✒ こうなると良いのにね 3
「 中●,韓●,北●鮮,ロ●アを〈 テフ 〉へ変換する──と言いました。
お母さんの話
憲法改正…とやらを出来ない日本が、国同士で決めた世界のルールとやらを無視し、好き勝手放題をし、周辺諸国に多大なる迷惑を掛けている協調性の欠片も無い暴君な軍事国家から脅威に晒されているのでしょう? 」
「 其
「 何
「 まぁね……多分?
中●なんて武力侵略しまくってるし…。
でもね、中●に依存しちゃってる国もある訳よ。
日本だってそう!
依存してて頼ってる近隣諸国がだよ、いきなり地球上から消えて、世界地図から消えたら──、中●,韓●,ロ●アからの輸入品やの資源に頼って、依存してた国
「 知った事ですか。
残った国同士で協力し会い、助け合えば良
「 いや……まぁ…そうなんだろうけど……。
それで上
「 さて、どうでしょう?
無くしてみなければ分かりません。
土地を残せば、間違いなく土地の取り合いが始まり、騒がしくなるでしょう。
パッと消して海にしてしまうに限ります 」
「 海になっても取り合いになるんじゃ…… 」
「 知った事ですか。
中●,韓●,北●鮮,ロ●アが地球上から消えれば、奪われた北方領土は日本の島に戻りますし、竹島,尖閣諸島,沖縄,台湾も中●,韓●,北●鮮から狙われたりしません。
北●鮮からミサイル…とやらが飛んで来
日本の領海で魚介類の乱獲もされ無くなり、北●鮮に日本人が拉致される事も無くなります。
日本列島と台湾を繋ぐシーレーン,日本と中東を繋ぐシーレーンも中●,韓●,北●鮮から妨害される脅威,心配も無くなるでしょう。
中●,韓●,北●鮮,ロ●アが無くなれば、台湾と沖縄が襲われる危機も取り敢えずは無くなります。
沖縄にある米軍基地とやらも必要にならなくなるのではないです?
世界の警察を止
「 米軍が沖縄から撤退しちゃう前に、日本が憲法改正をして自衛隊を国防軍にする事が出来たら、多少はマシになるんだけどね?
アメリカに頼らないと自国すら守れない “ 異常で情けない国 ” から卒業も出来るんだけどね…。
他
「 自国を守る為の軍事力,国防力を持っている国
優れた国防力を持ちながら、自国すらま
面白い例えですね 」
「 自衛隊すら無い日本なら、褌
日本の自衛隊は世界一らしいから、肌着を身に付けてるって感じじゃないの?
憲法改正が出来て、自衛隊が日本の国防軍になれたら、漸く学生服を着れたって感じかな? 」
「 世界の国
「 あくまでも国防力,防衛力だもんね。
他国を侵略する為の軍事力として使う訳じゃないんだから、軍服は着れないでしょうね。
他国の侵攻から自国を守るので精一杯だと思うよ。
世界に舐められないように、対等に接してもらえる様
軍服を着てる国
それでも──、丸裸,褌
「 そうですね。
多少はマシでしょうね。
──では早速、今夜にでも決行しましょう 」
「 何
「 中●,韓●,北●鮮,ロ●アを〈 テ
日本の領土,領海,領空で悪さをしている中●人,韓●人,北●鮮人,ロ●ア人は祖国へ転移させます 」
「 そだね。
外国人犯罪者が減るから助かるかも!
転移した後
中●は消えちゃうんだからさ! 」
「 では買い取ってしまいましょう 」
「 えっ?
買い取る??
今から?
出来るの、そんな事が…… 」
「 日本の土地を買い取った所有者達から、日本の土地を “ お母さんが買い取った ” という証拠資料を〈 テ
二束三文の値段で中●人に買い取られてしまった貴重な日本の土地を日本人のお母さんが買い取り、取り戻した形になります 」
「 買い取ってすらないのにね……。
そんな事してさ、国から目を付けられたりしないの?
脱税疑惑で捕
「 おや、お母さんは脱税してます? 」
「 してねぇわ!
脱税の仕方も知らない善良な一般市民だよ! 」
「 それならビクビクする必要も無いでしょう。
お母さん、手に入れた土地で何
「 えっ??
取り敢えず……、誰にでも私有地だって事が分かる様
無断で不法侵入した奴等は〈 テ
魚の餌になってもらおう 」
「 お母さん、悪い人ですね 」
「 何
人の私有地に無断で不法侵入する奴の方が悪いでしょ?
不法侵入は立派な犯罪だよ!
ちゃんと罰して、如
「 はいはい。
では──、人食い鮫が多く生息する海にしときましょうか 」
「 そうね。
不法侵入者は鮫の餌になってもらおう。
うん、良
「 柵を張り巡らせ、私有地だと分かる様
「 森にしちゃえば?
綺麗で美
綺麗な飲み水が流れる川があって、魚が元気に泳いでたりするの。
人間に住み処や餌場を奪われた動物達が暮らし易い環境にするとか?
山から降りて来
私有地から動物達が出られない様
「 その様
「 明
「 なんか怖いわ……。
そうだ、中●,韓●,北●鮮,ロ●アに在住してる日本人や外国人はどうすんの?
中●,韓●,北●鮮,ロ●アに会社や店舗や工場を持ってる日本企業とかさ、どうなるの?? 」
「 知った事ですか。
中●,韓●,北●鮮,ロ●アの領土にある物も人も等
お母さんが望み、決めた事です。
今更、変更は出来ません。
中●,韓●,北●鮮,ロ●アの領土内に居
この世から存在を消す──とは、そういう事です。
何
諦めてください 」
「 時間があるんだから、せめて人間だけでも祖国に転移してあげてよ!
会社とか店舗とか工場とかも何
「 お母さんには微塵も関係無いでしょう。
其
「 何
知らないだけで、御世話になってるかも知れないし?
北海道ってさ、手付かずな土地が一杯あるんでしょ?
その土地を買い取って、其
建設途中で止
廃墟になってるビルとか病院とか民家とかを買い取ってさ、其
「 はいはい。
お母さんの言う通
どんな事態が起きてもワタシは知りません。
お母さんの私有地に転送させるのですから、土地代は頂かないといけませんね。
新しく口座を作ります。
土地代は新口座へ振り込まれる様
「 そうね……。
そこら辺は任せるわ… 」
明日
どうなっちゃうんだろう??
中●,韓●,北●鮮,ロ●アが、深夜の間
誰にも想像が付かない新しい時代が、幕を開けるんだ。
◎ 4ヵ国が無くなった世界の話しなんて未知過ぎて書けないので、取り敢えず本編は完結です。
◎ 番外編形式で、ちょこちょこ願望をセロフィートに叶えてもらう内容の物語を投稿していきます。
不定期投稿になりますし、願望は無くならないので、完結しない作品になるかと思います。




