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狐の仮面少女と勇敢な少年  作者: 悪死姫
1/8

転入生は無口少女

ここは人ではない物が集まる「化け町」

そこにたった一人、妖に心を捧げて化け物として暮している少女が居た

人間がいる町とかけ離れている

化け物しか見えない道があった

そこを通ると「化け町」があるのだった


キーンコーンカーンコーン

いつも通りの学校が始まった

平凡に毎日を過ごしてるだけで俺は十分だった

あの少女が来るまでは

「皆、このクラスに転入生が来る」

ガヤガヤ ザワザワ

騒がしくなる教室

すると

(ガラッ)

ドアが開いた

そして、黒板に目をやると凄い美人の少女が立っていた

「雪谷美雪です。鬼影高校に通っていましたが、この海丘高校に転入してきました」

クールで大人しそうな子に見えた

「席は、窓側の一番後ろな」

先生がそう告げると、足早にその席に座った

皆は話かけていたが、喋らない

無口なんだと一人考えた


これが学校で起こる事件のカギとは考えていなかった



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