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剣と盾

『此処がウィルス惑星の中枢部でしょうかぁ

〜、コンピューターばかりです。色々な場所

のコンピューターが作動しています』


『きっとウィルスを開発しているのでしょう、

愚かです、しかし妙です。何か襲って来ても

おかしくはないのですかぁ〜、気配がありま

せん』


 全く襲撃の気配が感じられないままだった、

神聖ゲーツは違和感を感じていた、おかしい

と、その時手にしていた盾に光を差していた。


『此れは一体、何を示しているのでしょうか

ぁ?、いくら盾の方向を変えようとも光の示

す方向は変わりませんねぇ〜?、まるで引き

寄せているかの様に!!』


 その頃セファーン達三人は、途轍もない力

で引き寄せられていた。


『なっ何だ、何だ?、この宇宙船勝手に動い

てるぞ!!、しかもありえない速度で、体が

・・・、オォーイ!!、本気か!!』


 宇宙船の速度限界を超えて何処へ向かおう

としているのか、三人は強烈な引力に耐えて

いた、その時だった。


『ど、どーやら着いたみたいだな、此処は!

!』


『ああ、きっとウィルス惑星だな、この気配、

この高エネルギー反応、まさしくあの時感じ

たものと一緒だ!!』


『じゃー、降りるのか?』


『勿論だ、ケーンあの惑星に降りてくれ!!』


『あいよ♪』


 一時はどうなるか不安だったが、こう早く

銀河系まで来ちまった力は偉大な力に過ぎん、

此れはきっと神の力だ!!


『おやっ、何かこの惑星に降りてくる宇宙船

がありますねぇ〜、そして盾が示す先も同じ

です』


 此れは一体どういう事なのか?、神聖ゲー

ツの盾とセファーンのセイバーンの光が導く

先が交わっていた、此れは運命なのか?、剣

と盾の意味は一体何なのか?


(剣と盾、二つが揃う時、偉大な力の誕生と

なる、此れを手にした者、即ち髪への思し召

し、恐るるなかれ、伝説の救世主よ、この世

に悪がある限り、善もまた訪れるであろう)


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