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大橋建築
集落は、その後も大河は魔獣が、海側の商人協会の都市と、平地側のいくつかの都市に、侵略したりしないように、と、大河沿いのいくつかの集落とを、守るための堀としての川に、流れを作り、さらに、集落の中に小川を作り、生活用水や、農業用水、消火用水とした。それでも大河はまだ豊かな水量だったので、橋を造るといっても、大仕事なんだが、10集落の真ん中と集落の街道沿いの入口の橋は、橋の上に大勢が集まっても、大丈夫なように、頑丈で広く大きい大橋を造ることになったので、大変な大仕事だった。大河は海へ流れるわけで、幸い滝になっているところもなかったし、流れもずっと緩やかなので、大河の整地も、していく。船なら馬車より荷物を運べるからだ。河口まで、流れで下り、河口で、積み荷を海の船に積み替える。そこから海側の都市へ、荷物を運べるようになったので、河口ににも、港町が作られていったし、商人たちは、本当にたくましかったのだ。




