表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
半魔族の少女は料理と共に  作者: 秋雨そのは
5章 学校と転生した少女
95/136

おまけ 人には必ずあるもの

長い! そして、会話がありません!

一応、全員の整理という感じです。

エンカの一文途中なのを追加しました

マルズダマ国


前世 白雪 葵 / 転生後 マリア・トアネット・カール

 12歳の時に前世の記憶が入る。誕生日は5月6日。

 魔族と人間のハーフで、性格は好奇心旺盛、世話好きで色々な人から、好意を持たれている……ただし、自覚無し。

 母親が破棄した、貴族へと成りを戻している。本人は知らないが、国王の配慮で子爵になっている……また、財産共に彼女の物となっている。

 現在ハルデルト国の学園に入学している。

 両思いになって、最初と比べ表情が柔らかくなったとケルトから言われている。


 記憶があるが、基本的に話そうとしない。聞かれても、転生または転移者のみ……喋る事がある。

 過去に何かあるが、訳を知っているのは彼女についている女神のみである。


父親 ベリアル / 母親 ワンダ・トアネット・カール

 マリアの父親は、ミナト・シライシと冒険者に殺害される。


 母親は5歳のマリアを実験用のモルモットにしていた。半魔の血を使って若返りと共に、12歳の時にマリアを捨て他家に嫁ぎ、トアネット・カール家と共に……ハルデルト国に在国している。学園で教師を務めていた。

 マルズダマ国の人達によって、悪事をバラされ嫁いだ家全員に逃げられる。

 その後、魔物によって殺害される。


ラクシュミー

 白雪 葵、転生時の担当女神。

 唯一、前世の記憶を知っている人物であり。マリア(記憶前)と交渉で体に記憶を入れた人物。


 面倒くさがりで最初、マリアには適当に話していたが。友達感覚までに話するようになった。基本的に喋りかけず、のんびりマリアの動向を見守っている。

 大事な事を軽く言うため、気が気じゃないとマリアが呟いている。


ケルト・シライシ

 勇者の息子、性格は物静かで、基本的に聞き手に回っているが……マリアさんの事になると感情が表に出る。昔は、臆病だったとか。

 剣が得意だが、使う事は殆ど無い。

 母親は他界している。父親は密かに生きていたのを知って、あの後意外と仲良くしている。


 両思いになってからは、どうアプローチをしようか考えるが。マリアの周りは賑やかで中々2人になれなくて困ってる。


白石 湊(ミナト・シライシ)

