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7-3 化石



「お前なあ……」

 ぐちぐちと助手席から源隆が説教し始めるのに、朱里が反発し始めたのがきっかけだった。


「うっさいなあ。私がいなかったらお母さん、もっと危なかったんだかんね」

「うっさいって、お前なあ! だいたい母さんも母さんで……!」

「それはお母さんに言ってよ」

「俺はお前がこんな現場まで出しゃばってきてることをだな、」

「だから、それこそいいでしょ。私が役に立つ場面があるからってちゃんと考えてついてきてるんじゃん!」


「あの、やめましょう! ね、ね!? ほら、喧嘩はよくないですって!」

 飛び交う言葉に困ったように笑いながら、運転席の加藤が仲裁に入れば、ふん、と朱里は後部座席の窓から外の景色を眺めて。


「あ、」

 と、気が付いた。


「加藤さん、右右右!!」

「え?」

「子どもいる、子ども!」


「何?」と源隆が朱里の指さす方を見るのと、加藤が「なんだそりゃ」と疑い半分に目を向けたのはほとんど同時だった。


「は? ちょ、あれ危な――」

「加藤、車寄せろ!」


 手を繋いだ子どもがふたり、森の中から逃げてきている。

 それを追いかける教団関係者と思しき人々。


 そして何より、その後ろから襲い掛かろうとしている白灰色の蜘蛛――。


 加藤の運転は、思い切ったものだった。

 ほとんど道を考えもしない。枯草にまみれた空地へ、車が傷つくことも気にしないで突っ込んでいった。


 そして、源隆の行動も素早かった。

 元々開け放っていた窓から、身体を出す。


 そして、車の位置が人と被らなくなった瞬間――射線上に人が消え、誤射の危険がなくなった瞬間に、すかさず発砲した。


 ぱん、と乾いた音。

 注目は、一気に集まって。


「全員動くな!!」


 弾は、それほど持っていない。

 だから源隆のその警告は実際のところそこまで実効性を持ったものではなかったが――、


「げ、全員脇目も振らず……」

 運転席で加藤が呟いたとおりだった。


 教団関係者たちは、源隆の言葉を当然のように無視して、再び森の中へと消えていった。


「追いますか?」加藤が訊けば、

「いや、いい……。深入りしても危険だ。回り込んで……」

 その言葉の途中で、源隆はようやく、その子どもたち――たったいま教団から逃げてきたと思しきふたりに目をやった。


 すでに教団の集会所を命からがら逃げだしてきた警官ふたりから、無線で話は伝わっている。片方は例の、病院から連れ出された六花真代だろうと当たりをつけながら、源隆はふたりの顔を確かめて、


