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kurz Leben  作者: ???
11/14

11話

ましろ「二人とも足はっや!?っていうか

    こんな道見たことないよ!?大丈夫!?これ?」


りおな「それどころじゃないよ!!」


みつな「いいから!なんとかなりますから!!」


ましろ「ええー、、」


ひとみ「みんな早い、、って」


ましろ「もういなくないですか??」


りおな「確かに」


ひとみ「はあ、、はあ、、みんな早すぎんねん」


りおな「それはね、、ひとみが遅い☆」


ひとみ「だいぶひどいこと言うやん、、」


みつな「なんで私が怪我したとこに戻ってるんですか、?」


ひとみ「え、、ほんまや、、」


ましろ「確かに、、違うところが見つからない、、」


りおな「そーなの?あれってみつなの怪我の痕?」


みつな「あれは、、確実に私がつけちゃったやつ、、」


ましろ「じゃあ大体探索したってことですよね、、?」


みつな「まあ、そうだと思います。」


ましろ「じゃあもう片方の分かれ道行ってもいい?」


りおな「確かに、、行ってないのそこくらいだもんね」


ひとみ「一旦行ってみて考えるか、、、」


ましろ「れるさんとそこで別れたので少し心配で、、」


りおな「じゃあ行くか~」


みつな「ここを左ですよね??」


ましろ「そう、、だったと思います、、」


ひとみ「大丈夫か?記憶曖昧で」


りおな「一旦行ってみればいいじゃーん!」


みつな「まあ、違かったら戻ればいですし、、」


ひとみ「行くしかないねんなー」


ましろ「行きましょう。時間がないかもです。」


~10分後~


ましろ「さ、3択、、、」


りおな「左は電気ついてないからやだー」


ひとみ「でもりおなが電気つけれるくね??」


りおな「確かに、、最悪ひとみが照らしてくれるっしょ!」


ましろ「もう左でいっか!」


みつな「ましろさんが諦めたら終わりですって!

    まあ選び直す時間はないし、、」


りおな「ってことでいこー!はやくー!」


ひとみ「おけー」


~20分後~


りおな「あーひまー」


ましろ「少しぐらい心配してあげても、、」


ひとみ「広いとこに来たね、、?」


ましろ「りおなちゃんとみつなちゃん、ひとみ。

    あっちの小部屋から先行ってて欲しい、

    くつずれしちゃって、、先いってて。」


嫌な予感、、靴ずれなんてなっていない。

逃さないと、、みんな●ぬ気しかしない。

全滅はさけないと、、


ひとみ「ましろ一人じゃ危ないやろ。

    あたしがここにいとく。

    りおなとみつな、先行ってて!

    絶対後からでも追いつくから!鬼ごっこな!」


りおな「わかった!僕が一番だもーん!!」


みつな「いや?みつなが一番だと思いますけど?」


りおな「先行ってるよ~!」


みつな「待ってって言っても知りませんよ~!!」


、、、

先に行ったっぽい。


ましろ「なんでひとみ残ったん?」


ひとみ「ましろ一人にしちゃアカンし、、

    ましろだけ●ぬわけには、、」


ましろ「やっぱり、、嫌な予感しかしないよねー、、

    今からでも行って、、」


ひとみ「やだ!」


ましろ「なんで!●ぬかもなんだよ、、」


ひとみ「やなもんは嫌!」


ひとみ「ましろが●ぬかもなら

    あたしも一緒にやられるよ!」


ましろ「なんでそんなに、、、」


ひとみ「あーもう!ましろといるのが一番楽しいから!!」


ましろ「へ?」


ましろ「そんな友達想いなの??意外ー」


ひとみ「失礼すぎやろ!なめてるやろ!!」


ましろ「舐めてはないしーだ!だーれが舐めるか!!」


ひとみ「違うやろ!そっちちゃうって!」


ひとみ「まあええわ、、なんか迎えも来たっぽいし、」


???「、、、黙って??実験体。」


ひとみ「あーめんどそうな人間が一匹、、、」


???「はぁ、、ちょっとやりすぎたか、、」


ひとみ「なにがなにが??ねえねえ」


???「っだぁー!めんどくせぇ!ダルいって!!」


???「よくもわたくしにそんな口を!!」


ひとみ「っていうか、、お前研究員じゃなくね??」


???「はあ、、むかつく、、●す」


ひとみ「そんな怒んなよー」


???「、、、」


ましろ「ひとみ!挑発しない!」


ひとみ「、、、うーん、やだ☆」


ひとみ「っていうかなんで上着持ってるの?着てるじゃん」


???「、、、わたくしのなにがわかるんだよ!!」


その瞬間地面が響くような衝撃がはしった。


ひとみ「あっぶねー、、●んだかと思った、、」


ましろ「だから言ったのに、、!」


、、、なんで人間なのにこんな威力が出るの、、?

