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また1年、また1年と、私は何度も同じ季節をこの街で繰り返した。

気がつけば、世間ではアラサーと呼ばれる歳になったらしい。

過ぎ去る日々の中で、自分の手元に残ったものは呆れるほど何もない。

ただ、生き延びるために愛想笑いや男を悦ばせる術だけ長けていった。

着実にこの街特有の闇に飲み込まれている自覚はあるが、一度落ち始めてしまえばどこまで落ちても大差はない。

抜け出す力も、残っていなかった。

もう恥じらいさえ捨てた。

誰に笑われても、後ろ指をさされてもどうでもよかったのだ。




ーーーーーーーー




もやがかかった視界の中で、手が差し伸べられた。


その手を辿ると、そこには彼がいた。

辺りは真っ暗なのに、眩しい。

彼の周りは発光しているようだった。


私はすぐに、これが都合の良い夢だと気がついた。


今日、出勤前に久しぶりに彼と会ったからだ。


知らないフリをして通り過ぎたが、掴まれた腕の感触と胸の高鳴りは忘れられなかった。

私のことなど忘れていて欲しいのに、覚えてくれていたことが嬉しい。

今の私を知られたくないのに、心の奥底では会えたことに喜びを感じている。

数年前に置き去りにした名前を再び呼んだ彼の声が耳の奥に残り、反芻する。

その度に、汚れた私の脳内に彼がいることが申し訳なく、罪悪感が押し寄せた。

抱えきれない感情を流すように、私は次々と酒を飲み干して、働いている途中から記憶がない。

それなのに、飽き足らずに彼の夢を見ているらしい。

呆れてしまう。26歳にもなって、動揺してこんな幻想を抱くとは。


しかし、夢の中の彼はなかなか笑ってはくれなかった。

手厳しいものだ。そこまで都合よくできてはいないらしい。

一瞬でも良いから、夢でくらい笑顔を向けてくれてもいいのに。

ダジャレでも言おうか?

最近寝た男がまだ中学のジャージを寝巻きにしていた話をしようか?

もしくは、テッパンの作り話…

ああ、こんな私では笑う価値がないか。



馬鹿馬鹿しい思考に段々と頭が痛くなってきた。

重たい瞼が開く。

天井は、よく知っている私の家のもの。

温かい。

驚いたことに、昨日の私はしっかりと布団をかけて、着替えも済ませて寝たようだ。

感心した。記憶がないのに、こんなにちゃんとしているのは初めてだ。

痛む頭を抑えながら、上半身を持ち上げる。


「………は?」


その時、信じられないものが己の視界に入り、言葉を失った。


宮坂晴だ。


私の数十センチ先で、彼が小さく丸まりながらすやすやと寝息を立てていた。

失った記憶を取り戻そうにも、痛むこの使い物にならない頭では難しい。

どこまでが現実でどこからが夢かもわからない。

冷や汗が出る。動悸がする。

とりあえず、寒そうに小さくなっている彼に布団をかけてベランダに飛び出た。


「さっむ…」


それもそうだ。

昨日は東京では珍しいほどの大雪が降った。

下を見ると、まだ溶けきらない雪が残っている。

震える指先でタバコに火をつけた。

具合が悪い。タバコの煙でさらに吐き気を催す。

しっかりと二日酔いであり、そしてこれが現実であると自覚した。


カラカラカラーーーーー


「うわ、さっむ。」


ベランダの扉を引く音がして振り返ると、彼が肩を震わせていた。


「いやいやいや、ちょっ…」


私は無防備にベランダに出てきた彼に驚いて、パーカーのフードを深く被らせ紐をきつくしめる。

ここは繁華街からも近く、そして地面からも近い2階なのだ。


「誰かに見られたらどうすんのよ。」


そう言った私に、


「え、知ってるの?」


喋りづらそうな口元で、そんな素っ頓狂なことを言った。


「当たり前でしょーが。有名なんだから…」


ふと考える。

彼は私が花音だと気がついていない…よね?

