38/41
交通機関
大河都市の最初は、山道と街道、馬車や徒歩で往き来しできた道を、整備して、二車線で、できるだけ直線的な、土を踏み固めたもの、集落が、増える度に、商店街を大河に沿って作って行くために、アーケードを作った。それは古いコンクリートと石やレンガで、古いとはいえコンクリートだ。そして古いゴムも、古いのは前世的にはなんだけどね。で、自転車を作れた。自動車のエンジンは、理系女子ではなかった私には、わからないが、自転車の仕組みは、なんとかなったので、馬や牛、魔獣ではなく、人類自力で、動く速い乗り物を手に入れた。が、異世界には魔石とかあるんだな。ガソリンエンジンはわからないが、自動車がどんなものかはわかるので、魔石エンジン自動車ができた。そして鉄道、アーケード沿い、大河の土手、田畑側で、田畑側は鉄道の上に自動車、自転車、歩行道路、その上は芝生草花の公園、大河と田畑の鉄道の間、集落の中には小型バス、乗り合いタクシー、海側と平野側の街道も体格都市を中にして、5街道くらいあり、同じく鉄道もしかれた。さらに掘りと大河があるので、船便もある。そして空便も、人類は、魔獣を押し退けて都市生活を発展向上させていくのだ。




