表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
倒した敵は俺の力になる 〜魔物だらけのダンジョンを攻略しながら、ドロップ品を配信で売って一気に億万長者へ〜  作者: 上部乱


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

13/14

第13話 承風鈴


五羽の風霊鳥ふうれいちょうを倒した。


そのうち一羽はすでに従者となり、

今は俺の隣に止まって金色の縦長の瞳でじっと俺を見つめている。


残り四羽の死体は完全に霧散したが、

智恵の書はすべて記録していた。


「族母。」

「はい。」


「さっき従者になったあの一羽が歌って、

 ピクシーに三種類のバフをかけたよな。

 反応・筋力・霊感がそれぞれ+3。」


俺はしゃがみ込み、指で地面を軽く叩いた。

「もし四羽の従者が同時に歌ったら……

 このバフは重複するのか?」


族母はしばらく沈黙した。


「我ら妖精が付与できる強化効果は、

 私と活蠕巣だけでございます。

 もともと別種の効果なので同時に

 存在できます。


 しかし、主が馴化した従者は……

 性質が少々異なりますので——」


「まあいい、試せば分かる。」


チャット欄がすでに騒ぎ始めていた。


『同じバフ重ねる気か!?』

『全部重なったらピクシー無敵じゃね?』

『重複しなくても四羽同時なら

 効果時間伸びるだろ!』


俺は智恵の書を呼び出した。


『風霊鳥』

『化身/従者/武装?』


「従者。」


三羽目。

「従者。」


四羽目。

「従者。」


新たな三羽が俺の周りに集まり、

元の一羽を加えて四羽の風霊鳥が横一列に並び、静かに俺を見つめた。


『……この陣形カッコよすぎだろ』

『完全に鳥使いじゃん』

『いや、伝説の笛吹きだろ』

『歌わせろ!歌わせろ!』


「歌え。」


四羽の風霊鳥が同時に鳴き始めた。


同じ周波数の和声が重なり、

空気の震えが明らかに強くなる。


周囲のピクシー奴工たちの翅脈が、

さっきよりも濃い金色に輝き始めた。


システムメッセージが次々と表示される。


【群落歌声:風の加護 Lv1】

【味方全体:反応+3 筋力+3 霊感+3】


【群落歌声:風の加護 Lv2】

【味方全体:反応+6 筋力+6 霊感+6】


【群落歌声:風の加護 Lv3】

【味方全体:反応+9 筋力+9 霊感+9】


【群落歌声:風の加護 Lv4】

【味方全体:反応+12 筋力+12 霊感+12】


重複した。四層だ。


『重複した!!マジで重複した!!』

『反応+12、筋力+12、霊感+12!?』

『計算しろ!

 今のピクシーのステいくつだよ!』

『さっきは3対1でやっと勝てたのに、

 今ならどうなる!?』


「族母。」


族母の複眼に、

俺がほとんど見たことのない感情——驚愕が浮かんだ。

数秒してようやく口を開く。


「今の奴工……バフなしの野生風霊鳥なら、

 一対一で確実に勝てるでしょう。」

「じゃあ、相手にもバフがあったら?」

「……計算不能です。」

「なぜ?」

「敵が何層まで重ねられるか、

 分からないからです。」


「確か、相手は五百羽以上いるんだよな?」


族母の沈黙が、何より雄弁だった。

もし全員が強化を重ねられるなら——

三項目すべてが1500まで上がる。


五百羽の鳥が空を飛び回り、

それぞれ攻撃力と回避力1500……。


こんなの地獄モードどころじゃない。

完全に無理ゲーだろ!