「……立葵?」

 目眩がするくらいに、驚いて。


 そのときにはすでに、後部座席から飛び出した朱里が、ふたりに駆け寄っている。




゜。゜。゜。゜。




「大丈夫!?」

 ぼろぼろの姿を見れば、そんな言葉も出てくる。


 朱里は弟に駆け寄った。

 屈みこんで、肩を掴んで、頭から足までを検めて、


「うわ、何それ。血出てんじゃん!」

「え、」


 スニーカーだった。

 泥汚れに混じって、明らかに赤いものが混じっている。


「ちょっと靴脱ぎな。それ、爪剥がれるかしてるでしょ」


 疲労のためか、明らかに立葵の反応は鈍い。

 朱里は眉間に皺を寄せて、「とりあえず車に……」と口にする。


 遅れて、源隆と加藤がやってきた。

「立葵、お前なんでこんなところに……」

「あれ、六花真代ちゃん?」


 名前を呼ばれて、真代は驚いたように加藤を見る。


「あ、あの。……はい……」

「……どういうこと? 古河さんの息子さんが真代ちゃん連れてこっちに、って……」


「友達?」

 朱里は、まっすぐに訊いた。

 ホテルに置いてきたはずの弟がこの場所にいること――それ自体には、自分自身焚きつけたところがあったと思っているから、驚かないけれど。


 その恰好――あまりにも擦り切れたその恰好は、流石に予想していなかったことと驚きながら、それでも、まずは事態を把握するために。


「うん」

 立葵も、質問に真正面から頷く。


 そして真代の手を、強く握った。


「色々訊きたいことはあるが……まあいい。怪我してるみたいだから、とにかく車に乗れ」

 源隆はそう言うと、さらに「加藤、」と続けて、


「あ、はい?」

「この子どもら乗せて、署の方に戻ってくれないか。それか、避難所に」

「そりゃもちろんいいですけど……」


「ちょっと待って」

 そこに、立葵が口を挟んだ。


「兄ちゃんが、俺のこと庇って、崖から落ちた」


 血相を変えたのは、大人たちだった。


「……あいつも来てたのか。どこでだ?」

「森の中。来た道は覚えてるんだけど……」

「つっても……」

 源隆と立葵が話すのを聞きながら、加藤はその森の方へと目をやって、


「あの数の信者が中にいるんじゃ、僕らだけじゃ分が悪いですよ。まして子連れじゃ……」

「私がいるじゃないですか」

 それに口を挟んだのが朱里。


「……お前がいるからなんだって?」

 頭痛を堪えるような表情の源隆に、


「何のためにあんな荷物持ってきたと思ってんの?」

 かえって、朱里は説明するような口調で。


 車に戻る。他四人が見守る中を彼女は歩いて。

 トランクケースを開いて、それを引きずり出した。



「こういうときに、別ルートから行くためでしょ」


 それは、大きな鏡。




゜。゜。゜。゜。




「なんだ、ここ……」

 不審に思いならも、階はその場所へと足を踏み入れていった。


 崖から落ちた先……そこで見つけた洞窟。祠のようにも見えるその場所に、そうっと。


 人の気配はない。

 が、それでも油断はできない。


 中を携帯のライトでくまなく照らしながら進む――そこにあるのは、奇妙な暖かさだった。手に触れた石壁すらも、その手のひらより温度が高い。それで温源となるような暖房器具、あるいは炎も見当たらないのだから、ここが何か異様な場所であるということは、どうしても感じられてしまう。


 頭上に明かりを向けると、建物の二階分よりもずっと高いように思える天井が目に入る。


 地方都市の森の中、という場所からは、大きくかけ離れた雰囲気を持つ空間だった。


「ん……」

 そんなことを考えている途中、階はその指先が触れている場所――洞窟内部の石壁に、かなりはっきりとした凹凸があることに気が付いた。


 少しだけ、壁から離れた。

 そして全体像が見えるように、広範囲にライトを当ててみる。


 それは、絵だった。


「……これ、」


 蜘蛛の絵。

 蜘蛛の大群が人に襲い掛かっている様を描いているような、壁画だった。


 間違いない、と階は確信する。

 ここは、あの教団と何か関係している施設なのだ、と。


 もう少し、階は奥へと進むことにした。

 危険なのではないか、という思いはある。が、どうもここが単なる宗教関係の一施設とは思われなかった。奇妙な温度、壁画……何か、この事態の鍵になるものがここには存在しているのではないか。


 それに、地図の方向から見れば、立葵たちが進んでいったのはこっちの方角になるはずだ。向こう側に抜ける道でもあれば、大幅な時間短縮が可能かもしれない……そんな漠然とした期待を抱えて、進んでいく。


 途中、携帯に着信があった。


「……朱里?」

 一瞬、階は迷った。ここで通話に出てもいいものか――ひょっとすると内部に、教団の人間が潜んでいるんじゃないか。それならこの電話に出て会話をすることで、自分の存在を知らせてしまうことになるんじゃないか……。


「……もしもし」

 しかし結局、階はそれを取った。

 理由はもちろん、ちゃんとある。


 まずひとつは、ついさっきからこの場所では、自分の出す音の他には何も聞こえてこないということ。

 中に誰かがいるのであればこんなに静かなわけはないはずだ、と思う。そんな単純な理由。


 それに、もうひとつ。

 もし仮に、音を出さないように潜んでいる誰かがいたとして――それならかえって、自分がここにいると誰かに知らせている様子を聞かせてやった方が牽制になると、そう思ったから。


