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下水処理続
トイレが、小川で流すと、川が汚染される可能性が出る。その水で、感染した動物を食べて、今度は自分たちが感染して、苦しむ、なんてことになりかね無いので。下水システムを作ってみた。穴掘りして、第一沈殿池で、汚物が沈ませて、次の水車の入った池で、撹拌する。汚物を食べる微生物を入れるといいらしいので枯れ葉でできた腐葉土にしてみた。その次の第3沈殿池で、さらに汚物を沈ませ、塩素はないので、殺菌作用のある薬草にした。薬草の籠を通してから、川へ流す。まあ下水システムの真似事だけど、それを2組作る。汚泥が溜まったら、水を停めて水を抜き、汚泥を汲み上げ、乾燥させて腐葉土に混ぜて、肥料にした。前世の子供のころは、肥溜めは、トイレ直で溜めて、そのまま肥料にしてたが、腹の中に巣くってしまう真田虫とかの病気になったものだ。真似事でも、下水処理は大事だと思う。まあ、異世界なので、汚泥食べるスライスとかいるらしいけど、微生物より、知性が有りそうな、スライスに便を食べさせるのは、どうも気持ち悪いし、私は1人になったとき、スライスも、飼えるか、自信が無いので、魔力的な生活は無しで、文化的生活改善に努力するのだ。




