【マカシリーズ】のサブキャラ /リウ
名前・リウ
登場した作品
★裏切りの足音
現在、中学三年生。
血族の幹部を両親に持つ一人息子で、生まれながら下半身に障害を持ち、一人で歩いたことはなかった。
動かぬ下半身と、同属への嫌悪に悩んでいた時に、まだ形を成せぬマノンと知り合い、共犯になる決意をする。
現在、マノンの力で一人で歩行することが可能。
それと引き換えにマノンの元へ行ってしまったが、マカのことは少なからず好意を持っていた。
明るく、元気の良いふうに装っているが、心の中では暗く熱い感情を持っていた。
マノンとは悪友の仲(笑)。
【名前の由来】
リウは漢字にすると、璃雨。
璃は水晶の意味がありまして、繊細で透明のイメージで名付けました。
…まあ性格は抜かしてですが(笑)。
マノンの数少ない悪友ですからね。
二人ともマカを困らせるのがおもしろいみたいで、マカの苦労は今後絶えないでしょう。
【力】
リウは己の気を、他人や生き物などに流し込み、自分の好きなように操る操作の力があります。
人間の場合、操られている時は無意識・無自覚になるので、操られている時の記憶は一切残りません。
しかしリウが操作の力を発動している時、操っているモノの体には、リウの付けた痕跡が浮かび上がってしまいます。
こればかりはリウ自身にもどうにもならないみたいです。
ちなみにリウは血族が作る武器は持っていません。
ですがマノンによって、それに匹敵するモノを与えられていますが…それは後程。




