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僕と私はこの恋を叶えることはできない?〜それでも好きだった〜  作者: 月島 永


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6話 佐藤くんからライン?

「山田さん大丈夫かな?」


「そんなに心配だったらラインすれば」


「え。」


「私山ちゃんと友達だからライン持ってるよ」


「あげてもいいけど………」


「お願いします」


「よろしい」


ラインを交換した。


「山田さん大丈夫?」

と佐藤くんからラインが来た

え。


と思って聞いてみた


「うん、今は全然大丈夫だけど、どうして佐藤くんが私のラインを持ってるの?」


「それは、田中さんが教えてくれて、」


「なるほど。」

そういうことだったのか


「山田さん、明日には来れそう?」


「う〜ん、まだわからないけど今のところはいけそう」


「良かった。」


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