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幕末 沖田総司とは

池田屋ってなんだっけ?何か聞いたことのあるが有るイベントの気がする…

俺は転生体と言うAndroidに尋ねる。

「んで、今はっていうかそのアクセスして居る時代ってどの辺りで、沖田総司とはどんな関係なん?

「もう、京都守護職配下の隊長で、私ともラブラブですのん」

「ふ~ん、で、本当の状況は?」


そう、俺は信じない。こいつが俺の思考をパクったAlたどしたら、なおさら信じられない.

俺なんか、信用できるか〜!


「ごめん、ストーカーしてる程度です」


アン子が、寂しそうにつぶやいた。

「あの人、現代風のアタックには、全然反応しなくて…」


おい、咽び泣く必要は無くない?


「あ〜当時は今みたいな好き好きアピールは、逆効果かもね」


何で、俺が励まさないといけないのか分からないけど、こういう時ってそう慰めちゃうよね…


「池田屋でもあんなに助けたのに…」


アン子がつぶやく…




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