スマイル
こんにちは!
今回はある日南の島での仲良し三人組の物語です。
ぜひ、読んでくださいね(^ー^)
みなさん、いつも笑顔でいますか?
これはある南の島のお話です。
【ここはとある南の島】
「大切なあなたへ。」
俺は基本佐奈和。
珍しい名前だと昔から言われてきたが、周りの子もみんな珍しい名前だと思うけどな。
「おはよー!サナカズ!」
「おはよう。奏道。今日も元気だなぁ。」
「うんっ!えっと、知古は…?」
「知古からもう来ると思うけど…。」
「あ、そう。」
彼女は奏道。前野奏道。
はっきりいって、元気一杯の女の子!って感じの女だ。親友だ。
「おまたせー!二人とも!」
「知古~!遅いじゃないか。」
「知古~!!」
奏道が知古に抱きついた。
「奏ちゃん。そんなに抱きつかないで~。もぅ~。」
「ごめんっ!そんなに怒んないでよー。」
「怒ってないよ♪あ、佐奈くんおはよう。」
「おはよう。知古。あ、知古にこれあげる。」
俺は、知古にキーホルダーをあげた。
「これは?」
「ネームキーホルダーだよ。ほら、俺らは持ってるけど、知古はまだ持ってなかっただろ?」
「う、うん。ありがとう。」
知古がそういうと奏道が言った。
「サナカズ、やっさし~!ほら、あたしのもサナカズにもらったの~。」
「ほんとだ!って奏ちゃんとお揃い?!」
「あぁ、ほら二人ともいつも一緒だろ?あれ、だめだった?」
「ううん!ありがとう!佐奈くんっ!」
「へへー!知古と一緒~!あたしチョー嬉し~!」
「私も!」
よかったー。俺も嬉しいよ。
「よかった。…あ!見ろよ。桜が満開だ。」
「ほんとだー!ねぇ、知古!写真撮ろ!」
「うん。」
「サナカズ、ほら写真!撮って!」
俺は奏道にカメラを渡された。
「速く速く~!」
「お、おうっ!いくぞー。」
はいチーズ!
おれは、シャッターを押した。
「ありがと!ほら、今度は知古とサナカズだよ?」
カシャ!
「うまくとれたー!」
「じゃあ、次の三人で撮ろう?」
「いいねー!いい案だすね~。さすが知古!」
「よし、じゃあいくぞ~。」
おれは、俺たちにカメラを向けてシャッターを押した。
「うまくとれてるかな?」
奏道が確認する。
「うんうん!撮れてるよ!」
「俺にも見せて?」
「うんっ!じゃあ、次は知古が見てね。」
「うん。」
そこには、俺と知古と奏道のまるで兄弟のような姿が写っていた。
「知古。見る?」
「うん。ありがとう。」
知古が見た。
「うまく、撮れてるね。」
「ねぇー!さすが、サナカズ。」
「そ、そんなにほめんなよ。」
「あー!照れてる~。」
「佐奈くん。かわいい。」
「う、うるせー!」
俺らはいつも一緒。
いつまでも、こんな日々が続けばいいのに。
んまぁ、俺らはいつも一緒だからそれ以上の関係になっちゃうかもしれないけど、まぁ頑張る。
「なぁ、今日、どこ行く?」
「うーん。とりあえずお腹すいたから、フードコートでも行くかな。」
「喉乾いた。」
「大変だ!知古が、喉乾いた!急いで助けなければ!」
奏道はそういうと知古の手を引っ張って、走っていってしまった。
「もぅ!まてー!二人とも~!」
俺らはいつも一緒だから、大丈夫。
悲しいときは、スマイルスマイル!
どうでしたか?
読んでいただきありがとうございました。
スマホでかいたので手が痛いです笑笑




