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下水処理

水回りの残り、洗濯場だが、流し台とお風呂の次、脱衣場の奥、洗面台、ここで、洗顔や洗濯する。隣に深い大きい桶中に水車をつけて、濯ぎを、自動的にしてもらう。そこに、懐かしい手回しの脱水機を取り付けた。麺を伸ばすような棒を2つ重ねた間を濯ぎ終わった衣類を通して脱水するわけである。その横は、足で踏んで汚れの酷い物を洗う場で、そして下水に流すのだ。で、トイレだ。トイレは、冬用の煙突のほうにも小川を作って、水洗トイレにする。小川の上に、洗面台、湧水を流す。次に男子小用2つ並べ、次に洋式便座ふうに、小川の上に2つと、子供用のも置く、目隠し用の囲いで、それぞれ囲い、ドアは外からも入れるように内と外につける。そして、細竹で、いわゆる注射器の、上からでなく、横のほうにピューとでるように作って、便座に座って、お尻に水が、当たるようにして、手動式だが、ウオシュレットにした。トイレットペーパーは無理なので、布で拭くのだが、共有は不潔なので、個人の注射器と布を人数分作り置きさ、毎日洗うことにした。みんなビックリしてたが、説明して納得してもらった。トイレは室内から入れるし、風呂の文化は好評なので、反対する人はいないのだ。

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