36/41
戦争回避
王族や、貴族が逃げて来る前着いたは、疲弊した自国のために、新しく開拓した豊かな、土地を、自国の領地にしようと、平地の、王政の国のいくつかが戦争を仕掛けてきたが、海側の商人都市が、凄い勢いで加勢に、大群よこしてくれて、戦争は大事にはならなかった。大河の集落の中には、かなりの手練れも多く、自由な暮らしかたを求めて移り住んできたのだから、王政に反発しないものはいず、戦争になったら、被害は甚大だっただろうから、勢いで、戦争を仕掛けてきたが、恐れをなして、引き返したが、国の情勢が良くなるわけではなく、国民が反乱に撃って出て、王族や、貴族が逃げて来たわけである。前世でも、王政は長く続かなかったと思う。象徴としての王族は沢山いたけど、その都度の国の情勢に対応できる人材が、ずっと国王に産まれてくるなんて奇跡だと思うから、人類史では、王族や、貴族が、自分たちの王政を続けるなら、政治とは、別に生き残る道を見つける方がいい。それが上手くやれなければ、国民に殺されるか、逃げなくははならず、元王族、貴族が集落を作ったりすることになるわけだ。人類史は命をかける戦争よりも、格差少なく、豊かに暮らせる政治を求めての、富に戦いになるわけだ。