本当に人間、、、?


???「最後のチャンスをやる。

    わたくしの名前は「きくら」だ。」


ひとみ「パソコンのやつの端っこに書いてあったっけー?」


ましろ「あーなんかあったかも、、?」


きくら「はぁ、、お前らを作った張本人だよ、、!」


ましろ「え?」


ひとみ「製作者に●ろされるっこと、、?」


ましろ「え、それは嫌すぎます!!」


ひとみ「いやーせめて気絶くらいはさせたいわー!」


きくら「あ?売られた喧嘩は買うしかないだろ!!」


ましろ「へ?」


その瞬間私の目をめがけて何かが飛んできた。


ひとみ「あっぶなぁ、、ましろ狙うのは卑怯やろ!」


きくら「あー、、ごめんごめんww」


ひとみ「ましろ、こいつは敵や!最悪●ぬで、、」


ましろ「わかった、、やる時はやらなきゃ。」


2対1、、でもこいつはなにか違う。

巨大な、、手?を振りかざして攻撃してくる。

こいつはなんなんですか??一応人間みたいだけど、、


きくら「おまえらくらい生かしてやろうとも思ったのに!!」


きくら「お前らが余計なことを言うから!!

    従順なものを作ればよかった!!」


ひとみ「じゃあ作ればいいじゃん。

    さては従順なのを作れない?」


きくら「っ、、、うるさい!!」


ましろ「作れないんですね。製作者なのに?なんでですか?」


きくら「なんでか?、、、教えるわけないだろ!!」


こうやって話してる間にも攻撃は続く。実はけっこー危ない。

スレスレで避けたり、ちょっと当たったり、、、

特に感情が昂った時の攻撃が凄まじい。


ましろ「これ武器ないと無理じゃない、、?」


ひとみ「一旦能力でそれっぽいの作るしかなくない??」


ましろ「この攻撃を避けながら、、?」


ひとみ「やるしかないしょ、、」


きくら「ていうかましろ。お前後天的な能力開花か。」


ましろ「え?」


一瞬動揺する。だかそんなことをしている間も私たちを●す

ように攻撃が来る。後天的って、、え?わかんないよぉ、、(T ^ T)


ひとみ「どーゆーことやねん??後から能力が使える

    ようになったとか??なんか違いあるん??」


きくら「まあ、こいつらを無理に殺さなくても勝手に

    やられるな。まあいい。おしえてやる」


こ、こいつ、、教えるとか言いながらめっちゃ

●ろしにかかってるんですけど!?言ってること違うし!


きくら「後から能力開花する方が能力が強いんだ。

    まあ、ましろの魔法の方がつよいってことだ。」


ましろ「なんでわざわざ有難い情報を教えるんですか?」


きくら「あ?どうせ●ぬなら最後に言ってあげた方がいい

    と思って。何も知らずに●ぬのはかわいそうだろ?w」


ひとみ「あー、、こいつムカつくわー、、」


きくら「っていうか思ったよりもめんどくせー

    もうこいつら●そ。」


ましろ「はぁ、、?」


ひとみ「うへぇ、、一発で地面落ちるとか、本格的にやばぁい」


ましろ「喋ってる場合じゃない。集中して。」


ひとみ「はあ、、わかった。」


数々の斬撃、、いや、物質。

当たるの結構痛い。さりげなく何発か当たった。

いったぁ、、右腕が少し抉れた、、でも、

こんなんでやられるわけにはいかない。


きくら「あっれー?意外とやばいんじゃなーい?」


ましろ「ひとみ!横!」


ひとみ「へ?」


咄嗟にひとみを守る。


ましろ「いっ、、、」


頭が、、痛い、、

頭に直撃した。やばい。

、そっか。あいつに氷のかけらでも投げればいいんだ

っていうか距離を詰めれれば勝ちじゃない?

でも、、それを言っちゃったら意味がない。

ひとみが気づくまで耐えるしかない。


私は攻撃までの時間で氷のナイフを作った。

あいつの攻撃を避ける。氷のナイフを投げる。


きくら「痛っ!?、、てめぇ、、やりやがった、」


そうと分かれば大して強くないんじゃ?

ひとみに伝わってることを願う。

こんなチクチク攻撃してたってこっちがやられる。


ましろ「ひとみ?どこいくn」


激しい炎があがる。


ましろ「え?え?」


ひとみ「ごめん!でもこうした方が人間には効くかなって思って」


きくら「はあ、、流石にきつい、、火つけやがって、、」


ましろ「、、、あ、頭がぁ、、いたい、、」


ひとみ「大丈夫、、じゃなさそうやな、、」


、、、私が隙を作ればひとみがやってくれるんじゃ、、

一か八かでやるしかない、、!