いや、まだ絶望するには早い。

俺の手札を全部見てからでも遅くない。


「智恵の書、

 まだ処理してない五羽目を頼む。」


五つ目の選択……

従者にすれば五層のバフが手に入る。


だが四層と五層の差なんて、

敵の1500には到底届かない。


武装——

これはまだ試していない。

突破口になるかもしれない。


『見ろ!五羽目どうする気だ!』

『武装いけ!武装!』

『外れだったらどうすんだよ!』

『いいから試せ!』


「智恵の書、風霊鳥を武装に変換。」


風霊鳥の姿が書中の挿絵から浮かび上がり、

形がほどけ、数十の緑光となって俺の手へ集まる。


その形は——手鈴だった。


『鈴????』

『なんだその装備!?』

『巫女になるのか!?』

『近接から急に支援職!?』

『まさかの楽器ジョブ……?』


俺は軽く振ってみた。

確かに強化の波が全身に走る。


だが、五百羽の重複バフと比べれば微々たるものだ。


浮かぶ智恵の書を手元に寄せ、

武装の説明を読む。


承風鈴しょうふうれい——三倍増幅、反射、そして……』


俺は笑った。

これは完全に、

あの鳥たちのために作られた武装だ。


『笑ったぞ!』

『やばい、神装引いた顔だ!』

『三倍増幅って何!?』

『反射!?』

『早く効果読め!!』


若菜の声が電話越しに届く。

「真澄、準備できた?」

「ほぼな。」


「警察の人、また電話してきたよ。」

少し呆れた声だった。


「もう四回目。

 市長も待ってるから、

 進捗教えてくれって。」


俺は深く息を吸った。


「伝えてくれ。俺はもう中にいる。

 電話してくるな。

 知りたきゃ自分で配信を見ろ。

 幕僚は給料泥棒か?

 世論調査もできないのか?」


無駄な相手に使う時間はない。


「うん……」若菜が少し間を置く。

「真澄、絶対に帰ってきてね。」

「分かってる。」


俺は族母と奴工たちに向き直る。

「作戦は——」


言い終わる前に、チャット欄が騒ぎ出した。


『待て!後ろに誰かいる!』

『誰か入ってきたぞ!』

『あれ何持ってる!?』


背後から足音と、

プラスチックが地面に当たる音。


振り返る。


福原幸——お前、また来たのか!


頭には明らかにサイズの合っていない黄色いヘルメット。

右手には黒いアルミバット。

息を切らしながら俺の後ろに立っていた。


俺の脳が一瞬フリーズする。

「……どうやって入ってきた?」

「裂け目をそのまま通ってきた。」


息を荒げながら続ける。

「外で警察に止められたけど、

 若菜姉が方法を探してくれて——」


俺はスマホのカメラに視線を向ける。

「若菜?」


「……すごく強硬だったの。」

若菜の声が少し気まずそうに響く。

「止められなかった。」


チャットが爆発する。


『あの子だ!前回の!』

『バット持って迷宮入り!?』

『幸運の指輪の子!』

『Lv1でバットって本気かよ!』

『勇気ステ全振り!』

『ヘルメットどこで拾ったんだよ!』

『サチ!結婚してくれ!』←こいつ投げ銭した


サチはヘルメットを直し、

大きな瞳で俺を見つめる。

その表情は真剣そのもの。


「まだ時期じゃないって言われたのは分かってる。」

「でも……外で待ってるだけなんて嫌なの。」

「それに、これがあるから——」


サチは幸運の指輪を掲げた。


俺の智恵の書と同じく、

迷宮入口の三択の一つ。


つまり、この指輪にも

迷宮で生き残るための能力があるということだ。


それだけで、サチが迷宮でできることは、

全装備の警察隊より上かもしれない。


俺は彼女を見た。

Lv1、EXP0。


前と同じ、何もない。

そして——バットとヘルメット。


俺はため息をついた。


「俺のそばから離れるな。走り回るな。」


この子は育てる価値がある。

ちゃんと育てば、だが。


サチの目が輝く。

族母の視線がサチに止まる。


何も言わないが、

その表情にはほんの少し……嫉妬?

予定外の存在を見るような、

微妙な色があった。



準備は万全だった。


入念なシミュレーションを数巡こなし、

承風鈴しょうふうれい』の共鳴リズムもテスト済み。

さちの立ち位置も繰り返し確認した。


理論上は、問題ないはずだ。

だが、

いざ群落の中心へと足を踏み入れると——。


その圧倒的なプレッシャーに、

喉がからからに乾いた。


ドーム状の天井の下を、

数百羽もの風霊鳥ふうれいちょうが旋回している。

翡翠色の羽が気流の中で交錯し、

一羽一羽が纏う風圧は、

周囲の空気の屈折率を歪めるほどに強大だ。


それはまさに、

動き回る巨大な「ステータスの塊」」だった。


『この圧迫感、リアルすぎて怖い……』

『画面の情報量が多すぎる』

『一羽一羽がチート級の攻撃力持ってるんだろ?』


俺は「承風鈴」を強く握りしめた。


理論上は、群れから引き剥がし、

大部隊を切り分けていけば、

バフの効果が低い個体を作り出せる。


あくまで、理論上は。


真澄ますみくん……」

電話越しに聞こえる若菜わかなの声が、

緊張で強張っている。


「わかってる。」俺も迷っていた。


全員の注意を引かずに、

どうやって確実に一部だけを分断するか。


俺が風場の流れを観察していた、

その時——幸が動いた。


「えっ?」


『ええっ!?』

『ええええっ!?』

……

『はあああ!?』x N


彼女はバットを握りしめ、

少しサイズの大きいヘルメットを斜めに被ったまま、

なんと鳥群の端っこに向かって真っ直ぐ突き進んでいったのだ。


『何やってんだあの子!?』

『Lv 1で特攻かよ!?』

『誰か止めて!』


一瞬、頭の中が真っ白になった。


あの内気な幸が、一体何を考えてこんな大胆な行動に出たんだ?


