花の歌詞
廃墟の花 作詞・竹目 樹本
1.
時代が変わり 朽ちる居場所
心から 愛した マイプレイス
廃墟に咲いた 一輪の花
かつての面影 残してる
風に揺れて 日差しを浴びて
笑顔でいられた あの頃を
ふと思い出し 咽び泣く
慟哭 誰にも 届かずに
ああ 過去には 帰れない
その事実が 苛んでいる
色とりどりの メモリーさえ
今は儚く 消えていく
2.
世界が変わり 廃れた場所
思い出の 詰まった マイプレイス
廃墟に揺れる 一輪の花
昔の思い出 想起させ
豊かな日々 楽しさ溢れ
笑顔で過ごした あの頃を
取り戻したい そう願い
旅立つ 決意を 胸に秘め
ああ 元には 戻れない
その事実を 自覚して尚
一人で進む 揺らがぬこの
熱い思いを 共にして
今は遠き 黄金の日々
いつか必ず 取り戻す
残酷満ちる 過酷な旅路
乗り越えてでも 辿り着いて みせるから
ささやかな花 作詞・竹目 樹本
1.
日向で揺れる ささやかな花
健気な咲きかた 癒やされてる
私もそう なりたくて
けれどなれなくて 募る切なさ
器用であれば 割り切れたなら
どんなに 楽なのだろう
だけど私は そう生きられない
だからこそ 心に花 咲かせて
ありのままに 素顔のままで
等身大に 生きていくの
傷ついても 嘆きの日でも
折れないよ 直向きに 希望目指して
2.
木陰に咲いた ささやかな花
健気な在り様 救われてる
私もそう なりたくて
けれどなれなくて もどかしい日々
素直であれば 適当だったら
上手に 生きられたかな
けれどそんなに 巧く行かなくて
せめてもの 思いの花 咲かせて
変わり映えの 無いような日も
喜び少し 見つけてくの
ありふれてる そんな物にも
見出すよ 幸せの 欠片探して
微かな光 仄かな希望
連なって やがて 輝きになれる
その環の中に 入れるように
強く私を 導いてく




