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kurz Leben  作者: ???
10/14

10話


ひとみ「りおなとはぐれちゃったんや、、」


ましろ「っえ!?どうなってるかわかんないってことですか!?」


ひとみ「まあ、、そうやな、、」


みつな「とりあえずりおなちゃん探さないと」


ましろ「そうだね。怪我大丈夫?」


みつな「はい。動けないほどじゃないです、、」


ひとみ「ダッシュできる??」


みつな「はい、そうと分かれば心配なのでダーッシュ!」


ましろ「ってちょっと待って??魔法教えたほうがいいよね?」


ひとみ「確かに。自分の身は自分で守らな」


みつな「まあ、軽くていいんで教えてください!」


名簿私が持ってきてたのか、、ラッキー


ましろ「わっかりました、、、

    えっと、属性はみつなちゃんが植物?でも黒いね?

    ひとみが炎かな??わかんないけど手のひらに力を込めて、

    自分がそんな感じの魔法使ってる姿を考えて」


ひとみ「ほんまや、、、」


ひとみ「ひとつ言っていい?」


ましろ「うん」


ひとみ「弱くない??」


ましろ「、、、いや、まぁ、そこは慣れじゃない??」


ましろ「ってみつなちゃん!?」


みつな「なんか、、床がく、腐った??」


ましろ「これ、私たち触っちゃったらやばいかも、、」


ひとみ「確かに、、気をつけなきゃやな」


ましろ「魔法教えたんで行こう!!」


~~~~1時間後~~~~


みつな「どこ探してもいない、、」


ひとみ「マジでどこや、、」


ましろ「鍵って持ってます??」


ひとみ「あー倉庫のやつ?」


ましろ「はい」


ひとみ「じゃあこれ」


ましろ「ここのドア鍵ついてるんですよね、、」


みつな「まさか、、!?」


ましろ「え!本当に入った!!」


ましろ「し、失礼しまぁーす、、」


ひとみ「ぱ、パソコン??」


みつな「電源つけれたりする人います??」


ひとみ「あーまーちょっとなら、、」


ひとみ「お!画面ついた!

    ファイルとかあさるか、」


ひとみ「え!?これ脱出できるかも!

    スイッチが5個とレバーがあって、

    スイッチ全部押した後にレバー押すと

    裏口が開くっぽい」


みつな「えぇ!?

    で、でも一旦りおなちゃん探そ??」


ましろ「合流して伝えないといけないし、、」


ひとみ「行こう」


~~~~1時間後~~~~


ひとみ「スイッチってこれだよね??」


ましろ「え?あったの!?早くないですか??」


みつな「まあ、作動させたほうがいいと思います。」


ましろ「本当にりおなちゃんどこですかね、、?」


~~~~さらに1時間後~~~~


ひとみ「はあ!?二つめあるんだけど!?」


みつな「え、え~!?」


ましろ「もうあと3つ!?」


みつな「周りおかしくないですか?」


みつな「最初のとこに似て、、ますよね!?」


ましろ「あ、、嫌な予感する、、」


ひとみ「これ、、戻ってきたなぁ、、」


みつな「最悪、、って!」


りおな「あ!みんな!よかったー」


ましろ「かくかくしかじか(省略)」


りおな「了解。ちなみに僕もスイッチ押したよ」


ましろ「っえ!?ってことは残り2つ?」


ひとみ「はやっ」


りおな「僕魔法やってみたい!!」


みつな「ちょっと離れてくれたら全然いいよ

    最悪当たっちゃうから」


りおな「おっけーって思ったけど僕何属性?光とか??」


ましろ「光??電気かなぁ、、?多分電気だと思います」


りおな「、、、おお!電気タイプだ~!!」


ましろ「その言い方は誤解が生まれる、、」


ひとみ「ちょっとまって?なんか来てる、、」


ましろ「え!これやばい、、逃げるよ!!」


みつな「お願いします来ないでぇぇぇ!!」


りおな「誰でもいいから助けてぇぇぇ!!」

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