10話
ひとみ「りおなとはぐれちゃったんや、、」
ましろ「っえ!?どうなってるかわかんないってことですか!?」
ひとみ「まあ、、そうやな、、」
みつな「とりあえずりおなちゃん探さないと」
ましろ「そうだね。怪我大丈夫?」
みつな「はい。動けないほどじゃないです、、」
ひとみ「ダッシュできる??」
みつな「はい、そうと分かれば心配なのでダーッシュ!」
ましろ「ってちょっと待って??魔法教えたほうがいいよね?」
ひとみ「確かに。自分の身は自分で守らな」
みつな「まあ、軽くていいんで教えてください!」
名簿私が持ってきてたのか、、ラッキー
ましろ「わっかりました、、、
えっと、属性はみつなちゃんが植物?でも黒いね?
ひとみが炎かな??わかんないけど手のひらに力を込めて、
自分がそんな感じの魔法使ってる姿を考えて」
ひとみ「ほんまや、、、」
ひとみ「ひとつ言っていい?」
ましろ「うん」
ひとみ「弱くない??」
ましろ「、、、いや、まぁ、そこは慣れじゃない??」
ましろ「ってみつなちゃん!?」
みつな「なんか、、床がく、腐った??」
ましろ「これ、私たち触っちゃったらやばいかも、、」
ひとみ「確かに、、気をつけなきゃやな」
ましろ「魔法教えたんで行こう!!」
~~~~1時間後~~~~
みつな「どこ探してもいない、、」
ひとみ「マジでどこや、、」
ましろ「鍵って持ってます??」
ひとみ「あー倉庫のやつ?」
ましろ「はい」
ひとみ「じゃあこれ」
ましろ「ここのドア鍵ついてるんですよね、、」
みつな「まさか、、!?」
ましろ「え!本当に入った!!」
ましろ「し、失礼しまぁーす、、」
ひとみ「ぱ、パソコン??」
みつな「電源つけれたりする人います??」
ひとみ「あーまーちょっとなら、、」
ひとみ「お!画面ついた!
ファイルとかあさるか、」
ひとみ「え!?これ脱出できるかも!
スイッチが5個とレバーがあって、
スイッチ全部押した後にレバー押すと
裏口が開くっぽい」
みつな「えぇ!?
で、でも一旦りおなちゃん探そ??」
ましろ「合流して伝えないといけないし、、」
ひとみ「行こう」
~~~~1時間後~~~~
ひとみ「スイッチってこれだよね??」
ましろ「え?あったの!?早くないですか??」
みつな「まあ、作動させたほうがいいと思います。」
ましろ「本当にりおなちゃんどこですかね、、?」
~~~~さらに1時間後~~~~
ひとみ「はあ!?二つめあるんだけど!?」
みつな「え、え~!?」
ましろ「もうあと3つ!?」
みつな「周りおかしくないですか?」
みつな「最初のとこに似て、、ますよね!?」
ましろ「あ、、嫌な予感する、、」
ひとみ「これ、、戻ってきたなぁ、、」
みつな「最悪、、って!」
りおな「あ!みんな!よかったー」
ましろ「かくかくしかじか(省略)」
りおな「了解。ちなみに僕もスイッチ押したよ」
ましろ「っえ!?ってことは残り2つ?」
ひとみ「はやっ」
りおな「僕魔法やってみたい!!」
みつな「ちょっと離れてくれたら全然いいよ
最悪当たっちゃうから」
りおな「おっけーって思ったけど僕何属性?光とか??」
ましろ「光??電気かなぁ、、?多分電気だと思います」
りおな「、、、おお!電気タイプだ~!!」
ましろ「その言い方は誤解が生まれる、、」
ひとみ「ちょっとまって?なんか来てる、、」
ましろ「え!これやばい、、逃げるよ!!」
みつな「お願いします来ないでぇぇぇ!!」
りおな「誰でもいいから助けてぇぇぇ!!」