だが、彼女のおかげで。


鳥群の滑らかな陣形に、

明らかな「凸部」が生じた。


十数羽の風霊鳥がコアから離脱し、

彼女を追って急降下してくる。


中央から離れる時間が長いほど、

奴らのバフの輝きは薄れていく。


先頭を飛ぶ鳥の光は、中心部にいる個体よりも明らかに弱まっていた。


俺は即座に反応した。


「砂袋隊、視覚障害エリアを展開!」


一隊の砂袋ピクシーが突撃し、

分断された鳥たちと中心部との間に目くらましの砂塵を撒き散らす。


そのまま、彼らは捨て身で鳥群へと突っ込んでいった。

中心部の鳥たちを追わせるわけにはいかない。


「幸、三十秒間引きつけてくれ!」

「わかった!」

彼女は本当にやってのけた。


バットを振り回しながら、

回廊の側面へと走り抜ける。


『凧揚げ戦術だ!』

『Lv 1がトレインしてる!』

『なんて荒唐無稽な光景だ!』

『女神降臨!』


十数羽の風霊鳥が彼女を追う。

核心から離れるほど、

奴らの光はさらに衰えていった。


十秒。二十秒。三十秒。


バフのスタックが崩れ始める。


たとえ掛け直したとしても、

せいぜい三十数ポイント程度。


これなら数で押し潰せる。


それに——俺だってただ見ているだけじゃない。


ピクシーたちが包囲する中心目掛け、

切風翎せっぷうれい』を放つ。


Hp -108


狙った風霊鳥の体力を一気に削り、

瀕死に追い込む。


『ナイス!』

『Lv 9が動いた!』


鳥が幸の足元に墜落した。

周囲のピクシーたちは即座に離散し、

他の戦闘の援護へ向かう。


幸は一瞬、戸惑ったような顔をした。


彼女にとって「殺生」は大きなハードルだ。

普段は蚊一匹殺すのも躊躇うほど優しい女の子なのだから。


だが彼女は深く息を吸い、

目を閉じた。


決意と共に、

バットが振り下ろされる。


ドゴッ!


Hp -27


システムメッセージが躍る。


【福原幸 EXP +40】


どうやら、この迷宮は俺たちを同じチームとして認識しているようだ。


チャット欄が歓喜に沸く。


『正式に「トドメの幸ちゃん」に任命します!』

『まだレベル上がらないのか!?』

『経験値入った!』

『パーティー共有されてるんだな!』

『俺、彼女の親衛隊作るわ!

 幸ちゃん本命!』


俺は即座にその鳥を収編する。


「従者。」


光の粒が再構成され、

俺たちのバフがさらに積み上がる。


このペースなら、

引き剥がした十数羽はすぐに片付く。


幸の体にレベルアップの輝きが宿った。


小さな勝利だが、

代償も重かった。


地面には、光となって消えていくピクシーたちの残骸が、

敵の十倍以上も散らばっていた。


チャット欄の空気が少し冷める。


『損害がデカすぎる……』

『これ、最後まで持つのか?』


俺は族母を見た。

彼女の子供たちを犠牲にしたことに、

申し訳なさが募る。


「……消耗は耐えられるか?」

彼女は平然と答えた。


「主人はまだ生産施設を建設していません。

現在、ピクシーの全生産力は資源採集と新兵生成に集中しています。

数に関しては問題ありません。」


俺は少し罪悪感を感じながら尋ねた。


「その…新兵を産むのに、

 君の……関与は必要ないのか?

 君は彼らの母親なんだろう?」


族母は首を少し傾げ、

少女のような微笑みを浮かべた。


「族母というのは単なる称号です。

 我らは無性生殖。

 実際に産む役目は、

 主人が既に倒されましたよ。

 『活蠕巣』——こそが母親です。」


『???』

『待て、情報量が多い!』

『無性生殖!?』

『じゃあ彼女が産んだわけじゃないのかよ!』

『俺、族母の親衛隊にも入るわ!』

『人外最高!』


チャット欄の連中は、まるで花見月のウサギのように騒ぎ立てている。


ピクシー相手にまで手を広げるつもりか?