 ケルトの父親、割りと大雑把な性格だが。困った人は助けてしまう人。

 息子には少々キツくしてるが。最近は、変わった息子を見て素を見せている。

 勇者だった頃の評判は何処へやらだが、女神が原因だった。


 実は転移者で、結婚するまでは順調だったが……女神のせいで酷い状況になっていた。


エンカ・マルズダマ・セト

 マルズダマ第3王女、上と下に姉妹がいる。王女の時と喋り方を変えている。

 責任感が強く、天然で突き進む。だが所々大雑把な面があり、投げ出す時もある。最近はマリアの影響か前より表情が出るようになったと、父親の国王から言われてる。

 学園が休みの時に国に帰ってきていた。父親の殺害手紙を真に受け、事が始まる。


 学園の休みが終わってからは、1人だった部屋にマリアが入ってきた。

 マリアはなんでもしてくれるので、実家以上の安心感を持っている。


ガルド・マルズダマ・セト

 マルズダマ国王であり、エンカの父親。王妃とのんびり過ごしてる事が多い。書類は凄い速度で終わらせるとか。

 殺害手紙を受け取ったはいいが、エンカを巻き込まれてほしくなったが。責任感で動いた結果ヤバイ状況になった。

 マリアとケルトが助けたため凄く感謝している。


 マリアが学園に入ってからは、前までと違い。貧民街の方と色々喋る機会が増えて、国の発展に努めている。少しくらい、帰ってこないかな~。王妃と共に呟いている。


ナタル / ハル

 ミナトの仕事仲間、どんな仕事かは分からないが。少なくとも只者ではない。

 オルドが師匠だという、情報もある。

 国王とも割りと仲良くやっている。


 マリアが学園に入学した後は、お爺ちゃんの尻拭いをさせられてる。


3人組 ワルド / ワーモル / ハロルカ

 マリアを姉御呼びする3人組。

 実は特殊護衛騎士、貧民街に居たのは身元をバレないため。マリアの元を訪れたのは、どういう人物か確認するため。

 ほぼ全力でやったが返り打ちにあい、強さに惚れ。姉御と呼んでいる(本人は気づいていない)。


 マリアが学園に入ってからは、仕事を頑張りつつ。3人で姉御はどうしてるか喋り合っている。

 昔勤めた騎士団に見つかったが、戻る気も無いので。話をして帰ってもらった。

 それぞれ学園に通っている娘がいる。


ゲオール

 貧民街の治安をなんとか守っていた人。

 何処かの貴族だったとか。

 マリアさんの性格など、ひと目見破る侮れない人。極稀に妹と会って話ししているらしい。


 妹を救ってくれたことを、直接言ってはいないが感謝している。


お爺ちゃん

 古びたカフェのオーナー。

 実は魔王で、寂れていたカフェを賑やかにしてくれたマリアに感謝しつつ。見守っている。

 ベリアルが配下で、死んだ時は凄く悲しんでいた。マリアが続けて死んだとなった時は、国を滅ぼす程だと言っていた。

 実際は女神が生き返らせたため、感謝と共に見守っている。


 マリアが学園に入った後は、オーナーしている。人は増えて来たと従業員も喜んでいる。


ハルデルト王国


テオドール・セル・ハンドレッド / メオドール・セル・ハンドレッド

 ハルデルト第1王子、第2王子で双子、髪型以外は見分けがしづらい。

 元々仲が良かったが、メオドールが馬鹿ばかりするため。呆れて離れた。


 今、テオドールはナタリアと婚約。メオドールはノームと婚約を交わしている。


オルド

 マリアの教室の担任教師。

 非常にめんどくさがりな上に、金が絡まれば悩まずやる。隠れた優しさがあるが、気づく者は少ない。

 ナタルとハナは昔の連れで、今魔法を使えるのはこの人が教えたから。


 割りと最近は真面目に仕事していると、教師から評判。


セリカ

 保健室の教師。学園でマリアが最初に半魔族だとバレた人。

 基本的に、怪我以外は受け付けないが。意外と相談事を聞いてくれる優しい人。


 保健室の1件で何か呟きを聞いたようだが、内容は喋ってくれない。


転生前 刃音 香織 / 転生後 ナタリア・ワリ・ホーメント

 生前どうやって死んだのかも覚えていない。気がついたら死にかけで、命を取り留めた時。

 メオドールだと思っていた恋情は、テオドールのもので話していく内に転生前の記憶と共に惹かれ両思いになる。


 生前のマリアを知っている人物。

 今は前より憧れが強くなっているとか。


メルト・ワリダート・ネール / メイド

 何時もセットでいる。メルトの発言に対して、毒舌で釘を刺しまくる。

 メルトは有名な商業家で、貴族である。この性格は父親譲りなんだとか。


 マリアを心配してるが、会おうとしても去った後だったり残念な人。実は色々凄い人だとか。

 メイドは見えない程、気配を薄くしたりする。


メリアーナ・デル・モーバン

 最初に婚約者になりたい発言をしたが、叶わなかった。

 あの後、色々アプローチを……メオドールにかけたが、思ってたのと違うらしくて。落ち込んでいるらしい。

 そっちがテオドールだと知ったときには遅く、物語ではハブられていた。


 次はどなたにしようか、悩んでいるらしいと。クラスメイトが言っていた。


エオリア・ハズ・ヴィート

 公爵家の1人娘。両親に嫌われ、メイドにも髪色など悪口を言われていたため。塞ぎ込んでいた……マリアとの出会いで、学園の中だけでも明るくなった。

 何時も実家に帰らないで寮にいるらしい。


 マリアの事をお姉様と思っている節がある。


ハトホル(お婆ちゃん)

 古びた教会にいる女神。静かな物言いで、優しい性格そうに見えるが、素が出ると荒っぽい言葉遣いになる。

 色々なイレギュラーが起こって、管理の女神とかに連絡している。


 子供の世話をしてるため、最近お婆ちゃん口調になってしまうらしい。


カルネル・アハ・ノーラ

 ノームの策略で、死にかけた。実はテオドールの事が好きだが、ナタリアさんに譲ってしまう。優しい人。

 ナタリアさんと仲良くなってからは、色々話している。興味があると聞かないと気が済まない。


 有名な貴族、もしノームが殺そうとしたという事がバレたら国際問題レベルになるほど。


セリーナ・ヘル・ナタシア

 カルネルの取り巻きの1人。もう1人は、たまにしか話しかけてこないので名前も知らないらしい。

 テオドールとくっつけようとしたが、色々失敗。マリアの入学を阻止させようとしたが、異常な程で彼女も動揺は隠せなかった。


 同じくナタリアさんと仲良くなり、カルネルさんと一緒に喋る姿を見かける。


ノーム・ハーネス

 転生者だが、女神が引きこもりしていたため、適当な指示のせいで迷惑を被った人。

 過去の事は未だ誰にも話していない。


 最近はメオドールといい感じになってきている。特に問題も起こす気も無いらしい。

次は、5章最後に繋ぐ話です!(おまけですよ?)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