ガラス越しに家を見渡すが、名前の入ったものは見当たらない。


「タバコ、吸うんだ。」


「あ、うん。吸う?」


「いや、俺はいい。」


なんだか後ろめたい気持ちにさせられる。

彼は中学生のときに吸ったきり、タバコを吸っていないのかもしれない。

私はというと、あれからもうタバコを吸わないとやっていけない身体だ。

そそくさとタバコの火を消して、彼を家の中に押し込めた。


「申し訳ないんだけど、なんでうちに…」


探り探り、昨日のことを辿っていく。


「あー覚えてない、か。どこから話せばいいかな。たまたま通りすがりで男に絡まれて転んでるとこ見かけてさ。で、そのまま寝ようとしてたから帰るの手伝ったんだよ。」


「え、寝ようと…?」


「うん。服もびしょびしょで、死ぬんじゃないかと思って。」


「そ、え、あの、本当にありがとう。いや、申し訳ない。」


深く頭を下げた。

記憶のない自分の行動に青ざめる。

彼がいなかったら、本当に私は死んでいた可能性もあるのだ。

今までに何度も死んでもいいか、と思ったことがある。

しかし、借金を残したままでは死にきれないのだ。


「まあ、面白かったからいいよ。」


そう言って、彼は微笑んだ。


「えっとー、面白かった?」


「うん。ずっと俺を笑わせようとしてて、かと思えば急に泣き出して。あと、人生相談に乗ってもらった?かな。」


なんだそれは。めんどくさい酔っ払いの絡み方だ。

呆れて白目を剥きかける。


「あ、てか俺もう行くわ。じゃ、またね凛ちゃん。」


「あ…」


彼はそそくさと家を出ていった。

忙しいのに、酔っ払いの相手と介抱をさせてしまった。

…凛ちゃん?私は自分を凛と名乗ったのだろうか。

ということは、私のことは花音と別人だと思ってくれているようだ。

ほっと胸を撫で下ろした。

ところで、着替えはどうやって…

また頭が痛くなってきた。もう考えるのはよそう。

彼は花音と凛を別人だと思っているのだし、もう2度と会うことはないだろう。


十数年ぶりに会話をした。

そして都合の良いことに、私を別人だと思っている。

初めて神に感謝した。

小さな頃の想像よりも幾分早く歳をとった。

数字だけは着実に増えていくが、私の心はまだ未熟な子供だ。

彼の眠っていた場所に手を当てた。

ほんのわずかに残っている温もりを感じながら、部屋の静けさを寂しく思った。

彼を愛したかったと、綺麗に生きたかったと、自分の人生であるのに全てを人のせいにしたくなった。



それでも、歩んできた道は変わらない。

恥じらいのなくなったドレス、綺麗に盛られた髪と顔。

それに寄せられる鼻の下が伸びた男たち。

金、金、金。どれも札束に見える。

今日も自分を洗脳するのだ。

金のため、この男たちを愛する。

腰に回された手が遊び出す。

このクソジ……いけない。多少のボディタッチは見逃してやろう。

にこやかに汚ねえ手を握って、客の膝の上で封印させた。

私の心はもう腐ってドロドロだ。


酒を飲んでも自分に嫌気が差すばかりで一向に気分が晴れない。

足早に帰宅して、寝る準備もせずに彼の温もりがあった場所に座り込む。

しばらく呆けていたが、聞き慣れた外階段を登る足音に体がピクリと反応する。

そう。私は未だ鳥籠の中。

心や体が言うことを聞かなくても、逃げ出すことは不可能。

玄関の扉を開けて迎え入れ、頬を両手で包む。


「冷たい。寒かったでしょ?」


「どうした?随分と熱いお出迎えだな。」


そう言って冷え切った目で右頬だけを上げて笑う男に今日も奉仕をする。

客とは違う。この無愛想な男を少しだけ愛おしく思っているのも事実。

脳に溢れる雑音に耳を閉じると、それらはいつしか聞こえなくなった。

コートの中に腕を差し込み、抱きついて目を瞑った。

彼と再び会った事実も、いつかは思い出に変わる。

そのうちそれが現実であったか夢であったかも曖昧になる。

それでいい。どうせ私しか知らないことだから。





衝撃的なニュースを目にしたのは、それからしばらくした日のことだった。

ヘアセット中に日課である時事に、携帯から目を通していた。


“LUMATOM、無期限活動休止”


大きな見出しにタバコを吸っていた手が止まる。


「あ、ごめん見えちゃった!今人気すごいのに急に休止みたいね〜。さっき来た子もショック受けてた。」


後ろでアイちゃんの声がした。


「あ、あ、そうなんだ〜?人気なのにどうしたんだろうね〜。」


「ね〜!なんかメンバーの熱愛出たり、ちょっと荒れてたみたいだけどさ、まあ彼らももういい歳だしね〜。」


「あー、もう20代後半だもんね。恋愛くらいするよね。」


「そうよ〜!まあアイドルだから色々言われるのは仕方ないかもだけど〜。でもそれだけでグループで休止ってあんまりないよね。他にも理由ありそ。もしかして凛ちゃんもファン?」


