リサ、サヤカの初恋を言い当てるが。。。
こんにちは。。。
黒桜です!!
しばらく投稿していない間になんとかこの初恋トライアングルが完成しました!!
リサとサヤカのやり取りに注目して下さいね。
小6ながら、昔の事だが。。。
「ねぇ、どうしてぇ?」
いつも誕生日のプレゼントをくれない両親に、こんな疑問を投げかける事がよくあった。だが、今考えれば家は結構貧乏だったので、それも仕方ないなぁと思う。だが、その当時の私はそんな現実的な問題みじんも知らなかったので、いつも黙っていた両親を憎んでもいた。
「サヤカ!一緒に帰ろ!!」
「ん。。。?あ、リサか。」
教室のドアから顔を覗かせるツインテールの少女が、真ん中の私の席に向かう。隣のクラスの沼川リサだ。
「いい加減髪切りなよ~」
軽いいつもの口調で、彼女は喋る。
「やぁだ。絶対切りたくない!」
私は腰の辺りまで伸びた髪を触りながら、首をふった。
「両思いになるまで?」
「だ、だれと?」
リサは学校の廊下を速く歩く私の前にたちふさがる。
な、なぜ。。。??
「噂でサヤカは東條、好きなんだって、広がってんのよ。つーか、東條の好みは髪が長い女だもんねぇ~?」
。。。図星です。。。
「あっはっは!!やっぱりその顔から察するに、図星だねぇ!?」
「そ、それが何よ!!」
「なによって。。恥ずかしいの?好きな人がばれるの。」
「そりゃあ、まぁ、ねぇ。。。」
「ツンデレってやつ?」
違うわ!!
「違うって!!」
「うおっ、何?いきなり赤面顔から怒り顔の変わったりして。。。」
「あいつの。。。好きな人が、髪長いからよ。。」
リサは驚いた顔をする。
「はぁ!?」
「そして、その相手が。。。。」
「あ、相手が?」
「あんたなのよぉ!!!!」
「はいいい!?」
どうでしたか?
つまらなかったらすいません。。
次も最善を尽くします!!




