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kurz Leben  作者: ???
13/14

2話(13話)

張り詰めた空気が走る。

ああ、、ほんとに音立てたら、、

、、、やめよう。はやく行かないと


一歩一歩が私を追い詰める。

階段が軋むような感覚がする。

これで音でも鳴ってしまったら、、


階段、終わった、、、

奥の部屋から灼翠が

手招きする。

あっち、、?

あっちに行けばいいの、、?


はぁ、、

あとちょっと、、


ましろ「(あっ、、!)」


ドアの下が段差になってる、、!

あぁ、、、終わった、、


バン


!?!?

遠くで爆発がした音がする。

私の転倒音はそれに

掻き消された。


 灼翠「っ、、!」


私は恐る恐る起き上がった。

そこには灼翠がいた。

青ざめた顔でこっちを見る。


???「△△様!これは!」


△△△「はぁ、、これがここの、

    △□○、、なのね」



き、聞き取れない、、

爆発した方に走っていった。

、、気がする。


 灼翠「大丈夫、、か、?」


その声は少し震えていた。

その声を聞いて、私も

恐ろしくなった。


 灼翠「なぁ、、」


ましろ「はい、、」


 灼翠「復讐したいと思わないか、。」


ましろ「で、でも、、」


 灼翠「生きるためには、、」


ましろ「っ、、、」



生きるためには、、、

しょうがないのかも、、

、、宝石。

なんか、色違うような、、



 灼翠「復讐、。しよう。」


ましろ「、、、」


 灼翠「外、、やば、、」


ましろ「なんですかー?」


 灼翠「あっ、ちょっ、、」


外では大勢の人が心臓を

おさえて●んでいた。


あ、、あ、、


 灼翠「な、なんで、、」


ましろ「、、、」



もう、どうでも良いかもね。

灼翠が全部やってたって、

もう、勝手にして。

私がやってない、、から

どうしようもないし



 灼翠「、、どんくらい生きたい?」


ましろ「できるだけ、、かな?」


 灼翠「ふーん、、」


2日後、、、


私たちは声が聞こえては隠れて

この時間を過ごした。


 灼翠「なんかしたいことある?」


ましろ「うーん、、、」



なんだろ、、したいこと、、



ましろ「友達。」


 灼翠「っえ?」


ましろ「友達ごっこしたい。」


 灼翠「えぇー、、もう友達じゃないの?」


ましろ「確かに?」


 灼翠「静かに(小声)」



???「△△様。どうしますか。」


△△△「見つからない。

    今日ダメだったら

    また考えましょう」



???「っ、、ここの家、、」


△△△「、、、

    ここの家、入っても

       いいですか?」


???「ええ。構いません。」

△△△「ここは前に誰か住んでいたの?」



だんだん足音が近くなる。



???「はい。「灼翠」という一族が

         住んでいました。」


△△△「、、、そう。」



ギャァァァァ


△△△「!?、、また、なのね」


???「行きましょう。△△様。」


△△△「、、、そうね。」



 灼翠「なあ、」


ましろ「はい。」


 灼翠「ここの生活、嫌じゃないか?」


ましろ「ちょっと嫌です。」


 灼翠「村から、出ないか?」

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