きくら「遅い、、!」


ひとみ「ましろ!」


どこが遅いだよ。わざとだっつーの。

ひとみ!気づいて!隙を作るから!


ひとみ「、、!」


ましろ「うぐっ、、、」


肋骨、、?らへんやられたのかな??

ったい、、、でも、、ひとみがやってくれるなら!


ひとみ「分かってるよ!こいつをやれってことだろ!!」


きくら「やばっ、、」


あいつに重い一撃が当たる。


きくら「いったぁ!!」


あいつの足元!届く!


きくら「くっ、、足が凍る、、!」


ひとみ「この一撃でおさらばだなぁ!!」


ひとみの炎があいつを燃やす。

そこにすかさず私があいつを凍らせる。


きくら「が、、はっ、、」


ひとみ「所詮この程度か?思ったよりもよわi」


バタン


ましろ「ひ、ひとみ、、?」


ひとみ「、、、だ、大丈夫、、」


きくら「あーそっか。君たち奇病種だもんね。

    病気のせいで早く●んじゃうなんてね、、」


ひとみ「憎い、、でもお前だって無傷じゃないだろ!」


きくら「ああ、そうだな。でも●ぬほどの怪我ではない。

    お前らは必ずすぐに●ぬ。それは奇病種だから。」


ましろ「私たちも奇病種に生まれたいわけじゃなかったのに、」


きくら「まあ、奇病種にしては頑張ったよ。」


ひとみ「してはってなんだよ?あ?なめてんのか?」


ましろ「だいぶやられちゃいましたね?w製作者さん?」


きくら「はあ、うr、、わたくしは今風邪引いてんだよ」


ひとみ「あらw可哀想ww」


きくら「本当に可哀想な奴に言われたくない。」


ひとみ「熱は?w」


きくら「、、、38.9」


ひとみ「うわぁーまじで可哀想ーワータイヘンダー」


きくら「そればっかりは嘘言ってるだろ!!」


ひとみ「皮肉を込めてわざと言ったんだよ?w」


きくら「はあ、、」


ましろ「なんでさりげなく立ち去らずに

    私達と話してるんですか??」


きくら「え?わたくしも動けないから。

    凍って動けない。」


ひとみ「はい乙~!ザマァwww」


ましろ「やめなさい。馬鹿がうつるよー」


きくら「はぁ、、、ほんとにムカつく奴やなぁ

    お前らが●ぬまでは話してやるよ。」


ひとみ「ワーアリガトー」


きくら「、、、もういいや。」


ましろ「諦めた、、、」


20分後・・・


きくら「はあ、やっと出れた。」


ひとみ「めっちゃ苦戦してたね?ww」


きくら「うるさい」


ましろ「どっか行くんですか~?」


きくら「気が変わった。

    まあ、お前らは●ろさないでやる。

    じゃ、またな。可哀想な実験体。」


ひとみ「最後までムカつくわー」


ましろ「ねー」


ましろ「あいつ、行ったね。」


ひとみ「そうだね。」


ましろ「、、、」


ひとみ「ありがとう。」


ましろ「へ?いやいやいや。どうした??」


ひとみ「いや、●ぬから最後くらい正直でも

    いっかなーって思って。」


ましろ「は、はぁ、、?」


ひとみ「ましろがいたからここにいても楽しかったんや。

    絶対に次は守るから。覚悟してろ~?」


ましろ「えー他に守ってくれる人がいるしー」


ひとみ「はぁ?どの世界でもましろは

    守ってくれる奴いないだろ。」


ましろ「ひどぉ、、」


ひとみ「まあ、あたしが守るから。心配するなー」


ましろ「私もひとみといて楽しかった。

    でも、お別れみたい、、じゃあね。」


ひとみ「あたしも楽しかった。

    ありがとう。またどこかで、、」


どこからも入ってくるはずのない光が私たちを照らす。

ひとみともっと話したかった。ずっと居たかった。

でも、、私にはこれで十分なのかもしれない、、

またね。ひとみ。


ーー~✟☆✟~ーー


気がつくと私は、、、

、、、あれ?なにも思い出せない。

何もなかったのに、何かあったみたいな。

前の人生があったかのような。変な感覚。

くだらないか。それどころじゃない。

あっ、、そっか。私はこの村の邪魔者か。


村の人「おーい!!あいつはどこだ!!

    確実に始末しろ!!あいつはこの村にいてはいけない

    早く始末しないと村に災いが起きるぞ!!」


災い。勝手に決めつけられて、勝手に排除される。

祟りだのなんだの。もう終われる人生なんて、、


ガサッ


ましろ「!?」


やばい。さっそく見つかった。もう私の人生、、

終わりなんだ


ミャーォ


びっくりしたぁ、、村人かと思った。

●ろされることを覚悟したぁ、、


???「何してるんだ?」


あ、、今度こそ人生終了ーお疲れ様!私、、、

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