置を作動させ、死神をこの密室へと誘い込む。


「……待っていろ、死神」


 地下の冷たい空気の中で、俺は静かに決意を固める。

 残された時間で、俺は完璧な舞台を整え抜いてやる。


 俺の、俺自身に対する、最後の戦いが幕を開けた。

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お読みいただきありがとうございます。

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