逆襲
「死ぬよ。」
「きゃはは、冗談でしょ?もう、工藤さんったらぁ!」
私は、工藤洋子。
今、喋ったのが吉川洋子。私と同じ名前だけど性格がまるで違う。
「そう、思ってれば?さよなら」
たたたたたたたたた
ひゅっ
私は、屋上のヘイを飛び越えた。
「嘘でしょ?」
「はぁ?嘘じゃないに決まってるジャン!」
「や、やめた方が「黙って」」
「おめぇらに苦しめられたから、だから私は飛び降りるんだよ?分かる?」
「・・・・・・・・」
「さよぉなら♪皆さん、あ、そうそう、遺言があるわ」
「何?」
「あんた達を呪い殺すから♪じゃねw」
ひゅぅーーーーーーーーーーーーーーーーーー・・・・・
「あっ」
どしゃッ
「きゅ、救急車を呼ぼう。」
「うん」
もちのろん、私は生きています。
落ちた効果音は作ったのぉ!
落ちたら、下見ようねぇ!!
「せ、先生!工藤さんが屋上から飛び降りました!」
「えっなんですって!!」
この人は、私の担任の相澤先生
「なんで、飛び降りたか・・・・事情はわかる??」
「えッ・・・・・・・・」
あららァことばが詰まってしまってるぅ((笑
や、今下から上がってきてボイスレコーダーに音をいれているのです
「し・・・・知りません」
「まぁ、いいわ・・・とにかく警察に連絡しないと・・・・じゃあ、教室に戻りなさいッ」
ちッ理由説明しないのかよ、つッまんねぇ・・・
少々遊んでみようかな?
その前に逃げないと・・・・・
ガラガラ
わッヤバイッ
「ま、まさか・・・・工藤さ・・・・んが死ぬとは・・・ね・・・。」
「ぅん・・・・・」
「どうしよう・・・つかまるのかな・・・・・」
「ばかッ不幸なこと言わないでよ・・・・・・」
「見に行ってみる??」
ちょ、待ってよ。着ちゃダメだってッ
「どうなってるか・・・・・見てみよ・・・・・・自殺になるかもしれないし・・・・・」
「ぅん」
ぎゃ〜〜〜〜〜〜
ってのは冗談。
私が頭から血を出して
自殺したようにみせかければよろしいのですゎッ((笑
でゎでゎ・・・・・・お化粧タイムッ
「ちゃんと手袋したの??」
「したよ・・・・・」
声が裏返ってるッ面白いッモチロンボイスレコーダーがしくまれてます。
ぐちゃ
「工藤さん!!!!!!??????死んでる???嘘よッ嘘よね・・・・・・」
「嘘よ,こんなの嘘よ!!!!!!」
「な・・・・・・なんか生臭いッ」
「ひッ」
「逃、逃げるわよ・・・・・・・」
ひッだってッッッ面白いなァ
こういうの大好きなのッ
ヤバイッ誰かくるッてか・・・・・・一人っぽいし・・・・・
丸山さんじゃないッ!?
あのいじめられてるッ
「ぁ・・・・人が死んでル??」
「ぃぃぇ,死んでませんよ??」
「きゃッ・・・・・ってえッ!!!!!!」
「これはメイクよ、メ・イ・ク」
「す・・・・すごいねぇ」
「ぅん・・・見なかったことにしといて」
「ハイ」
「だから,貴方はとおくにいってて?」
さてさて・・・・・あいつらが電話するんで
私はそろそろ
「みたんですッ実際に‘死体’をッ」
「どういうふうにですか?死んだ原因はなんだったんですかッ?」
「えっと・・・屋上から飛び降りて」
「原因は?」
「ッッッ......」
「なんだったんですかッ」
「私たちが・・・・・いじめました」
プチッ
「・・・・・ってのことです」
「まさか・・・・あれが自作自演だったとは・・・・」
「まぁ,学校側で処分してくれましたけど・・・・・・」
「私たちは,悪いことしたわ,お願いだから「許すわけないじゃない?」」
「警察側に,このボイスレコーダーを差し出せば,貴方,もしくは親がつかまる。」
「ッッッッ・・・・・・・・・」
「さてさて・・・・どうしよっかな」




