1話(12話)
あ、終わった、、もうだめだ、
まだ私10年しか生きてないよ、
私が強欲なだけで10年間生きたって
いえばそうなのかなぁ、、、
???「なあ、、別にあんたを
●そうとしてるわけじゃ
ないんや。」
ましろ「へ?そうなの??」
灼翠「おれは灼翠。
下の名前ついてない」
ましろ「あ、あきすいさん、、
私はましろです。
上の名前ないです、」
灼翠「めっちゃ逆や、、
っていうかやっぱ
噂になってる呪いの
子やん。おれはそう
とは思わんけどね」
この世界で私に好意で話しかける
人間っているんだ、、、?
あったまおかしいなぁ、、
こいつ、ってなんでこんなに
口悪くなるんだろう、、?
ましろ「、、?
大丈夫ですか?」
灼翠「なにを心配しとんの?」
ましろ「って言うか灼翠さん
ってなかなかすごい
家柄の人じゃ、、?」
灼翠「まあ、、そうだけど、、
親が最悪なんよ、、」
ましろ「でも、なんでこんな
ところに?、、」
灼翠「まあ、いいからきて」
ましろ「で、でも、、」
灼翠「バレない、バレない」
ましろ「って、、、」
な、何もみて、、ないよね。
うん、、、うん、、。
灼翠「目、瞑ってて。」
ましろ「うん、、、」
私どこいくんだろ、、
み、みえない、、
耐えてたけど、
飲み物、、ほしいな
灼翠「の、飲み物いる?」
ましろ「あっ、、はい」
横で私の気を逸らすため
に話を振っているんだなぁ。
なんでこんなに私に気をつか
ってくれるんだろう。
ていうか、ねぇ、、、
いつ、いつ目を開けられるの、、
縷々綿々と話を聞かされる。
似てるなぁ、思い出せない[誰か]に
がっこう、?、か、いったことな、、
灼翠「おーい。もう起きろー」
ましろ「あ、おはようです。」
灼翠「急に寝ちゃってびっくりしたわ」
ましろ「迷惑かけてごめんなさい!
すみません!!!」
灼翠「まあええよ。疲れてるやろ。」
ましろ「はいぃ、、」
灼翠「ぁ、、おれの家くる?」
ましろ「え、えっ?」
灼翠「遠慮しないで、
親しばらくいないし」
ましろ「え、えー、、」
~10分後~
灼翠「ここ。」
ましろ「うぉー!豪邸じゃないですか!」
灼翠「はぁ、、
お前ははしゃいでる
場合じゃないだろ、、」
ましろ「確かに、、」
灼翠「さ、入って。」
ましろ「、、、なんか
目痛い、、」
針が奥深くまで刺さったような
鋭い痛み。
あと気分が悪い。
さっき寝てたのは体調
悪かったからかな、、
灼翠「ちょっと見せて。」
灼翠、、
こいつ、、顔良いのなんか、
むかつく。
わたしなんでこんなとこに
いるんだろう。
ここは綺麗だけど人が住んでいない
ように感じる。
若干気味が悪いような
冷ややかな空気。
逃げ出したくて仕方ないけど
○ぬもんなぁ、、外行ったら
灼翠「、、結晶化、」
ましろ「どうしました、、?」
灼翠「いや?何も、、」
なんか変だなぁ、、
灼翠「って言うかその上着
なんで着てるの、?」
ましろ「なんか落ちてたんです、、」
灼翠「、、、
いや、それ着ない方がいい」
ましろ「えっ、、?どうして?」
灼翠「そこに瓶付いてるやろ?」
ましろ「はい、、」
灼翠「体に悪影響おこしとる」
ましろ「マジですか、、」
灼翠「まあほぼ毒が入ってる
空気吸ってたような
もんや。」
灼翠「ちょっとそれかして。」
ましろ「はい、、」
灼翠「捨ててくる。」
~5分後~
灼翠「これ。持って」
ましろ「なにこれ、?
宝石ですか?」
灼翠「うん。
とにかくこれ持ってて。」
綺麗な宝石だなぁ。
なんでわたしに、、?
???「こちらです!△△様。」
△△△「ええ。必ずやってみせる」
???「ありがとうございます△△様!」
人の、、声
灼翠「静かに2階にきて。
音立てたら○ぬよ。」