『ほら、出たじゃん』

 第一声に対する朱里の反応は、明らかに階に対するものではなかった。

 誰か――実際に目の前にいる人物に話しかけているような口調。


「誰かと一緒にいるのか?」

『お父さんと立葵。あとお父さんの同僚の加藤さんと……えっと、六花真代ちゃん?』


 そっか、と階は安堵の息を吐いた。


「よかった。立葵たち、無事に着けたんだな」

『いや、結構ボロボロだけどね。そっちは大丈夫? 崖から落ちたって聞いたけど』

「うん、まあ……」


 言われれば、今更に身体の不調が襲ってきた。

 くら、と目眩がして、階は壁に凭れ掛かる。できれば腰を下ろしたいようにも思ったが、一度座ってしまえば、次に立ち上がる気力を振り絞れるかどうか、自信がなかった。


「なんとか、って感じ」

『立葵、やっぱり大丈夫だってさ。あの人ほら、ちょっとおかしいから』

「おい」

『いや、安心させてあげようと思って。……あのさ、』


 急に、朱里は声を潜めて、


『本当に大丈夫?』

「なんだよ。大丈夫だって」

『いや、なんていうか、その……』

「日記に書いてあったから?」


 一瞬、朱里の息が完全に止まったように聞こえた。


『……見たの?』

「そりゃホテルに置きっぱなしだったしな」


 文句を言われる前に、階は続けた。

「平気だよ。……まあ、頭打ってるし、状況が状況だから気付いてないだけかもしれないけど、いますぐ死ぬってほどじゃない」

『ほんとに?』

「なんか、お前にそんなに心配されるの珍しいな……。ところで、母さんは? てっきり、朱里の方にいるんだと思ってたんだけど」


 話を切り替えると、再び間が空いて、


『……病院』

「は?」


 病院?と階は繰り返して、

「大丈夫なのか」

『うん。まあ、心配要らないって』

「蜘蛛に?」

『ううん。ほら、例のやつ。拳銃で』


 ぎり、と携帯を持つ階の手に、力が籠もった。


「……そうか。そっちは、まだ?」

『うん。捜索中……で、本題なんだけど。いまお兄ちゃん、どこにいるの?』

「どこって……」


 階は再び辺りを見回しながら、


「……洞窟、っていうか、祠?」

『は? 何、祠? どこそれ。あ、真代ちゃんの家の方?』

「いや、崖の下にそういうところがあって……」


 説明しようとして、しかし階は「いいや、」と思いついて、

「GPSで現在地送るよ。それで確認してくれ……って言っても俺、ひとりで戻れるぞ。歩けてるし」

『そういうわけにもいかないでしょ。怪我人放って……。それに、そんな怪しいところあるんだったら、そっちの方にあいつ、いるかもしれないでしょ』


 どうせそっちの方に行くことになるんだから、ついでついで、と。

 朱里が言うから、階は笑って、


「それじゃあ、折角だからついでに頼むか。電話切ったらすぐに送るよ」

『りょうかーい。んじゃ、こっちもそれ貰ったらすぐそっち行くから』


 よろしく、と言って通話を切って。

 言ったとおりに、階は現在地を朱里に送り付けた。


 おっけ、と返信が来たのを見て、再び携帯をライトに戻す。

 そして改めて、洞窟の中を見た。


 懸念だった立葵のことも解決した。

 これなら、しばらくここをじっくり探索しても問題ないだろう……そう思って。


 転ばないようにゆっくりと……ときどき壁に手を突きながら、進んでいった。


「これ……」

 そして辿り着いたのは、やはり予想した通りのものだった。


 元は白かっただろう、木組の祠だ。

 あまり階は宗教系統に明るくない。が、しかしどうもこれはあの教団オリジナルのものというわけではないように思えた。


 かなり年季が入っている。

 年代を特定することは難しいが、いかにも新興宗教的なあの教団が建てたものとは思えない。


 神道か、それともその形だけを借りた土着の信仰か……。

 いずれにせよ、かなり古いものに思える。


 母の言葉を、階は思い出していた。


 伝説ではない、古い神。

 しかしそれは、実在していたということだけを意味して、信仰されていなかったということまでは意味していなかったのではないか。


「……まさか、他の神社も、実際そんなのばっかりだったりしてな」

 自分でも笑えないような冗談を口にしながら、その手の中のライトが祠から逸れて、その奥を照らした。


「あ、」

 それは、抜け道だった。


 想像していたとおりだった。この洞窟は行き止まりではないらしい。奥へと抜ける道が存在していて、きっと信者たちは自分のように崖から身を投げることなく、その道から出入りをしていたのだろう。


 よかった、と思う。これなら、朱里たちともうまく合流できそうだ、と。

 しかしここに繋がる道がそんなにわかりやすいというのは考えづらい。入口にひょっとするとカモフラージュがされているのではないか。だったら、この祠をもう少し調べたら外に出て待ち構えていることにしよう……そう、階は思って。


 その抜け道の、上側に気が付いた。


「――――は」


 脳が初め、それを受け入れることを拒否した。


 洞窟の天井は、初めに確認した通り、普通の建物のそれよりも遥かに高い。

 しかしこの空間は、それ以上だった。初めに入ってきた通路とも比べ物にならないほどに高く、見上げようとすれば首をかなり無理な角度で傾ける必要がある。


 その天井までいっぱいに、だった。


「なんだよ、これ……」




 天井まで広がる大きさの、あまりにも巨大な蜘蛛が、その壁には埋まっていた。





 壁画ではない。化石のように、石の中にそれは埋まっている。そしてときどき、その肌が脈打つように……白灰色の身体に、血液のような赤い線が走る。


 果たして本当に、これを蜘蛛と呼んでもいいのか?

