↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
ability  作者: akomu
1/1

~能力とは~

どうも、初投稿のakomuと申します。最近少しずつ寒くなってきましたね!

???「やあ。」

少年「・・・・・・」

???「どうしたんだい?」

少年「・・・・・・」

???「今日は妙に無口だね。」

少年「・・・ろ・・」

???「覚悟はできたようだね。じゃあ始めようか・・・・」



プツンッ



???「ハッ。」

この少年が目覚めたのはいつもの家ではなく、とんでもなく広い真っ白な部屋だった。

部屋の中は100人以上の人がいてとても騒がしかった。

少年「え!?え!?どこここ!!!」

???「あら、起きたのね、拓。」

振り向いてみると、そこには少年(以後拓)の幼馴染の亜美がいた。

拓「え!なんだ亜美がいるんだ!?」

亜美「私もわからないの。気がついたらここにいて・・・人がたくさんいるわね。」

見渡してみると、老若男女様々な人がいた。

この真っ白な部屋にあるものといえば、何個かの大きなモニターくらいである。

拓「どうしよう・・・」

亜美「うーん・・・」

プツンッ

亜美「!?」

突然モニターが移りだした、画面には大きく「ABILITY」とだけ書かれている。

ざわざわざわ

老人「なんじゃなんじゃ~!?」

子供「うぇえええん!」

ここで始めてモニターから声が聞こえてきた。

???「ようこそみなさま。早速ですがきみたちにはゲームをしてもらうね。」

謎の声が放ったその言葉により部屋の中はさらにざわつき始める。

若い女性「ここはどこなのよ!早く出してよ!」

老婆「わしゃ肩が痛いぞ」

中年の男性「第一ゲームって何なんだよ!!!早くここから出せよ!」

???「ふむ、少しうるさいようだな。では一人目だ。」

亜美「いったい何をするつもり?・・・」

亜美がモニターを見ているといきなり女性が騒ぎ出した。

若い女性「え、なんか頭がいた・・・痛い!!!痛い!!!たすけhfぢあdおねgあsでゃhsdjfはsdf。」

拓「な・・・・・・」

グチャッ!ブチッ!ガジャッ!!!

亜美「きゃあああああああああ」

中年の男性「な、なんだと!!!」

大勢の人が騒いでいるのも気にせずに、謎の人物は語りだした。

???「この通り僕は君たちを殺す力を持っている。ではゲームの説明をするとしよう。あ、次からはうるさくしたら、どうなるかわかるだろう?」

この言葉と同時にまわりのざわざわが消えた。

亜美「・・・・・・」

???「ではゲームのルールを説明しようか。君たちにやってもらうのは「能力ゲーム」だ。


つづく









評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。