「いや〜あんまり知らないかも…」


「うん。なんか凛ちゃんアイドルとかあんまり興味なさそ〜!年上の方が好きそうだし!」


「え!わかる〜?私渋いのが好みなんだよね〜」


ピンク色の笑い声を混ぜながら、2人で恋バナで盛り上がった。

アイちゃんは私の心の拠り所だ。

空っぽの会話でも、いつも笑顔にさせてくれる。

渋い歳上が好み。それは客を喜ばせる言葉だったはずだが、もう口癖のように染みついた。

ジメジメとした世界の中で、アイちゃんだけはいつも明るくて爽やかだ。


LUMATOMの活動休止は、私の心をほんの少しだけ凍らせた。

彼は今どんな気持ちでいるのだろうか。

彼が望んだ結果なのだろうか。

私が考えたところで意味のないことなのに、世間で溢れる話題のせいで振り払っても振り払っても脳内を侵食する。

酒を飲んで忘れたいのに、今日に限ってシャンパンは開かない。

ちびちびとボトルの酒を飲んでも、なかなか上手に酔えなかった。

アフターにも行ったのに、ほとんどシラフで帰路についた。

時刻は朝の4時。まだまだ日が昇らないが、繁華街は明るい。

寒い中、半袖で騒ぐ人を横目に、酔っ払いは愉快だなと日頃の自分を棚に上げた。


「あ、凛!うち来る?」


繁華街を抜ける寸前で飲み屋の男に話しかけられた。

なんとなく見覚えのある男だ。

どこの店だったかな。おそらく寝たことがある。


「行かなーい。」


「今日シラフ?なんだ、髪切りたてだよ?ま、気が向いたら連絡してよ。」


髪切りたてだからなんなのだ。

一回寝たくらいで調子に乗るな。

連絡するにも、誰だかわからない。

暗い路地に入りかけてもまだ話しかけてくる男を素っ気ない態度で振り払った。

こんな男にも体を許した過去の自分に嫌気がさす。

反省したところで、また繰り返すだろう。

ため息を吐きながらアパートの階段を登る途中で、私の家の扉にもたれかかる人影に気がついた。

心臓がドキリとし、冷や汗が出る。

クニさんは今東京にいない。

この家に来る人は、他に私しかいないはずだ。

徒歩で帰ると客に家がバレるリスクがあるが、タクシーで帰る余裕はない。

それでも、10年ほど無事にやってきたはずだった。

足がすくんで進めずに、その場で立ち止まった。

私の視線に気づいた人影が、こちらを見た。


「あ、凛ちゃん。おっそいね。いつもこんな時間?」


錆びた冷たい手すりを強く握っていた手が緩んだ。

また訪れるはずのない、けれど聞き間違えることもない声。

頭が混乱して、言葉に詰まる。


「……え?ごめん急に来て。連絡先とか知らないしさ。」


「…なんで、いる?」


カタコトなような言葉が口から出た。


「あー、話したいんだけど、よかったら家入れてくれない?さっむい。」


彼は軽装だった。

私は戸惑いながらも、歩み寄り、部屋の鍵を開けた。

話題の渦中の人だ。

近くに来ると暗闇の中でも顔がよく見える。

マスク一枚で変装できているつもりなのだろうか。

この期に及んで背後に感じる気配に、心臓の高鳴りが治らない。


「いや、寒かった!こんなに遅く帰ってくると思ってなかったからさ、薄着で来ちゃって失敗した!」


彼はそう言って、笑った。

その顔を見て、私はほんの少し安心した。

外の香りと、彼の知らない香水が部屋の中に入り込む。


「それで、どうしているの?」


「ごめん。怒ってる?お礼を言いに来たんだけど。」


心のうちを悟られないよう、表情を変えない私を伺うように、少し気まずそうに眉を下げた。


「いや、怒ってはいないけど…恩人だし…」


彼の視線を避けるように、俯いて不器用な笑顔を作った。


「いや、それは俺のセリフで…覚えてないと思うけど、凛ちゃんのおかげで休むことに決められたんだよね。」


その通り。身に覚えが全くない。

そんな影響力も持ち合わせていないはずだ。


「俺、たぶん色々限界だったんだと思う。いつも笑っていたけど、心が消えてたんだよ。自分でも気が付かなかった。凛ちゃんが、俺の笑顔が違うって教えてくれた。」


話が分からず、眉間に皺が寄った。


「……ん?」


その顔を見て、彼は軽快に笑った。


「とにかく、ありがとう。少し休んで、人に戻れるようにリハビリする。」


「いや、そっか。こちらこそ助けてもらったもんで…」


私はボソボソと会話を繋いだ。


「本当に、あのとき助けてよかった。このままだったら俺死んでたかも。」


「…えっ?」


自分でも驚くほど大きな声が出た。

死という言葉に前のめりになって反応してしまったのだ。