だが、その騒ぎのおかげで、

少しだけ心の重荷が軽くなった。 


軽くなった……と思った途端、

また新たなプレッシャーが降ってきた。


幸がまた突っ込んだのだ。

本当に度胸がありすぎる。


まだ息も整っていないのに、

バットを握りしめて側面へと走る。


「おい、お前——!」

言い終わる前に、彼女は第二波の鳥群を群体から引き剥がしていた。


今度はさっきよりも多い。

『また釣ってきたぞ!』

『少なくとも二十羽はいるぞ!?』

『カイトどころか、特攻だろこれ!』


「そんなに焦るな、

 死んだら元も子もないぞ!」


彼女は走りながら振り返った。

ヘルメットがズレて、

目が隠れそうになっている。


「心配しないで、真澄くん!」

彼女は宝物でも見つけたように笑った。


「私、自分が死ぬ予言を見ちゃったの。

 だから、今日は無敵なの!」


……。


そのセリフは——

死亡フラグのテンプレだろうが!


チャット欄は泣き顔のエフェクトで埋め尽くされた。


『そのセリフは言っちゃダメえええ!』

『終わった、フラグ立ちすぎ!』

『三分後に出番終わるやつだこれ!』


俺は彼女を捕まえて問い詰めたい衝動に駆られた。


だが、背後の鳥群は——

制御を失った飛行機のように高度を下げ、

俺目掛けて突っ込んでくる。


今度は、俺の民を無駄死にさせはしない。


「族母、二列目まで下がれ。」


俺は『知恵の書』を開く。

先ほど倒した風霊鳥を、

すべて「従者」として収容する。


光が次々と形を変える。


一羽、二羽、三羽……。


俺たちの歌声が再び響き渡った。


【群落の詠唱:風の加護 Lv 10】

【群落の詠唱:風の加護 Lv 11】

【群落の詠唱:風の加護 Lv 12】

⋯⋯


チャット欄がスタック数を数え始める。


『十一層!?』

『ヤバすぎるだろ!』

『三対一どころの話じゃないぞ!』


まだ足りない。

俺は『承風鈴』を掲げた。


「バフ返響エコー。」


鈴の音が空気を震わせる。十数層の効果が、音波の中で増幅されていく。

三倍。層数は変わらないが、効果が跳ね上がった。


『ステータスが狂った!』

『三倍ってそう計算するのかよ!?』

『バフ工場かよここ!』


そして——まだ口にしていない切り札。


「承風鈴——

バフ拡散ディフュージョン。」


風場が乱れ始める。


個体に集中していたバフが、

鈴の共鳴によって跳ね返り、飛び火していく。

パチンコ台の鋼球のように。


一層が次の一層に当たり、

さらに倍加する。


加算、拡散、複製、還流。


自分たちにかかる効果を確認した。


数字の変動は、もはや一文字単位ではない。けた単位で動いている。


数字が大きすぎて読み取れない。

フォントの「長さ」で測るしかないほどに、桁数が増えていく。


チャット欄はもはや状況を理解できていない。


『数字が跳ねてる!』

『反応値が爆上げしてるぞ!?』

『指数関数的な成長かよ!』

『第二話でこんなにインフレしていいのか!?』


俺たちのピクシーの翅は、

すべて金色の残影と化した。


突っ込んできた風霊鳥たちが、

着地する暇さえ与えない。


第一接触——三羽が引き裂かれる。

第二——五羽が撃墜される。


俺は手出しすらしていない。

視界の中で、

Hpの数値が雨のように降り注ぐ。


『やりすぎだろ……』

『さっきまで苦戦してたのが嘘みたいだ』

『これ、パッチ更新でも入ったのか!?』


三十秒とかからなかった。

二十羽以上の風霊鳥がすべて霧散した。

ほぼ全個体が秒殺だ。


そして俺たちのバフのスタック数は、

さらに数層跳ね上がった。


戦いの風向きは、

狂ったように俺たちの側へと傾いている。


幸が俺の隣に立ち、

今の光景を呆然と見つめていた。

「真澄くん……凄すぎるよ。」


俺は遠くを見据えた。

鳥の海はまだ健在だが、

そこから感じる圧迫感は、

先ほどとは似て非なるものだった。


「行くぞ。」

俺は『切風翎』を持ち上げた。


「ケーキをもう一角、切り分けてやろう。」

チャット欄が埋め盡くされる。


『切り刻め!』

『ケーキタイム突入!』

『これもう食べ放題だろ!』


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


この物語を気に入っていただけましたら、

ぜひたくさんおすすめしてください。

そして、少しでも励ましの言葉をいただけたら嬉しいです。

この物語を書き続ける価値があるのだと、

実感させてください。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