 階の頭を、疑問が掠める。


 だってこれは、明らかに大きすぎる。生き物としてのスケールを超えているようにしか思えない。昔に水族館でシロナガスクジラの模型を見上げたとき――その時に感じたときよりも、遥かに大きな衝撃を受けていた。


 水生生物なら、もう少し切り離して見ることができる。


 しかし陸地で、これほど大きな生き物が闊歩していたとしたら。

 建物すら食らってしまいかねないほどの大きさの生き物が、歩き回っていたとしたら……。


 原始的な恐怖だった。

 これまでに打ち倒してきた蜘蛛たちが、それこそ部屋に出てくるような小蜘蛛のようにすら感じられる。


 その異容――。

 足の一本一本が、階の胴よりもずっと太い。関節は通常の蜘蛛と比べても明らかに多く、どんな動きをするのか想像もつかない。


 胴部すらも、普通の丸い形とは違っている。もっとグロテスクで、見るものに恐怖を与える、明らかに他者を攻撃することを目的とした形状――。


 それを目にしてから瞬きをせずにいたことに、階は涙が頬を伝ってから気が付いた。


「――あ、っぶな……!」

 これか、とそれで階は気が付けた。


 何を目的としているのか、ずっと不思議だったのだ。


 世界が滅ぶ……そんなことに何の意味があるのか。教団側は、一体何のために殺人まで犯して、そんなことをしようとしているのか。


 単に、破滅願望なのかと思っていた。

 あるいは、自身を巻き込んでまで達成したいと思えるほどの、強い破壊衝動。


 しかし、これを目の前にしてようやく階は、その一端に気が付くことができた。


「これ、だったのか……」

 魅入られたのだ、と。


 目の前の強大な蜘蛛には、抗い難い力があった。

 強大なものに対して無意識のうちに向ける畏怖――階ですら、それを刺激された。


 もしも、もう少し心に隙のある人間がこれを見たら、きっとひとたまりもない。

 確かにこれは、神と呼んで崇められるだけの威容がある。


 こんなものが目覚めたら、確かに世界は滅ぶだろうと。

 そう断じてしまうだけの神秘が、それには宿っていた。


 階は目を、強く瞑った。

 そして頭の中にいまだ残像として焼き付くそれを、どうにか振り払う……。とんでもないものを見てしまった。そのことに自覚的になって、心からそれを追い出そうと努める。


 目を開いたときには、もう洞窟の上部を見つめる気力は失せていた。

 何度も耐えられる自信はない――それほどの姿だったから。


 代わりに。


「開けて、みるか……」

 そう言って、祠へと向き直った。


 これほどの場所だ。明らかに、教団の崇める神が眠っている場所。そんなところにある祠なら、きっと特別なのではないか。


 ひょっとして、その中には何か、特別なものが入っているのではないか。


 そう思ったから、階は、祠に備え付けられた小さな扉に手をかけた。


 開けていいものか。考えた。

 おそらく悪化する可能性はないはずだ……そう、思っている。

 もしもこれを開けることで自分たちの状況が悪くなるようなら、教団側がすでに開けているはずだからだ。


 この時点で開いていないということは、考えられる可能性はふたつ。

 開ける必要がないか、開けることによって何か、教団側に不都合が発生するか。


 そのはずだ。少なくとも、儀式だなんだを経ずにこの蜘蛛を起こすようなことができるなら、初めからそうしているはず。……他にも確かに、致命傷にならない程度に状況が悪化する――それはもちろん、自分たちだけではなく、教団にとっても――可能性は考えられないでもなかったけれど。


 しかし、開けてみるべきなのではないかと、そう、階は思った。

 こんな生き物が動き出したら誰も止められない――そう思ったから。


 拾える手がかりは全て拾っておきたいと、そう思ったのだ。


 携帯を祠の前に置いて、光源として設置する。


 息を吸う。

 吐く。


 それから、意を決して。



 階は、扉を開いた。



「……なんだ、これ」

 小さく、彼は呟く。


 想像していたのとは、大きく異なっていた。

 腐りかけた木札が入っているとか、あるいは何らかの呪いじみた物が入っているとか……そういうことを想像していたのが、まるで違う。


 それは、小さな金庫だった。

 あまり古いもののようには思われない……大して埃を被っているわけでもない。作り自体もかなり新しい。ここ数年の間に作られたものではないか、と思われる。


 精々大きさは、中にハガキ大より少し大きいのものが入れられる程度。

 ダイアル型の鍵で、桁数は八。


 試しに、とそれを手に取った、そのときだった。



「動くな」

 低い声が、背後から響いて。



 かちゃりと背中に、冷たい金属が押し当てられた。





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