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チュートリアル・バトル

亞白から精霊振るの忘れてた……orz

亞白 6

「おしゃ」

イザナミ 5

「おぉー」

ナーガリン 1

「……嘘ん」

カスファ 6

「いぇーい」


じゃあ、グール三体って事で……。

セイサ「いきなりか?」

グール基本値

HP  +0

MP  +0

攻撃 -2

術攻 +0

防御 +0

術防 +0

俊敏 +0

(雑魚は精霊の加護無し。+今回は早く終わらせる為反応は無しで……)

だからだいじょぶじゃね?

ハルル「あれ? なんで攻撃だけ下がるの?」

死なれちゃ困るぜ。

ハルル「あー、そっか」

カスファ「ま、なんにせよ精霊の加護が無いってのはありがたいな」

ナーガリン「だな」イザナミ「ですね」

じゃ、行くぜ


グール三体と接触ッ!

グール達のステータス

HP A、5  B、10 C、7

MP A、2  B、4  C、4

攻撃 A、9  B、5  C、5

術攻 A、7  B、9  C、8

防御 A、10 B、10 C、12

術防 A、9  B、7  C、5

俊敏 A、3  B、6  C、7


ハルルのターンッ!

ハルル「まあ、グールAに攻撃!」

2D-6でダイスお願い。

ハルル「うん」

4、1!

グールA は4ダメージ防いだッ!

グールA に5のダメージッ!

グールA は倒れたッ!

A「ギィッ!」

ハルルは1補正ポイントゲット!

……こんな感じで進んでいくよー。

亞白のターンッ!

……亞白、ちょいダイス操作していいかな?

亞白「え……。う、うん」

……あー、一回振って。

亞白「よし!」

(亞白の後ろに尻尾が……見え……)

1、3!

ダイス操作するよー。

6、6!

亞白「うわ」

この場合は相手の防御を無視して叩き込めるんだけど……。

ナーガリン「マジかっ」

うん。

でも……。

1、1!

この場合は自動的失敗。

逆に攻撃されるから。

(……ファンブルって言いたかったのは言うまでも無い)

セイサ「ファンブルって訳か……」

そそ。

……あ、そうだ。誰に攻撃するん?

亞白「ん……。グールCかな」

おK。

グールC は3ダメージ防いだッ!

グールC に4のダメージッ!

グールC のHPは残り3ッ!

イザナミのターンッ!

イザナミ「特技使用おーけーですか?」

おーけーよん。

イザナミ「技能使用! 『ハード・アタック』をグールCに!」

イザナミ MP5!

ハード・アタック 必要値10!

1、4!

成功ッ!

6、3!

9×1,2!

端数切り上げにより10!

グールCは10ダメージ防いだッ!

グールCに10のダメージッ!

グールCは倒れたッ!

C「ガァァッ!」

イザナミは1補正ポイントゲット!

ナーガリンのターンッ!

ナーガリン「無謀な挑戦! 『クリティカル・アタック』をBに!」

ナーガリン MP8!

クリティカル・アタック 必要値15!

5、5!

成功ッ!

ダメージ振ってちょ。

ナーガリン「え、あ、おう」

6、5!

グールBの急所を突いたッ!

19ダメージッ!

グールBは堪らず倒れたッ!

B「ガァッ……!」

ナーガリンに2補正ポイント!

ナーガリン「2?」

相手のHPを10上回る攻撃をすれば2入るのさぁー。

グール達を倒した!


とまぁこんな感じさね。

セイサ「なるほど」

カスファ「やってないけど、大体掴めたよ」

ハルル「面白くなってきたよぉ~……」



あと、本編では入らなかったけど、状態異常もあるよ。

静唆「え。」

静羅「あるんだ……」

ま、少しだけどね。


麻痺 効果ターンの初めに1D-6で振り、4以上の場合復活。治るまで動けないし反応もできない。

技能麻痺 技能使用不可。ターンの初めに1D-6で振り、3以上の場合治療。

呪魂 術使用不可。ターンの初めに1D-6で振り、3以上の場合治療。

暗闇 相手の反応1,5倍+自分の俊敏-2。3ターン経過か1D-6で振り6を出すかで治療。


だよ。

カスファ「暗闇うざっ∑」

まねー。

ナーガ「毒は無いのか……」

亞白「めずらし」

イザナギ「ですね」



では、二話終了と言う事で……。


「静唆と!」「静羅の!」「「用語解説コーナー!」」



静羅「ねえ、2D-6の意味、分からない人結構居ると思うんだけど……。実際あんまり私も分かってないし」

静唆「あー、これは○D-△なんだ。

○Dは、何個のダイスを、

△は、最高値。

つまり2個のダイスで、最高値が20の場合は?」

静羅「えーと……。2D-20か」

静唆「そ」



「静唆と!」「静羅の!」「「用語解説コーナー!」」~完~


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