笑顔でいてほしいと、夢を叶えたのだから幸せでいるだろうと疑わなかった。

たまに見る画面や紙面越しの彼がいつもにこやかであることに油断していた。

死んでもらっては困る。

私の中の唯一の光なのだから。


「ねえ、寒くない?これ、かけて。うち水しかないから申し訳ないけど、お湯でいい?」


彼の膝に布団をかけた。

彼の耳はまだ赤い。

古びたエアコンの電源をつける。

いつもは死にそうに寒い時しかつけないが、今は節約よりも大事にするものがある。

こんなことしかできない自分が不甲斐ない。

なけなしの力でも、私の本能が彼を守りたいと聞かなかった。


「たーっぷり休みなよ。もう無理して表に出なくてもよくない?」


「うん。でも、出ていたいんだよな〜。」


彼は呆れたような顔で笑っていた。

これはわかる。本音だ。


「そっか。ごめん無責任なこと言って。」


そんな簡単な話ではないのに、感情だけでものを言って反省した。

ここまで登り詰めた彼の努力を軽視した発言だったかもしれない。


「凛ちゃんは、あの時どうして俺が変だってわかったんだろうな。初めて会ったはずなのに。誰も気づかなかったよ?」


「……仕事柄、人をよく見てるから、かな?」


本当に私はなぜわかったのだろうか。

でも、珍しくよくやったと褒めてやろう。

世間に讃えてもらってもいいかもしれない。

活動休止にショックを受けることはあっても、彼がこの世から消えたらショックどころの騒ぎではないだろう。


「大変な仕事だよな。キャバクラとか?」


「あー、まあ。大変じゃないよ。キャバ嬢なんて誇れる仕事でもないし。」


不意に向けられた自分の話に、目が泳ぐ。

“凛”として話しているはずなのに、今の現状が恥ずかしくなった。


「そんなことないと思うけど。」


「いやいや、男に谷間見せて色目使って金引っ張って禄でもないよ。」


自分を卑下する言葉が止まらない。

堪らなくなって彼に背中を向け、火をつけたガスコンロにだけ焦点を合わせた。


「尊敬してるよ。俺の母親も夜の仕事してたから。」

 

予想外の言葉に固まった。

今の言葉は私だけではなく、夜職の人全てを侮辱してしまったかもしれない。

彼のお母さんが、同業者だったとは知らなかった。

それにしても、だ。彼の前ではどうしてもうまくいかない。


「俺の身体も、その金で大きくしてもらった。だから偏見はないよ。大変なこともよく知ってる。」


「…ごめん。最低なこと言ったかもしれない。」


「ううん。俺の仕事だってあんまり変わらないし。好きになってもらって、貢いでもらってんだもん。」


「いやいや、…そっち、とは別物。ダンスとか歌とか技術を売ってるから…」


レベルが違う。と言いそうになって、口をつぐんだ。

何を言っても間違えそうだ。

彼の名前をどう呼んでいいか分からずに、“そっち”と濁した。

“宮坂くん”などと間違っても呼べない。


「“そっち”って。俺の名前知らない?ハルだよ。」


そう言って、彼は優しく笑った。


「……ハル。」


小さな声で初めて下の名前を呼んだ。


「うん。なに?凛ちゃん。」


“凛”として縮められていく距離に、新しい関係に少し後ろめたさを感じる。

会いたくないはずなのに、彼と過ごしているこの時間をどうしても愛おしく思ってしまう自分の心を押さえつけた。


朝日が昇り始めた頃、「もう寝たいよね。帰るよ。」と、彼が立ち上がった。

また軽装で帰る支度をする彼を見て、引き出しの奥から袋を取り出した。

どうしても捨てられなくて、何年も何年も部屋の片隅に眠っていた。

ラッピングを解いて、中身を彼に手渡す。


「寒いでしょ?新品だから使って。安物だから捨てていいけど。」


「いいの?ラッキー!ありがとう!」


彼は私の手渡した黒いニット帽を深く被った。


「どう?似合う?」


そう言って、笑った彼につられて私も笑う。

正直、顔がいいからなんでも似合う。

玄関で見送ったあと、また扉を開けて外に出て彼の後ろ姿を眺めた。

捨てられなかったアレも、ようやく日の目を浴びることになった。

すぐに彼が振り返って手を振る。

気づかれないように、静かに扉を開けたつもりだったのにバレてしまったようだ。

次こそ、もう会うことはないだろう。

美しいその姿を、こっそりと目に焼き付けた。

12年越しのプレゼントと、大人になった彼。

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